「色の白いは七難隠す」と言いますが、色が白いからこそ目立ってしまうのが、頬にできたシミ
今まで数ある美白化粧品や美容液を使ってきましたが、結局どれも効果なし・・・
定期的に通っている皮膚科の先生に相談してみました。
すると、やっぱりこれは「肝斑」だそうです。
肝斑と言えば、30代から40代の女性の3人に1人に発症しているシミのこと。
加齢に伴い発症する日光性黒子(老人性色素斑)とは違い、紫外線だけでなく、女性ホルモンのバランスが崩れたり、ストレスが原因で起こったりするそうです。
だって私、紫外線対策だけは恐ろしいくらいやってるし、20過ぎてからは、まともに焼いたことないのに・・・
だから「なぜなの?」と落ち込んでたけど、確かに起業してからだんだん濃くなってきた気がします
しかもこの肝斑、レーザー治療では悪化するそうです!!
おっと危ない![]()
真剣にレーザー治療を考えていたわ・・・
じゃあどうやって治療するかというと、「トラネキサム酸」という内服薬を飲むこと。
これで、メラニンをつくり出すメラノサイトに信号を送る「メラノサイト活性化因子」のはたらきを抑え、肝斑の生成を抑制するそうなんです。「トラネキサム酸」と言えば、止血剤に用いる薬で、人によっては血栓などの副作用があるらしいのですが・・・
「大丈夫かしら?」と不安になりましたが、皮膚科の先生の指導のもと服用すれば大丈夫と言うことで、昨日から飲むことにしました。
2ヶ月くらい飲み続けないと効果がわからないと言うことですが・・・
2ヶ月後、このシミが消えてることを想像するとワクワクしてます
だって小さい頃から、ずっとそばかすがコンプレックスで、今度はシミで・・・今までどれだけ努力しても、ずっと頬にそういうものがあって、もういい加減嫌だったのよね~
でもただ、薬を飲むだけでなく、やっぱり外からの治療も必要だそうで、「ハイドロキノン軟膏」と併用したほうがいいそうです。
あと、「トラネキサム酸」が入った化粧品も今出回っていますね。イオン導入なども効果的らしいので、 ラメンテ C5
も買いました。

これでがんばって、肝斑撲滅よ!!
ところで、以前、TVの「美白特集」で、「なぜ人は美白に憧れるんですか?」という取材を受けたのですが・・・まあ色って言えば色の話だよね~
答えは、昔から(一部の時代を除いては)日本人は「色が白いほうが美しい」という意識があり、いかに肌を白く見せるか、色白で透き通る肌がいいかがずっと課題になってきたようです。
平安時代には、「色白になるための方法」を書いた本もあったとか
あと、「色白=労働してない=お金持ち」と言う感覚もあったそうです。
また、日本だけでなく、アジアの美白信仰はすごくて、やっぱり西洋人への憧れもあるんでしょうね☆
と言うことで、このシミがどうなるかは、またレポートしていきたいと思います


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