TVで稲垣五郎さんを見てたら、目がとてもきれいでした
黒目がきらきらしてて、白目のコントラストが、はっきりしていて・・・
私たちカラーリストがパーソナルカラー診断(似合う色診断)を行う時は、その方の目の感じや、黒目の色、白目とのコントラストなどを重要視するので、そういうところにこだわってしまいます。
職業病の一種だと言えるかも!?
もちろん目だけじゃなく、他にも判断する基準はあるんだけど
一般的に、白目と黒目のコントラストが強い人は、はっきりした色が似合います。
逆にコントラストが弱ければ弱いほど、ぼ~とした色が似合ってくる。
と言えば、わかりやすいと思います。
でも面白いことに、私は目のコントラストは強くないのですが、色が白いことと、顔のイメージから、コントラストが強く見られてしまうようです。
だからよく、「冬タイプ」か「春タイプ」に間違えられてしまう。
先日も同業者さんと一緒にお仕事をさせていただいた時も、そう言われちゃったし
ところで、今年の春は、明るくてきれいな色が流行るそうです。
おととしからモノトーンが主流になっていて、ここ数年、あまり色の展開がなかったのですが、春からはバンバンでてきそう
やっぱり誰でもきれいな色を見ると、手を伸ばしたくなると思うのですが・・・
きれいな色って言うのは結構難しいんですよ。
色は単色で存在するわけではないので、組み合わせによって、まったく表情が変わってきます。
そのことは、服と服との組み合わせだけでなく、自分のもともと持っている肌などの色との組み合わせにも言えるんです。
だからいくらきれいな色を着ても、その人の肌の色やイメージにあってなければ、きれいでなくなるわけです。
どの色を見てきれいと思うかは、その人次第です。
クリアーで華やかな色をきれいだと思うかもしれないし、パステルカラーのようにふわふわした感じの色をきれいだと思うかも!?
ただきれいだからと思って、手を出して、「これって全然似合わな~い」となって、結局着ない事って結構ありますよね(^^;
例えば、パステルカラーを考えてみると・・・
やさしそうで柔らかな感じがして、結構憧れる方は多いと思います、
でも似合う人じゃなかったら、色あせて見えたり、顔色も悪く見えてしまいます。
クリアーな華やかな色は、それに負けないくらい顔が生き生きしている人はいいのですが、そうじゃない人は色だけが目立っちゃって、派手なイメージしか残らなくなってしまうのです。
それこそ、こういう色は、黒目と白目のコントラストが強い人なら大丈夫なんだけどね
ちなみに私はそういうクリアーで華やかな色は一切着ません。
顔が負けてしまうから(^^;
だからコントラストのある「冬タイプ」や「春タイプ」じゃないのよ~☆
しかも私ほど、パステルピンクが似合う女はいないわ(笑)←冗談です
若いうちは若さだけで輝きがあるので、どんな色でも着こなすことができますが、だんだん年をとると、肌の輝きは失われてきます。
特に35を少しでも過ぎると・・・
雪崩よ雪崩!!どんどん崩れていくのよ~(笑)
だから皆様も色選びには気をつけてくださいね
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