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仕事が終わって、夜、5歳の息子と折り紙を使って遊んでました。といっても私に折れるのは紙ひこうきぐらいなもの。だってあれは簡単だもの。単純に折って折って、「ハイッできあがり!」だから。そのうち、象とかキリンとか折ってと要求されました。「あーそうきたか」と私。「説明書をみれば、父ちゃんできるよ。」と言われましたが、よくよく見ると難易度高いってはっきり書いてあるし、、、作り方の図を見ると、完成まで工程長そうだし、、、寝るまえでもう面倒くさい!って放り出すと父親の権威が損なわれるし、、、「そうだ!父ちゃん、いいこと考えた!折り紙で電車作ってやるよ。」といっても折り紙を精巧に折って電車が作れる訳もなく、ただ折り紙をはさみで切ってはテープで貼り、車輪を何となく丸く切っては貼り付け、といった具合。本当にガタピシガタピシ走るような稚拙な電車。でもなぜか、作っていくうちに、不思議とこんなことを言う息子。「父ちゃんってうまいねえ。やるじゃん。へえー。いいねえー。母ちゃん!父ちゃんって電車作るのうまいよ。」「あー、そうかな? あー、うまいかな? おお!父ちゃんうまいだろ!」五歳の息子は、ひとを誉めて伸ばすやり方を知っていたのでしょうか?もしそうなら私より上手だ!ちょっとやる気になって、電車の天井にパンタグラフを最後に貼り付け、色鉛筆で窓をたくさん描いてやりましたよ。おまけにガタンガタンガタンって、山や湖のそばを電車を走らせてやりましたよ。こんな簡単なことで喜んでくれ、親を尊敬してくれるなんて!いいじゃん! いつでも折り紙カモーン!!子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
October 4, 2006

先週の日曜日に依頼を受けてブライダルの撮影をしてきました。代官山にあるフレンチレストランです。このレストランは以前から個人的に大好きです。代官山の通りからちょっと小径をはいっていくと、中庭の美しい緑がまず目に飛び込んできます。 晴れるとよりいっそう緑が鮮やかです。季節の花も普段から飾られています。お庭も店内も決して広いとは言えないですが、こじんまりとしているところが逆に隠れ家的に素敵なんです。まさに愛らしさと代官山のセンスが、ぎゅっと凝縮されたフレンチレストランです。ここではよく人前式&披露宴が行われます。だいたい30名様前後のゲストをよくお見かけします。お料理はとても評判が高く、毎回撮影に行くたびにゲストの皆さん、本当に美味しそうに食事をされています。新郎新婦のおふたりもお料理を十分に楽しめるというところが、いいですねえ。お料理&ワイン、そして会話を楽しみながらゆっくりご披露宴をすすめていきます。こういう状況下ですから、リラックスされた笑いが自然と湧き出てきます。温かい笑いとか雰囲気はやはり、いろいろな要素がかみ合って出てくるものなんでしょう。このレストランはオーナーが大の犬好きで、愛犬と一緒のウェディングも大歓迎です。オーナーご自身もかわいい小型犬を飼っていらっしゃり、よく登場してきますが、まさにルノワールの油絵のようです。不思議なことにこのレストランに撮影に行く時は、9割以上晴れます。本当に快晴が多く、相性がいいと勝手に思い込んでいます。雨が降ったことは今までに一二度だけ。先週の日曜日の撮影は、後半には雨がぱらぱら降ってしまいました。これまた不思議! でも気持ちは晴れ晴れしていましたよ!ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
October 2, 2006

東京に向かう中央線の電車の座席に座ってました。そんなに込み合っているわけでもなく、電車の窓から午後の光が射し込んでました。ある駅で若い夫婦がベビーカーにちいさな赤ちゃんを乗せて入ってきました。よくある風景ですね。私の前には20代の恋人風カップル、中年の女性ふたり、ご老人、年配のご夫婦がそれぞれ適度にお話をされてました。ベビーカーが私の座っている座席の前に置かれてしばらくすると、目の前のそれぞれの方たちが、それぞれにこにこ笑いながら赤ちゃんの方を向いて話しかけるような表情を見せたのです。私からは、角度的にその赤ちゃんの顔やしぐさはまったく見えませんでした。赤ちゃんが見えないからこそ、その横一列に並んだ大人の表情がとても微笑ましかったです。想像するしかないのですが、きっと赤ちゃんがじっと大人を見つめたり、愛らしいしぐさを見せたのでしょう。横一列に並んで大人がそんな表情を見せるのは普段あるようでないことです。パシッと写真に撮りたいと思った瞬間です!子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
September 29, 2006

ある披露宴会場にて。私の撮影するお二人の入場まであと30分もないくらい。どうも前の組の披露宴が予期せぬ理由によってかなり延びたらしく、会場の中のセッティング風景を撮影しようと足を踏み入れて唖然!「えっ、まだ前の披露宴の後片づけをしてる。 いったい、どうするんだろう?」かなり大きな披露宴会場でしたが、けっして邪魔をしないように、しばらくの間遠目にながめていました。伝わってきましたよ! これだ! 百戦錬磨のすごさだ!殺気だった必死さの中、やるしかないという強い気迫が会場全体に満ちてました。分刻みで、片づけると同時にあれよあれよとセッティングが整っていきます。ユニフォームをまとったスタッフが、刻々と迫ってくる時間を相手にダンスを踊っているような一種の美しさを感じました。ほんとうに素晴らしいです。何事もなかったかのように会場はきれいに装い、新郎新婦の入場を待つだけになりました。主役はもちろんおふたりです。たくさんの裏方のパワーがあって主役があるってことを再認識しました。ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
September 28, 2006

毎週どこかでブライダルの撮影をしていて、疑うこともしなかった不思議がふと頭をもたげました。男性から見ても、女性が着る白のウェディングドレスは謎めいています。あれはいったい何なのでしょう。 特に形はとても不思議です!長いものになると、ゆるやかな富士山のすそ野って感じですよ。日常生活のなかであの様な形をしたドレスを着た女性が、街のいたるところにいたらと想像するととてもおかしいです。会うひと会うひと皆が、「おめでとうございます。」って笑顔で言えば、街は平和に溢れていいかも。でも、あまりにも日常的になったら誰もいまさら結婚式で着たいと思わなくなるでしょう。 ブライダルのカメラマンも必要なくなるかも。 ドキッ!やはり、非日常的で謎めいるからこそウェディングドレスは人生一回勝負の方がいいんだろうな。 それはカメラマンにとっても!女性なら一度は着てみたいってよくいいますよね。やはり、それは人生において一度試着室で着てもあまり意味はないんであって、結婚式で身にまとい、女性として人生最高の幸せを感じ、大切な方々に祝福してもらいたいという夢や願望の入りまじったものなんでしょうね。女性の夢や願望の象徴であるウェディングドレス。 恐るべし!ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
September 27, 2006

五歳の息子に寝る前に時々絵本を読んでやってます。生意気なお年頃で、日中はだいぶん大人ぶって小生意気な言葉も使ったりしますが、寝る前になると急に失速し、母親べったりになってしまいます。今日は、なぜか息子から直々にリクエストがあり、絵本を二冊読むことになりました。一冊はかの有名な「機関車トーマス」。機関車や客車や貨車などなど、いろいろな性格をもったものが登場します。悪いことや筋の通ってないことをすると、ふとっちょの局長さんにズバッと叱られてしまいます。「機関車トーマス」は、実は大人の私も大のファン。おもしろいんです!ついつい感情移入をして台詞を読むのですが、どうしても棒読みになってしまい、読みながら苦笑い。 今度こそうまく!って力みまくると息子の目は覚める一方。気分を変えてもう一冊。エルサ・べスコフ作の「ラッセのにわで」。これはファンタジー溢れる素晴らしい絵本だ!寝る前にはぴったりだ。りんご婦人がとてもきれいでお父ちゃん好みって、ちょっとそれは違うか。何といっても、キャベツふじんの台詞は圧巻! 最高です!ものがたりの中に「りんごのうた」「いちごのこもりうた」「あきのうた」があり、何かの曲に合わせて妻が歌っているけれども、私は全然理解しきれてなく、歌っている内にどんどん字余りになってしまい、息子は機嫌が悪くなる一方、、、ここで妻にバトンタッチ。やはり、寝る前はお母さんが一番なのでしょう。 ふう。子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
September 26, 2006

ご新郎様からご両親に当てたメッセージってとても新鮮で素晴らしいです。先日撮影した披露宴で、ご新婦様からご両親に当てたお手紙の前に行われました。なかなか照れくさくて、男性が親に感謝の気持ちを伝えるなんてことは人生においてそうそうあるものではありません。手紙を詠み上げるのではなく、親の目をじっと見て心のなかに湧き出てくるものを率直に言葉にする。少しお酒に酔っていたせいもあるかもしれません。けっして、流ちょうなしゃべりではなかったかもしれませんが、ゲストの方のこころには、力強く響いていたように思います。キャラ的にとてもおもしろいご新郎様だったので、ご本人は意識していなくても、突拍子もなくぼけて皆さんの笑いをしっかり取ってました。ゲストの人数がとても多い披露宴で、やんややんやの大喝采でした。でも、主役はとなりに寄り添っているご新婦様ということをよくわきまえていらしゃっいました。ご新婦様のお手紙朗読に華を添えることをけっして忘れてはいませんでした。これからご結婚されるおふたりへ。いかがですか。ご新郎からご両親へ凛としたメッセージを贈るのは。新鮮な感動が待ってるかもしれませんよ。ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
September 25, 2006

ご新婦からご両親に当てたお手紙はよくあることですが、新郎からご両親に当てた手紙ってありかな?うーん、意見の分かれるところだな。新郎が手紙を読みながら涙するのって、手紙の内容は120%だとしてもあまり想像したくない姿だというのが誰もの本音では。なぜか女性は手紙と涙がよく似合い嫌味がないです。泣き過ぎは興ざめする方がいらっしゃるかもしれませんが、涙がちょっと滲み出るか出ないか、声が少し震えるか震えないかくらいが最高です!別に演出としてやったわけではないでしょうが、結果的に最高の演出で、みなさんのハートを鷲掴みです。それくらいが実に自然体に思え、思わず聞き入ってしまいます。もう酔っ払って寝込んじゃっているゲストの方はまったく別の次元ですけど。 あーっ、寝るなんて誰がどう考えたって不謹慎!「あっ、やばい。俺、泣いちゃってるよ。」という男性ゲストが会場に数名いらっしゃれば、クライマックスは最高潮に達すること間違いなしです!そういう私も、カメラマンという立場を忘れて、そういうやばい目に遭ったことが何度かあります、、、次回は新郎と手紙について語らせてください。ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
September 24, 2006

昨日の深夜未明の雷、本当にすごかったです。荒れ狂う強烈な稲光を実際に近くで見ると、+-の放電とか何とかよりもなぜか天の雷さまが大暴れしているっていう風に感じてしまいます。大人にとってもこんな具合だから、子どもや動物たちはこわーい何かが天の彼方で大暴れしているぞって思うのかな。ここ藤野では、光る度ごとに山々の稜線がパノラマで目撃できました。それにしても、雷さまのストロボって巨大で大光量!全世界のカメラマンが一斉にストロボを炊いても負けてしまうのかな。平和に月夜を眺めながら眠ってた森の動物たちは、あの雷できっと樹にしがみついたり、岩陰に身を縮めて潜んだり、穴を大急ぎで掘って頭を埋めたりしたことでしょう。睡眠不足の森の動物さん、おへそを取られるんじゃないかと怯えた子どもたち、今晩はゆっくり眠ってくださいな。夜行性の動物たちは、引き続き今晩もしっかり働いてください!子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
September 11, 2006

お二人は以前、私の日記で紹介したことがあります。三年前の8月30日、とても暑い夏の日に都内で結婚式を挙げられました。それから一年が経過した何気ない日に、突然お二人から感謝の気持ちを込めた手紙が私の元に届きました。まったく予期してなかったことです。もちろん大喜びしました!昨年も、そして今年もまた、、、。本当にお二人を撮影できたのは何かの運なのでしょう。たった一日のうちの数時間の撮影だったのに、この温かく永い繋がりがとても貴重な財産に思えてきましたよ。今年はエジプトへの旅を経験されたそうです。遺跡や幻想的な黒砂漠と白砂漠に、そして360°の地平線に感動した!とありました。素晴らしいですね!お二人からの便りの締めは「ではまた来夏」、、、夏の夜空にかかる天の川のようです。こういうお付き合い大好きです!結婚三周年おめでとうございます!ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
September 7, 2006

いよいよ9月ですね。私もまたブライダルの撮影が本格的に始まります。気合い100%ですよ!私は本当に撮影している時の自分が好きです。何かナルシストのようですが。雑念を捨てて、気持ちを高揚集中させるこの撮影が大好きです。普段の生活においてここまで気持ちを高め、集中することはないので。この秋に結婚を控えていらっしゃる方々もいろいろ準備に追われてくるのでしょうね。結婚式を挙げられるのもいろいろなスタイルがあります。ご自分達のスタイルで、本当に心から楽しんで準備を進めていただけたらと思います。ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
September 2, 2006

シェイクスピアのソネット18番が以前から好きで、時々思い出しては対訳を眺めています。いろいろな方が対訳されていますが、言葉の流れによって微妙にニュアンスが変わってしまいます。私の中でしっくりくるのは田村亜紀さんの対訳です。あなたを夏の日に喩えようか?でもあなたの方がもっと美しく もっと穏やかだ荒々しい風は五月の柔らかなつぼみを震わせる夏の命はあまりにも短い時に太陽はあまりにも暑く照りつけるけれどその黄金の顔色は幾度も翳りを帯びどんな美しいものもいつかは衰える偶然かあるいは自然の成り行きで美は刈り取られてしまうだがあなたの永遠の夏は決して色褪せることなくあなたの持つ美しさは失われることもない死さえもあなたが奴の影に迷い込んだと吹聴することはできない永遠という時間の中へとあなたが足を踏み出せば人間が呼吸できる限り その目が見える限りこの詩は生き永らえ あなたに生命を与え続ける ソネット18番 シェイクスピア作 対訳 田村亜紀とても美しく、永遠を力強く詠った感動的な詩です。時代を超えて、普遍的な愛が心の深いところで息づいているように感じられます。 いとおしく、大切にしたい詩です。ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
September 1, 2006

深夜。昨日は藤野で素晴らしい出会いもあり、納得のいく一日でした。夕方にブライダル撮影の打ち合わせで代官山に行き、夜遅くにまた藤野に戻ってきました。とっくにもう眠たい時刻は回っているはずなのに、柄にもなくご馳走になったブラックコーヒーが今頃になって効いてきましたよ!あー、こんな時は志村けんのほんわかした笑いが見たいなあ、、、お祭りや夜店では焼きそばが、夜遅くまで飲み明かしたあとにはラーメンが、疲れた体には志村けんが,日本人のDDDDDNNNNNAAAAADESUYO!ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
August 31, 2006

藤野にやってきて、すでに何度か息子と一緒に温泉巡りをしました。町営やまなみ温泉、五感の里、東尾垂(ひがしおたる)の湯。ひととおりの温泉に浸かってみました。うーん、どの温泉も甲乙つけがたいぞ!先日のこと。急にまた温泉が恋しくなり、息子に「おい、行くか?」と尋ねると、「行く!」と即答。この日、選んだのは東尾垂の湯。送迎バスに乗って、山道くねくね15分位。露天風呂って本当に気持ちいいですよね。外の澄んだ空気やら鳥の鳴き声などが柔らかい湯に絶妙にブレンドされて「あー、しあわせ。」しあわせに浸って5分も経たないうちに突然、息子は「もう、あがる。」「えっ、どうして?」「だって、もうあがるから!」「はあー」こうなると全くまともな日本語の会話にならないのはよーくわかっているので、入って五分であがるというウルトラC。温泉の効能が即あったのか、何げに「あがったらアイスクリームたべようか」と甘くささやいたのが、敗因を招く結果に。結局、息子にとっては、温泉に浸かることがうれしいというより、何かおいしいものが食べられるんじゃないかという甘い期待で温泉についてきているんだということがよーくわかりました。五分の温泉なんてあまりにももったいないので、私だけはまたゆっくり浸かりましたよ!子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
August 30, 2006

先月、相模湖駅が隣の藤野に引っ越してきました。湖面と山の木々を通り過ぎる夏の夜風はとても快適です。とりたてて何があるというわけではありませんが、何もないというのがとてもいいと感じられるようになってきています。近所に子どもたちがたくさんいて、子どもたちの声が朝から元気に響き渡ってます。新入りの我が息子も毎日毎日楽しそうに遊んでます。家の裏にちょっとした林があり、その小径を息子と散歩していた時のこと。どこからともなくひらひらと優雅にやってきて、顔のあたりを戯れてどこへともなく優雅に飛び去っていく一羽の蝶。飛び方も羽の内側の色彩もとても美しく、息子までもが息をのみこんだままひとこと、、、「あー、きれい。」その美しさをどう例えればいいのかわかりませんが、星が多すぎて夏の夜空が碧色に輝いているような、、、夏の太陽を反射するエメラルドグリーンよりももっと深い碧色の海のような、、、この夏も、足早に過ぎ去っていこうとしていますが、振り返れば振り返る程に、その蝶の一瞬の美しさに夏の思い出が凝縮されたような気がします。ネットでこの蝶の種類を調べたところ、ミヤマカラスアゲハということがわかりました!!子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
August 29, 2006

ワールドカップサッカーが始まりますね!わくわくしてます!日本の選手にはぜひぜひ燃えてほしいです!素晴らしい世界を相手に、あの創造性に富んだプレーを随所に見せてほしいです!思い返せば、8年前のフランス大会。一世風靡した岡ちゃんこと、岡田監督にそっくりと言われている私yoneです。もー、がんがん日本を応援しちゃいます!でも、ロナウジーニョの柔らかいサッカーやロナウドのトップスピードもやっぱり神業的で見てみたいなあー。子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
June 8, 2006

夜の水平線にかかる夢を見た。 海は母なる女神。 時を甘美に揺するもの。 静かに慈愛をたたえ、月の光がたたずむ腕枕。 一時暗雲が月を覆ったとしても、空から降る幾千の花が羅針盤。 恐れはない。 優しい女神の懐に身をゆだねればいいだけだ。 美しい夜の半球。 つむった瞳の中のもうひとつの瞳。 夜の水平線にかかる夢、、、 いつしか夜は朝と手をとりあい、東の空を抱擁する。 夢の解ける時。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
June 8, 2006

今年の8月30日で結婚3周年を迎えられるおふたりです。おふたりには、本当にびっくりさせられました! 結婚されて丸一年目の8月30日に、突然おふたりから私のもとへ手紙が届いたんです。その内容は次のようなものだったですかねえ、、、「 結婚式の直後の感動は日が経つにつれてだんだんと色褪せていくものですが、一年たった今の方がなぜかしみじみとお礼を言いたくて、手紙をしたためました。今でも写真を部屋に飾っています。 写真の持つ力って凄いですよね。写真を見ていると、その日の思い出は色褪せません、、、」当然、こんなにうれしい手紙はそうはありません。一年後にふと届くなんて、とても粋で素晴らしいプレゼントでしたよ!カメラマンも報われるじゃんって本当思いましたよ。 二年目も届きました。日々の生活がとてもおもしろく書かれてあり、腹を抱えて笑いましたよ。 抱腹絶倒!本当に おもしろさは天然に近いですよね。 それに夫婦としての凄味が一年目よりじわじわって出てきてますよね。 今から楽しみです。 ぜひ、三年目の結婚記念日もサプライズでお願いしまーす! ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
June 1, 2006

どんぐりのおめめで何を見ているの? お母さんのスカートには花がいっぱい咲いているねえ。 何もこわがらなくていいよ、、、 でも、そんなにぎゅっとしたらお母さん動けないよ。 子どもが母親とべたべたする時期を幼児期に持つことは、人間が成長していく段階でとても大事なことらしいです。この時期に愛情をいっぱいもらって、心の深いところで無意識的に ”ぼくは、わたしは、守られているんだ。” という風に感じられるようになれば、後々、優しく強い人間へと向かって行けるそうです。やはり、暴力的で弱い人間より優しく強い人間の方が、その子にとっても周りの人たちにとっても幸せな選択のように思えます。 私の中では、それは自然界の愛情をしっかり受け取った幼い樹木の成長と重なります。地球の空から雨というおっぱいを飲み、宇宙の栄養を携えてやって来る太陽の光で温かく守られた土の中で、すくすく根を張っていく幼い樹木のようです。樹木も幼い時に、自然界の愛情を無意識的に深い所に取り込めば、優しく強く大きく成長していくでしょう。 やがて幼かった樹木がだんだん成長して花を咲かせるようになると、その花は太陽が大好きで、太陽に向かって感謝し、喜び、微笑みかけているように見えます。雨が降ると花は雨も大好きで、もっともっと生き生きしているように見えます。小枝をたくさん付けるようにまでなると、そこは小鳥たちが休むゆりかごにもなります。葉を茂らせ実を結ぶくらいに成長すると、小鳥たちだけでなく、樹木の回りの動物にもたくさんの恩恵を与えます。 何歳になろうと、心に虚ろな空洞を持った大人はたくさんいます。 何か満たされていないという空白感、、、 私自身はどうかというと、大人としていろいろ生活していく上で、諸処の問題点はあるにせよ、どことなく深いところではまあまあ満たされているなあ、、、という感じはします。振り返って見れば、幼い時に母親にべったり甘えさせてもらえたし、父親からは優しく接してもらえたからなのかなあ、、、って思います。 これは親に感謝してもいいのかなあ。 親と子ども。 そして、その子どもと生まれてくるこども。 連続する生命の系譜。豊かな絆で結ばれ、豊かな実を結び、豊かな土に帰りたいですね! 子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
June 1, 2006

ロンドンに滞在してた時のこと。長旅の疲れもあったのか、ねむーい状態で朝めざめると、まずは近くの公園を散策しました。すぐに朝の公園っていいなあっていう印象。木々はとてもしなやかで美しく、妖精でもいるんじゃないかと思えるくらい、、、水面は朝の空を穏やかに映し出していました。 時がゆっくり歩いていくような、そんな心の平穏を感じずにはいられませんでした。 ”自然を愛すれば、こころは自然にも愛される、、、”というような禅のような境地。すべてを限りなく白に近づけたい、、、どこにあるかも知れない小さな針穴がきっと空気中のどこかにあって、その向こうを目を凝らして見れば、やがて美しいケルト模様のような風景が白く紡ぎだされる、、、そんなイメージを心にふと抱きながら、ゆっくり朝の散策を楽しみました。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 25, 2006

ブーケと手と足のバランス。 おしゃれな足元。流れるようなフォーム。 もうこれだけで何かの表現が出来ているような、そんな感じです。 米子の全日空ホテルで挙式と披露宴を挙げられたお客様ですが、私の出身地ということもあり、相当気合いが入りました。お二人とも明るくてすがすがしく、とてもスタイリッシュで、おまけに美男美女! この靴をはく一瞬のシーンは、さりげなく撮影したものです。私は、計算できる所はさりげなく計算して、さりげなく撮影するやり方が好きです。おしゃれな方たちから醸し出される雰囲気を、こちらが十二分に感じて撮るということが、今回はとても重要な使命だと思いました。 打ち合わせの段階では、具体的に撮影のリクエストをお聞きします。それはそれで、とても大事なことですが、、、ただ、お二人が当日発している波長を敏感に感じ取って、それに答える。 そこから、写真はどういうニュアンスで撮ればいいのか、という気がします。 今回のお二人はとても華があり、撮影する時、こちらが何も言わなくても、ポーズを交え、本当に楽しんでいらっしゃいました。 そういう時の撮り方ですが、大胆に遊んでいいと直感できました。 遊びの魔法! これよ、これ! 何だか結局、わかったような、わからないような、、、、 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 18, 2006

お母さんの帽子はとても大きくて、かぶっているというよりかぶられている感じ。右手には大好きな車。何があっても手放さない。スパッツをはいてちょこんと座っていて、頭の大きさが強調されておもしろいぞ!この時も何か企んでいる目をしてたな。 バックは砂壁に白い籐の家具。足下には、折り紙、座布団などあり。 片付けて撮影する元気なし! 子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
May 18, 2006

イギリスの田園地方を旅した時の一枚。雲が流れるように、本当にゆっくり時間が流れていく感じ。 なだらかな丘の上に空が360°円形を描いてつながっていることを実感できたのは、イギリスの田園地帯。 歩くことがとても楽しいと感じられたのは、そこに広がる自然の豊かさと懐の深さゆえかも。とにかく、妻とよく話をしながら歩いた。 お腹がすけば、どこにでも座ってサンドイッチをつまむ。 なぜかイギリスの気候だと、お米というよりさらっとしたパンが似合うんだなあ。 毎日10キロ、20キロは平気で、丘を一つ二つ越えればすぐにそんな距離になってしまう。 土や芝の上を歩くのはとても心地良いもの。 普段コンクリートの上を歩き続けている私たちは、いかに足の裏から疲労を蓄積していることか! 歩き終えた充実感、、、自然と一体になれた喜び、、、楽しかった会話、、、などなど、一日を締めくくる夕食と深い味わいのビールは私にとっては格別でした。 ところでこの写真は、二匹の子羊がお母さん羊のおっぱいを飲んでいるシーンです。飲む度に、子羊の短いしっぽがぷるぷるっと震えるのは、とても微笑ましかったです。人間の幼い子どもといっしょで、お母さん羊が移動すれば、子羊たちは、その後からちょろちょろ頼りなげに付いていってました。 かわいくって ”メエー” ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 17, 2006

こんなに目をうるうる潤ませて何を見てたのかなー?友人の飼っている愛犬を10年前に撮影させていただいたもの。モダンな雰囲気のする犬で、いつまでもかわいいんだなー、とっても。 そういえば、この友人ご夫妻、、、歴史を感じさせる、大正時代のモダンな洋館って感じのする邸宅に住んでたなあ。ソファに座っている姿とか、古風なインテリアを背景にするととっても絵になったんだ。それにしても、黒い斑と大きなたれさがった耳がとってもチャーミング!ちょっとおしゃれな帽子でもかぶせれば、ファッション雑誌からとびだしてきたかのよう、、、 うーん、あまりにもかわいいので、3枚も写真重ねてしまいました! ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 15, 2006

ナタン・ミルシティンの弾くブラームスのバイオリン・コンチェルト。生きている間に聴け、また、時として私の深いところで響いてくるのはとても幸せなことです。 いま夜は寝静まり、夜を想う詩人が恋するとしたら、、、人生が甘く切なく芳醇な香りを持つとしたら、、、魂の音が聞こえるならば、、、ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 12, 2006

このシャープでない生ぬるい写真全体から、朝のねむたさが何となく伝わってきませんか? そうなんです。 この子は朝起きたばっかりで、ふわーふわーっとあくびを連発してました。 抱きしめているのは ’ハーちゃん’ という名前のお人形。その名前がどこから来ているのかは未だわからず、、、 ただ、この子が何かしら直感で決めたことだけは確か。ずいぶん古風な名前です。 この子のお母さんの自作ですが、人形には顔も手も足も付いてません。まるで大きなてるてる坊主のようです。のっぺりしていて、人形としては意味がないようなところに、逆に意味があるらしいんです。 例えば顔には、口も鼻も目も何もないのですが、これによって子どもは自由に想像しながら、色々な表情を創りあげていくというのです。 大人にはなかなかわかりにくいことなのですが、、、 確かにこの子は、いろいろな口調で人形に語りかけていました。優しく甘えたように、、、叱りつけるように、、、諭すように、、、一緒に遊んでいるように、、、この子にはいろいろな表情が見えていたんでしょうね。 あと触った時の感触ですが、とても柔らかくて、心地良いところにも意味があるそうです。この年齢の子どもにとっては、お母さんというのは、絶大な存在らしいのです!(ちょっと残念ですが、お父さんがいくらがんばってみたところで、お母さんには勝ち目がないらしい。 お父さんの存在に意味が出てくるのは、もっと後になってからだそうです。) というわけで、お母さんを連想させる柔らかさが、とても意味を持つらしいのです。なるほどね! とてもいい勉強になります。 ’ハーちゃん’を抱いて、、、もう少し朝の夢を見ててくださいね。 子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
May 12, 2006

ブーケトスをドラマチックに撮るにはどうすればいいのだろうってよく思います。 本当に一瞬なので撮影する側としては、”あれっ?”って時も正直あります。 ブーケの飛ぶ角度も皆さんそれぞれで、空に向かってきれいに放物線を描く時もあれば、地面に叩きつけるような豪快な投げ方をされる時もあります。 この写真はブーケトス後で、独身女性のどなたかがキャッチされ、お二人の向こうではざわめきと黄色い歓声に包まれています。 それにしても、後ろ向きにトスする時のご新婦様の姿勢、とっても綺麗だと思いませんか!寄り添ってブーケの行く手を見ているご新郎も、すっと背筋が伸びてとても凛々しいです。 ハイライトとシャドーのコントラストがくっきり表れ、何かモノトーンっぽいシンプルな写真になったのが、私個人としては気に入っています。 こういってはなんですが、少しは計算してます。 でも、ほとんどは偶然そうなっただけです、、、 本当にブーケトスは本当に一瞬ですから! 可能ならば、ポジションを3パターンぐらい変えて撮影してみたいです! きっとそれぞれに雰囲気の異なった写真が撮れるんでしょうね。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 11, 2006

青山ダイヤモンドホールに行く途中の路上にて。靴の履き心地がいまひとつだったのか、靴の中に石ころが入ってしまったのか、ただベルトを締め直しているのか、、、いまだにどうしてだったのか、わからないままですがいいんです。 このちょっとした仕草、、、優雅で素敵なポーズになっているでしょう!ストリートでバレーを踊って、新郎にご挨拶をしている風にも。そのあと、新郎がブーケをそっと優しく手渡す。観客は私と、たまたまそこを通りがかっている人たち。おめでとうの拍手が偶然居合わせた人々から湧き、花嫁は頬を少し紅潮させる、、、 観客の熱烈なアンコールでワルツを一曲踊っていただく。今度は新郎にエスコートされて、、、手を軽く添えたまま、ウェディングドレスがくるくる回る。くるくるくるくる、、 、 この写真を見てたら、そんなストーリーが生まれてきそうです。おふたり、とても素敵でしたよ! ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 10, 2006

愛が真実ならば五月に咲く薔薇も真実午後の太陽が輝き喜びまっすぐに届く時唇にもうひとつの初夏いたずらな風が、揺れる緑の陰をさらっていくとしても、、、 愛が真実ならば五月に咲く薔薇も真実 yone ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 7, 2006

銀座のレストラン’カフェ・ブルー’で人前式が始まる前のひとこま。 ご新郎は、ゲストをお迎えするのに少し忙しかったのかな、、、姪っ子さんだったか忘れてしまいましたが、とてもかわいらしい、ほのぼのとした写真が撮れました。どちらが主役か分からないくらい、女の子がんばってますね!ドレスを小さな手で摘みあげている仕草が、何とも言えないのは私だけでしょうか もちろん、この後、主役であるお二人をたくさんお撮りしたのは言うまでもありません!数年前のシーンですが、今でもお気に入りの一枚です。 結婚式にはよく小さな子どもたちが登場しますが、本当に可愛らしい仕草を見せてくれます。 リハーサルではうまくいってたのに、本番の人前式では急に怖くなってしまって、ワーワー泣き出してしまったり、、、一歩も動こうとしなかったり、、、 この筋書きが読めないのが、子どもの良さでもありますよね!どきどきハラハラしながらも、私は、この偶然のショットを楽しんでます。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 6, 2006

思いのまま描ける魔法の指揮棒柔らかく、繊細で、大胆で、凛とした美しい線を描く人時に、低く垂れ込めた雲がムーアに激しいうねりを吹き起こす時に、最上の愛を神の手からあふるる慈愛を、月の光がそっと寄り添うように、くるむように指揮棒の先に調和の喜び空気を切り裂く激情見えない糸を操るように、流れ揺れ広がるバイオリンの弓時折見せるミューズの微笑みは、甘くせつなく至福の艶を持ち深く響く弦は、豊かな血が大地を流れる時を持つ楽器を持たない魂の音楽家私は彼の指揮に憧れ、彼の音楽を愛し讃美する者 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
May 3, 2006

なぜか、絶好調です。 笑いもはじけてます。 お母さん、なかなかペースつかみ切れてません。 というわけで、今回は、”オーイ、待っててくださーい!” 子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
May 3, 2006

この写真はストロボは全く使わず、スタンドの 灯りだけを頼りに撮影しています。 会場に入るとすぐに、どのあたりで撮影しようかと、ぐるっと一回りして候補をあげておきます。 そして、このスポットでは、こういう撮り方が似合うんじゃないかなーって、だいたいのことを頭の中でイメージしておきます。 実際は、イメージ通りにいかないこともありますが、、、 フォトグラファーって撮影する技術はもちろんですが、イメージの積み重ねなのかなー。だから、フォトグラファーによって、随分と異なる仕上がりになってしまうのかな、、、 この日は、メイクを終えるとサレジオ教会への移動があり、そんなに時間的に余裕があるわけではありませんでした。 でも、与えられた時間の中で、最大限のことをしようとする姿勢は、けっこう日常的なことになっています。 この写真を撮影した場所ですが、スタンドの灯り以外、光源がなく全体的に暗かったです。ストロボをバウンスするやり方ではプリントが何となく濁ってしまいそうだし、、、かといって、ストロボを直接当てるやり方では、この場合、光が暴力的だし、、、 私は、このオレンジ色に光を放つ灯りを見た瞬間に、絵画風タッチをイメージしていました。花嫁さんの顔の向きはどうしよう、、、ドレスに陰影がつけばいいなあー、、、などなど。 だいたいどれ位のシャッタースピードであれば、ぶれずに撮れるかということは、経験でわかっています。 息をとめて、カメラが動かないように、肘でしっかり固定し、何枚か撮っていきます。 ストロボを焚かないと、その場で見た感じに近いプリントに仕上がります。でも、極端に光源が乏しいと、この撮り方は逆効果になってしまいます。光の見極め方、本当に難しいです! ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 27, 2006

いたずら天使は、何をたくらんでいるの? ヘンリーに乗って、おとうさんといっしょに公園で遊ぼうかな、、、 電車ごっこしようかな、、、これ急行ね! 僕、車掌さんね! テーブルひっくりかえして、バスごっこしようかなあ、、、 そうだ! ホットケーキ作ろう! うん、それがいい! 青いシルクの布があったので、無造作に子どもの頭にふわっと掛けてみました。 撮影の途中、”だーるまさん、だーるまさん、にらめっこしましょ、、、”を歌っては へんてこな顔をしたり、動物の鳴き真似をしたり、七変化。 まともに撮影させてくれません。 うーん、相手もなかなか手ごわいぞ! その中で、この一枚 ’いたずら天使’ が撮れました。 子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
April 26, 2006

生まれたばかりの赤ちゃん、、、白いおくるみからちょっとでている、 可愛いあんよ。 お気に入りの一枚です。 本当にパソコン&デジカメが普及している今日ですよね。数年前とは大違い! ちょっと離れた存在でもなく、誰もが簡単に撮れるのが写真!写真がより身近なものになっています。 この先もまだまだ変化していくのでしょうか、、、 私はプロのカメラマンとして、以前からたくさんの写真を見る機会に恵まれています。今では、皆さんご自分で作られる年賀状や、ブログの中の写真をよく拝見します。 お子様のかわいさを知っていらっしゃるのは、絶対にお母さん、お父さん!かわいらしさを、飾らず、アマチュアっぽく撮るのも素晴らしいです。もう一方で、”えー、どうしたのー! いいじゃなーい!” と、まわりの人から絶賛されるのも気持ちいいもの。 よく雑誌とかに ’こう撮影すればうまくなる!’とかの how to 本が出てますが、やはり、プロとしてやってきているカメラマンの、ちょっとしたアドバイスを直接聞くのが、心が通じ合えて、うまくなる方法だと思います。 ご自分のデジカメをお使いになり、どんなイベントでも、どんな日常でも、アドバイス&ご指導させていただきます。 プロに撮影を頼むのは価格が高すぎて、、、という皆さま、アドバイスを受けて、めきめき上達しませんか。 ご自分のお子様がとてもかわいらしく、そしてアマチュアっぽくないなんて、、、それも素敵なことだと思いませんか! その場でポイントレッスン5000円(交通費別途) 平日限定で、(土日祝は、ブライダルの撮影があるので、ごめんなさい・・・)ゴールデンウイーク中は、祝日ですが、撮影可能な日もあるので、お問い合せください。今回のお申し込みは、先着5名様までとさせていただきます。感度400のフィルムを1本ご用意していただければ、私も自ら撮影して、その場でフィルムをプレゼントさせていただきます。 (ただ、現像はご自分でお願いします。)きっと参考になると確信しています。 ご使用になっていらっしゃるデジカメですが、一眼レフカメラ (キャノンであれば、EOS-Kissレベル以上が理想ですかねえ、、、) 例えば、お子様が楽器を練習なさっている、、、公園で遊んでいらっしゃる、、、生まれたばかりの赤ちゃんを、、、などなど、たくさんのシーンが日々ありますよね。どうぞ、素敵な写真を! 詳しくは、ローズオーラのメールフォームよりお問い合せください。 子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com/roseaura.child.htm
April 25, 2006

女性を女性らしく描く、、、どうすれば、、、 永遠のテーマです。 私は、まず見るのではなく、感じるということを毎回心掛けています。 その方からどういう音楽が聞こえてくるのか、、、 その方がどういう詩を秘めていらっしゃるのか、、、 どういう微笑みをたたえていらっしゃるのか、、、 これらは、なかなか見ただけでは分かりにくいものです。 時に、太陽のひかりでは強すぎて、あたまの中で、 月の光を思い浮かべなくてはいけません。 写真は現実を切り取るんだ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、 私の写真に対する感じ取り方は異なります。特に女性を撮影する場合は 強すぎます。 この写真に登場されている方は、話をされた段階で、とても魅力のある 素敵な女性ということがわかりました。まわりの雰囲気を明るくし、かわいらしくも あるけれど、何か大人っぽい美しさも持っていらっしゃる、、、 素敵な角度がいくつか隠されていましたが、この角度もその中のひとつだと 私は確信しています。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 24, 2006

キャーキャー言っては、子どもたちが、慶応大グラウンドの上り坂を何度も何度も駆け上がってました。 この写真を時々見ると、元気が出てきます! 走り方が、子どもによって、本当にそれぞれでおもしろいんだー。ビニールシートを持ってきている子どももいて、そのシートにすわって滑ること滑ること!楽しそう!! この駆けているふたりは大の仲良しだったんだけど、後ろを走っている子のファミリーが福岡に引っ越しをされました。 今年の2月に、福岡でイタリアンレストランをオープンされ、がんばっています。 とても、おもしろくて、夢のあるご夫妻です! もう、だいぶん成長されたかなー。ファミリーが福岡に行く時、新横浜の新幹線のホームで見送ったけど、なぜか涙が止まらなくなって、雨に濡れている遠くの花を見ていたことを思い出します。 それだけ、温かいお付き合いをさせていただいたから、、、 レストランがんばってください!元気が少しなくなったら、この子どもたちのように駆けてみましょう!また、いつかお会いしましょう!子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 24, 2006

竹芝にあるツキクラブ・ニュクスで、昨日、人前式とご披露宴をされたおふたりのお話です。 ご新婦様は、代官山のフレンチレストランで、ブライダルコーディネーターをずっとされていた方で、何度も、お仕事でご一緒させていただきました。なぜか相性がよくて、私が撮影に行くと、本当に晴れ上がる日がほとんどでした。 この日も快晴! 晴れ男は、東京湾上空を見事に晴れ上がらせました! 仕事上、いつも笑顔で花嫁さんを見て、いろいろお世話する立場にいらっしゃったのですが、今回は、見られる側にまわっています。”コーディネーターさんが結婚する時って、どんな感じなんだろう?” 人前式が終わって、披露宴に入る前にお部屋で撮影をしたのですが、もうずいぶんリラックスされていて、おふたりが口を揃えて言った言葉、、、”あー、楽しいー!明日も結婚式したい!” おいおい!? 披露宴のケーキカット!いきなりカメラの嵐!ストロボの稲妻!本当に、おふたりとも仲のいい、共通のご友人が多くてびっくりです。幸せ、笑顔、幸せ、笑顔、、、いいですねー! その後もずっと、おふたりとも、笑いが溢れてこぼれそうなくらい、楽しい楽しいひとときでした。 大きなウィンドウの向こうには、青い空ときらきらと午後の光を眩しく反射する海、、、少し右手にはブリッジが見える一大パノラマです。 そんな楽しく幸せな笑いの渦のなかで、新鮮で静かな感動を、誰の胸の中にも呼び起こしたのは、、、 実は、新婦がお生まれになった時に、お父様がお書きになった日記だったんです。 司会のたきれい子さんが、揺れる感動をあえて抑えて、見事に読みあげてくださいました。 時を経て、我が子の披露宴の席で日記が息を吹き返す。奥様に対する感謝の念、、、子どもに対する期待と温かさ、、、冗舌ではなくとても静かで、純粋で、素敵でした。 その後の、ご新婦様のお手紙。 泣くのではなく、高ぶる気持ちをしっかり抑えて、ご両親様へ、ご家族へ、ご新郎様への誠実な気持ちを、素直に、、、互いの大きな愛情が、寄せては返す波のようでした。 本当にtadashiさん、yaekoさん、おめでとうございます。お幸せに!そして、司会のたきれい子さんどうもありがとうございました。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 23, 2006

ある夏の日の朝。 目がさめると、大きなスイカ! 急にうれしくなって、スイカのまわりを ぐるぐる、、、 まだまだうれしくて、あたまをちょこん、、、 カエルになっちゃいました! ケロ、、ケロ、、ケロケロ、、、 スイカのまわりをぐるぐる走りまわって、次に、どうするのかなあ、、、 畳のうえに座るのかな、と思いきや、写真のようなポーズをとりました。 まるで、カエルのような手と足、、、 どこを見てるんだかわからないような目線、、、 生活感が出ている背景、、、 何より、子どものあたまより大きなスイカ、、、 とてもおいしい瞬間でした!! 子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 21, 2006

5月に挙式・披露宴・二次会をご予定されていらっしゃる皆さま!ご結婚どうもおめでとうございます。準備は順調に進んでいらっしゃいますか? ブライダルでは、1ヶ月以内の予約はかなり直前ですが、、、ひょっとして、何らかの理由で、まだ、写真撮影を決めかねていらっしゃる方もいるかもしれません。 日々のお仕事に追われて、撮影のことが後回しになってしまった、、、写真撮影はご予算の中に入っておらず、まったく撮らないか、ご友人か親戚の方に、無理を言ってお願いしようか、、、 私が撮影するフォトサロン ローズオーラはまだ立ち上げて間もないので、知名度はかなり低いのですが、ご結婚される皆さまに喜んでいただける経験と実力はまんざらでもない!と自負しています。 撮影そのものに関して言えば、単に知名度のある会社ではなく、一回一回の撮影に対して、個人の持っているすべてを捧げることができるフォトグラファーで選ぶべきだと思います。 ただ、もう、’パックプランで仕方ない’場合も往々にしてあるのですが、、、 会社の知名度が高いと、すべてのことが何となく安心して任せられる! かといえば、決してそうではありません。 私がこういう風に言えるのも、一回一回、個人として持てるものすべてを、お客様に捧げて撮影するというスタンスで、ずっとやって来ているからです。 まだ、何らかの理由で5月の撮影を決めかねていらっしゃる皆さま、、、どうぞ、私にご用命ください! ご予算がねえー、、、という方は何なりとおっしゃってください!まったくのボランティアというわけにはいきませんが、ぜひぜひ、ご相談に乗ります。 ご結婚されるお客様に、生涯にわたって心から喜んでいただけるような、、、そういうプロでありたいと思います。 それでは、5月に式を挙げられる皆さま! 素敵な結婚式を!!ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 20, 2006

新緑が美しいとてもいい季節になりましたね。 青々とした緑を見ると、私はよく ’evergreen’ という言葉を思い浮かべます。’常緑の’という意味ですが、詩的に言えば、’いつでも緑にあふれた’でしょうか、、、とても響きの美しい言葉ですよね。 結婚式自体は一日ですが、結婚そのものはずっと続くものという意味で、私の中で、イメージは ’everlasting’(ずっと続く) ’forever’(永遠の)と広がっていきます。 一日の結婚式はドレスを着て、ゲストの皆さまに祝福していただき、笑いがはじけ、とても映像的に華やかで美しいものです。 それに比べると、一生の結婚というものは、華やかというわけでもなく、おふたりで乗り越えていかなくてはいけない試練が何度かやって来るかもしれません、、、 でも、ずっと続く結婚の中にはとても美しい詩が散りばめられています。困っているとしたら、互いに手をとりあって、、、楽しかったら笑いあって、、、悲しかったら伴に涙をながして、、、シンプルな美しさです。 なーんか、今日の私は神父様みたいだ!! 何十年かして、、、ひょとしたら、同じ樹の下に立つことがあるかもしれません。その時は、手をとりあって、”とても素晴らしい結婚だよ!”とささやき合ってくだされば、、、”あの時、窓の外に何が見えたの?”って会話していただければ、、、 写真の一枚は、上智大にあるクルトウルハイム聖堂の前で撮影したものです。とても存在感のある樹です。たくさんの枝から光がこぼれ、一瞬のうちに物語が出来上がりました。ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 20, 2006

木枯らしが吹くさむーい冬だったなあ、これが。 ほっぺにおててをくっつけると、あったかいんだー! くびをきゅっとひねって、ほら、とんがり帽子。どう? 大倉山記念館のお庭で撮影しました。 帽子を強調したかったので、できる限り、背伸びして上からのアングルで。 おかげで、こんなに短足チャンになっちゃいました! 子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 19, 2006

2006.4.10のブログ ”エレガントに美しく” に登場した方の明治学院大チャペルでの挙式シーンです。木造りのチャペルで、全体的にシックでほの暗いのですが、晴れれば窓から光が結構入ってきて、古き美しさを発揮します。 本当に歴史を感じさせる建物で、歩くとミシッミシッという音が聞こえそう、、、 ブライダルの撮影では、ちょっとスタイリッシュで、ちょっとカッコいい写真も撮りますが、こういう本番勝負では、ライブ感を感じさせるような写真を、、、無駄とは言わないまでも、そういうものをはぎ取って、真実だけが残るような写真を撮るように努めます。 花嫁さんとお父様の入場シーンですが、表情は後ろ姿に十分表れています。この時は、一歩一歩確かめるように、ゆっくりゆっくり入場されました。お二人の間に少し間があり、お父様の右肩が少し下がっているのが、ドラマを表現していることを直感で感じました。 20mくらいあるバージンロードを一歩一歩進むたびに、花嫁さんは何を想い、お父様は何を想うんでしょう、、、 私は、お二人を見つめるゲストの方々の目線がとても素敵だと思いました。とても密度の高い目線です。 戦う時に見せる鋭い目線ではなく、、、また、不安な時に見せる、おどおどした目線でもなく、、、何か愛をもって見守る時に見せる、焦点がゆったりとした、温かい目線 です。 バージンロードを歩くのは、わずかな時間の短編ですが、花嫁さんとお父様の想いは育っただけの時間を駆け巡る長編ドラマです。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 18, 2006

桜の花もそろそろ散ったかなと思ったら、青々とした新緑の葉が目を楽しませてくれます。ここのところ、寒かったりすっきりしない天気が続いてましたが、今日は晴れ上がり、とってもすがすがしいですよね! 今日のような気持ちいい天気の日には、ロンドンの公園で芝に寝そべっていたことをふと思い出すことがあります。柔らかい微風と青々とした新緑が、私の頭の中で晴れ上がったロンドンの公園と重なるのです。 そう言えば、今イギリスでは、メゾ・ソプラノのキャサリン・ジェンキンスが絶大な人気を誇っているらしいです! 私自身、あまり流行のヒーリング系の音楽とかは好きではないのですが、彼女の歌う声は何か特別なものがあり、好きにならずにはいられないです。 デビュー盤からずっと聴き続けてますが、今回3枚目の”Living a dream”も素晴らしいです! 表紙のドレスの色はまず、ロイヤル・アルバートホールの深紅を思い出させてくれるし、余韻が私がそこで聴いた残響にそっくりなんです、、、どうしてだろう、、、 彼女の音楽は、とにかく私にとっては理想です! 教会音楽を意識した、天に上がっていくような伸びる声、、、だけど、この地で生きている人間の温かい血が感じられるような声、、、上質なシルクが繊細で柔らかい光沢を放っているようなそんな声、、、 彼女の音楽を聴いていると、いろいろ、心の中から言葉をもたない詩が溢れ出て来ます。 今日は爽やかで気持ちいいので、午後にもうひとねむりしたいなあー、、、ってそんなスローライフ許されないか!ではでは皆さん、また。ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 17, 2006

東京女子大礼拝堂での挙式シーンです。かの著名な建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した建物です。たくさんの教会内で撮影しましたが、とても印象に残る建物のひとつです。 礼拝堂に足を踏み入れた瞬間、もうこちらとしては感じるものがありました!ステンドグラスから入ってくる青い光が、とても透明感があるのに深い色調なのです。当日は快晴でしたからより一層、青が青として映えていました。 長椅子の所々に青い光がスポットのように降り注いでいて、リハーサルの時、自らその中に入ってみましたが、まるで海の中から空を見上げているかのようでした。 また,パイプオルガンの響きがとても重厚で美しく、この礼拝堂はパイプオルガンの演奏会としても使われるようです。 祭壇の壁がシックな朱色で、これが白いドレスをきれいに浮かび上がらせています。 素晴らしい礼拝堂のなかでの挙式、、、クライマックスはベールアップから誓いのキスへ、、、凛とした空気の中、すうっと天上に向かって手を伸ばし、優しく花嫁のベールをあげる新郎。少しはにかみながらも、喜びにあふれた新婦。 私はそっと身をかがめ、感謝と賛美の気持ちを込めてこのシーンを撮影しました。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 16, 2006

今回はちょっぴりセールス入ってまーす!いかがでしょう、、、平日のちょっとした時間に、お子様とお母さんのミニ撮影! おっと、お父さんを忘れてはいけない。仕事が休みならお父さんもぜひ!土、日、祝日はブライダルの撮影が入っているため、ごめんなさい、、、 東急東横沿線にお住まいの方であれば、大倉山駅下車5分位に位置する記念館のお庭とか梅林がおすすめスポット!ここは私のホームグラウンド。日吉にある慶応大のグラウンドの周りも樹木が茂ってて、とてもいい感じですよ! あと、お住まいになっていらしゃる近くの公園やちょっとしたスポットはいかがでしょう。それ以外でもいいのですが、比較的自然光が豊富な場所の方が、明るく撮影ができて、お子様らしさが出てくるのかなあ、、、 お子様の表情やちょっとした仕草、お母さんと話をしたり、ご兄弟と元気よく遊んだり、かわいい犬や猫をなでているようなシーン、、、2才位のお子様のよちよち歩いている愛らしい姿や、お母さんが赤ちゃんを抱きしめて、頬ずりしているようなシーンも素敵ですね! その場の雰囲気やお子様の様子でいろいろ撮り方を変えてみます。 有料ですが、ぜひぜひお試しになってみてください!!30カット 18000円(税込) 全ネガ+L判プリント約30枚(送料も込みです) ただし、交通費(東急東横線、大倉山駅からの往復運賃) は別途となります。撮影の前日までにお振り込み、あるいは当日、直接お支払いになっていただいてもかまいません。 価格を出来る限り抑えてますので、プリントは簡単なビニールシートかポケットアルバムにお入れすることになります。ご家族それぞれのスタイルに合わせて、素敵なアルバムに入れ換えていただければ、もっと見栄えがすると思いますよ! ミニ撮影ということで、事前のお打ち合わせも致しておりませんが、当日お会いして、お子様が慣れてくるまで、お話をしたり、何とか緊張をほぐすようにがんばりますね、、、 雨の場合は日を変えます。その変えた日が雨であっても、また日を変えます。ただし、平日ですけど、、、 毎日をハートのこもった写真撮影に費やせたら、どんなにか幸せで楽しいことか!と私は最近よく考えます。私の撮る写真のこと、お問い合せ、お申し込み等はhttp://www.rose-aura.comまで。 それでは、この辺で。子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 15, 2006

今日はシンプルに’愛’ この一枚は、昨年、東横線日吉にある慶応大のグラウンドで撮影したものです。最近もよく慶応大には足を運んでます。 でも、写真を撮るためとか、社会人にたいしての講座を受けるためでもなく、、、息子と学食に直行しているんです。妻には内緒ですが、、、もう、この日記を書いてる時点でばれちゃうなー。 学食のソフトクリームはうまい (あっ!おいしい) らしい!私は今までに一口たりとも食べさせてもらってません。”あっ、あれ何?”と指をさし、息子がその方向を見てる間に、さっと食べようとしたことがありますが、見事に失敗!! 本当に怒ってた! ’あれー、こんなことで怒るなんて大人げないようー’って相手はまだちっちゃな子どもか!? 私は麺類コーナーに行って、大好きなうどんやら焼きそばなどを、、、もちろん、一度に2種類を注文するわけではありませんが。 この写真の話に戻りますが、、、年賀状にするために、何と!大晦日に!!両国の暗室で朝の4時頃までがんばりました!初めから白黒フィルムを使って、白黒用のハガキサイズの印画紙に焼き込んでいく作業をしたんです。 現像をされた方ならわかると思いますが、暗室の中の時間って普段の時間の進み方と違うんですね。というか、違うように感じます。あっという間に時間が流れていくんですよ、、、不思議だなー。これからは ’暗黒の宇宙時間’って名付けます! というわけで、この写真を見ると、早朝の両国の冷たーい空気と、JR両国駅の’ドンドンドンドンー、一番線電車が入ります。ご注意ください!’ のアナウンスを思い出してしまいます。子どもフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 13, 2006

白金の並木道に面したおしゃれなレストランSHIROGANE。レストランに入ると石をあしらった通路、落ち着いた灯り、竹を巡らした天井、木造りのテーブル、、、袋小路の京都を連想させるとても大人が似合う空間です。 茶室もあり、メークルームはそこが使われてました。腰をかがめて入る小さな扉。赤い壁。花瓶に生けてあるお花。 この一枚はメイクもアップし、茶室でご披露宴を待つ花嫁さんです。期待と少しの不安が入りまじったような、、、決して華やかではないけれど存在のある花と静かな会話をしているような、、、そして、すべてをつつむ赤の世界、、、 少し人物に流れを付けるような撮り方をしました。そして、花に焦点をあてることによって、これから始まる一日の物語を語らせようとしました。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 12, 2006

音楽を話題にするのって結構勇気がいります。”あんなの聴いてんのー” ”そういう趣味なんだー”という声にならない声が聞こえてくると、もう穴の中に入ってしまいたくなるぐらいです、、、 というわけで、平原綾香の ’4つのL’ いいです。何気なく目黒のCD屋さんで何曲か試聴しました。それにしても、本屋さんでは立ち読みって言うんですが、CD屋さんで立ち聞きって言うと何か後ろめたい気がしますよね、、、、 この人の声って、不思議です!しゃべっている声は聞いたことないんですが、歌っている声はたいがい低くて太い。でも、信じられないような伸びと音域があって、急に高い声も自然に出せるんですよね。 とても心地いいです、、、声や詩に秘められた彼女の内面とよく合っていて、、、ゆっくり焦らず音楽が流れていて、、、私個人としては大好きです! 詩の内容はあまり憶えていませんが、その時に聴いた私の印象としては、イメージが暖色系で、強い矢が永遠に向かって放たれるような感じ、、、素晴らしいでしょう! ’誓い’’I will be with you.” ”eternally”は私の心にはすっと飛び込んできました。 それにしても、平原綾香のプロモーションビデオも見たけれど、友人のakiさんにそっくり!!びっくりです。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 11, 2006

この一枚はローズオーラのトップページに掲載しているものです。 もう数年前に私が撮影したものですが、このシンプルなトーンが 今でも気にいってます。 場所は明治学院大の建物内。この古風で質素な窓がいいんです。。。 レースのカーテンを少し閉じて、顔にあたる光を微妙に調節。 このご新婦様の持ってらっしゃる雰囲気を最大限に引き出すには どうすれば、、、 頭は集中させ、心も体もリラックスさせます。 一瞬の内に答えは返ってきます。 答えはシンプルです! エレガントに。 お顔立ちも仕草もゆっくりと上品です。 もちろん、内面も素敵な方です。 あとは光をいかに取り込むか、エレガントを感じさせる目線と顔の向きは、、、 私がフォトグラファーとして一瞬の内に感じた作品です。 ブライダルフォトサロン ローズオーラ http://www.rose-aura.com
April 10, 2006
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