今年のミス・ユニバースの衣装があまりにも過激すぎて、抗議殺到で変更になったというニュースが昨日流れてましたね。
牛革製の黒振り袖に、下半身はショッキングピンクの下着とガーターベルト丸出しというド派手な衣装だそうでそりゃすごいわ
ところでミス・ユニバースと言えば、プロデューサー、イネス・リグロンさんのおかげで、日本人もどんどん優勝してますが・・・勝間和代さんの本「まねる力」を読んで、このイネスさんにすごく興味を持ったので、さっそく彼女が書いた本まで買ってしまいました。

彼女いわく、日本で「かわいい」と表現される女性は世界的にみて女性らしすぎるそうです。
だからかわいいの陰に埋もれている美人を見つけてるとか!?
確かにこの本に載ってる、ミスユニバースのファイナリストたちは、日本人の一般的な基準とちょっと違いますね。
日本人のかわいさの究極は、「エビちゃん」たいな人だもんね
私も相当憧れてるけど(笑)
イネスさんによれば、日本の女性は魅せかたが下手なので、誰かが特徴づけて、魅力的な顔立ちにしてあげないといけないそうです。
でも、この本に載ってる女性たちを見ると、みんな同じようなメイクで、まるで女豹のよう!?
これでそこら辺歩いてたら怖いよね
たぶん外国人から見た、「ジャパニーズビューティ」はこうなんでしょうね。
以前TVでもやっていましたが、彼女が提唱する「きれいになるための7つの法則」は、
1.チャームポイントを紙に書いてみる。
2.褒めてくれる人をみつける。
3.実用性だけの下着は捨てなさい。
4.洋服の似合う似合わないを自分で決めない。
5.ハイヒールを怖がらないで
6.裸で全身チェックする習慣をつける。
7.出かける前に「今日、一生に一度の男性と出会うかもしれない」と考える。
だそうです。早速自分のことを考えてみました。
1.チャームポイントね~私の場合、目が大きい、色白、足が長い、笑顔ですか。それだけ自分で言えれば上等!?あとピンクが似合うとか(笑)
2.褒めてくれる人は周りにいる人!?特にだんなさまはいつも褒めてくれます
3.特にイネスさんはTバックを推奨してますが・・・なかなか馴染めません
確かにアウターに響かないのはいいのよね。
4.洋服の似合う似合わない・・・これ自分の本職ですからね。人にアドバイスしてるのに自分に似合わないものを着るわけいかないし
でもたまには他の人の目も大事ですけどね。
5.ハイヒールは常に履いてます。と言うか、ランニング以外は常時かかとの高い靴!
背を高く、足をきれいに見せたいからね~
だから私の足の裏や指の形はひどいことになっています(苦笑)
6.裸で全身チェックもいつもやってますよ~
お腹周りは写真にまで残して、腹筋のつき方をチェックしてるくらい
7.これって、未婚・既婚は関係なく、そうゆう人に会っても恥ずかしくない自分でいるためにチャンスを逃さないようにってことだそうです。
運命の人はいつ現れるかわからないって言うこと←こんな事言ってたらだんなさまに怒られちゃう
まあこれ以外にも、この本では立ち方や歩き方、しぐさやファッションに至るまでいろんなことが勉強になりますが・・・
と言っても、別にまわし者でも何でもないけどね
そういえばイネスさん、2007年ミス・ユニバース世界大会1位になった森理世さんを、「彼女の顔立ちは個性的で必ずしも美しいとは言えないけど・・・」と書いてますが、その時、周りの人から、「美帆に少し似てるよね」と言われてましたが(あくまでも人が言ってるんで)・・・
確かに若いころの私で、あんなメークしたら似てたかもしれませんね~
スタイルは全然違うけど
でもみんな、「気を悪くしたらごめんね」という言葉を前につけてたので、結構皆さん「なんで?」と思ってたんでしょうね。
まあ「美は一日にしてならず」なので、日々の努力が大事だということですね
これもオススメよ~☆

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