Rose Gurdain:栽培中のバラたち


年月は栽培開始時期です  
2005年6月
カラメラ (Caramella)

ハイブリットティーローズ 2001年 ドイツ コルデス作

オレンジイエローのウエーブがかかった丸弁の花。花弁の裏がやや赤味を帯び、微妙な色の変化をあたえていて美しい。
花径10cm 樹高1.5m 幅1.5m
2005年4月
ストロベリーアイス (Strawberry Ice)

フロリバンダローズ 1975年 イギリス ベス作

旺盛に成長する強健な品種です。ピンクの覆輪は、日差しが強いとよく発色し、弱いと淡く変化します。
花径8cm 樹高0.8m~2m
ルイ14世 (Louis IXV)

チャイナローズ s

フランス国王『ルイ14世』の名をもつチャイナローズ。花径6cmほどの中輪の花は、うつむき加減に咲きとても愛らしいです。花色はディープレッドで、株まとまりもよい。
花径6cm 樹高0.8m~1m
2004年12月
ヘリテージ (Heritage)

イングリッシュローズ 1984年 デビッド・オースチン作

美しいソフトピンク色の中輪カップ咲き。四季咲き性で連続的に花を咲かせる。香りもよい。扱いやすく育てやすい人気の高い品種です。
花径8cm 樹高1.5m 幅1.5m
マチルダ (Matilda)

フロリバンダローズ 1988年 フランス メイアン作

やわらかににじむ桃色が大変愛らしく人気があります。花つきがよく、色調は開花後まで変わりません。株はコンパクトで強健です。
丸弁平咲き、花径:5~6cm、樹形:横張り性、樹高:100cm
フレンチレース (French lace)

フロリバンダローズ 2000年 オランダ De Ruiter作

花径 5~7cm 丸弁カップ咲き  樹高0.3~0.5m
白から濃桃の覆輪系。上品な色合いのカップ咲きの花が鉢からこぼれるようにたくさん咲きます。花弁数30~40枚。
丸弁咲き、花径:7~10cm、樹高:80~100cm
2004年11月
ミミエデン (Mimi Eden)

ミニチュアローズ 2000年 フランス メイアン作

白の蕾が開くと内側には可愛らしいピンクの花びらがいっぱい詰まっています。カップ咲のままずっと花形が乱れず咲き続け、花の寿命がとても長いバラです。営利切花としても人気が高く、非常に長持ちする切花が採れます。
丸弁カップ咲き、花径: 4~5cm 、樹高: 0.4~0.9m
2004年10月
ホワイトピーチオベーション (Whitepeach Ovation)

ポリアンサグローズ 2000年 オランダ De Ruiter作

花径 5~7cm 丸弁カップ咲き  樹高0.3~0.5m
白から濃桃の覆輪系。上品な色合いのカップ咲きの花が鉢からこぼれるようにたくさん咲きます。花弁数30~40枚。
2004年6月
ピエールドゥロンサール (Pierre de Ronsard)

クライミングローズ 1987年 フランス Meilland作

花径10~12cm 樹高2.5m
芯の部分がピンク色で外に向かって白くなるクラシカルでロマンティックな人気の現代つるバラ。花弁数50枚程度で、花つきも良く強健でよく育つ品種。
カクテール (Cocktail)

クライミングローズ 1957年 フランス Meilland作

花径6cm 樹高2m
濃い緋紅色に中心に黄色が入る一重咲き。四季咲きで花つき多く低いフェンスに好適。初心者の方でも育てやすいです。
ジュリア (Julia)

ハイブリッドティーローズ 1977年 イギリス
花径10cm 樹高1.5m
淡い銅色を帯びた薄オレンジ黄色の珍奇な花色。花色が変化する品種で、咲き始めと終わりでは、印象がまったく異なる。丈夫で花もちがよい。
ゆるく波うった優雅な盃状咲きは、非常に特徴があり人気がある。 
ブラックティ (Black Tea)

ハイブリッドティーローズ 1973年 京阪園芸作

花径14cm
濃い紅茶色の珍しいバラ。半剣弁盃状咲き。落ち着いた雰囲気で、切花に好まれる。温度が高くなると朱色になります。
茶バラの元祖でもあります。
2004年5月
チャールズレニーマッキントッシュ (Charles Rennie Mackintosh)

イングリッシュローズ デビッド・オースチン作

花径6~8cm 樹高1.2m 幅1.0m
ライラック色をおびたピンクの花をつける。カップ咲きで強い香りがある。四季咲き性が強く、秋まで連続的に咲く。とても愛らしい品種。

2004年4

ロゼドゥアンジェ (Rose de Ange)

ミニクリーピーローズ タキイオリジナル

修景バラとの葡萄性とミニバラのコンパクトさをあわせもつハンギングバスケットに最適なミニチュアローズ。ローズピンクのポンポン咲き。四季咲き性、連続開花性、耐病性ともに非常に優れた品種。
マサコ[エグランティーヌ] (Masakoe)

イングリッシュローズ デビッド・オースチン作

第一次世界大戦中に「セ-ブ・ザ・チルドレン・ファンド」を設立したシャロップシャー出身の慈悲深い女性「エグランティーヌ・ジェブ」にちなんで命名された、デビット・オースチン社の最も美しいバラの一つで。咲き進むとポンポン咲きのように丸くなるほど花弁が多く、華やかな種類です。「マサコ」というのは、皇太子妃雅子様からの由来で、日本だけでこう呼ばれる事が多い。
アンジェラ (Angela)

クライミング・ローズ:1988年 ドイツ Koedes作

カップ咲きの可愛い小輪花をびっしりと咲かせる人気種です。つるはやや剛直で3mほどまで延びる。花径は5cm。
2003年12月
コーヒーオベーション(Coffee Ovation)

ポリアンサローズ オランダ De Ruiter作

その名のとおりコーヒー色の花が咲くバラ。コロンと可愛いカップ咲き。香りもコーヒーではないものの軽く甘い香りがします。花径は5cm。

シュネープリンセス (Sneprinsesse)

ポリアンサローズ 1946年 オランダ Grootendorst作

「シュネープリンセス」とは白雪姫のこと。その名のとおり雪のように白い花がスプレー咲きするそうです。
花径は3~4cm。耐病性・耐寒性があるということです。
スブニール ドゥ アンネフランク Souv.d'Anne Frank

フロリバンダローズ 1960年 ベルギー Derforge作

悲劇の運命を辿ったアンネフランクを偲んで名付けられたバラ。アプリコットとピンクの混じりあった色はとても美しい。
Oldesr Rose
レッド キャスケード (Red Cascade)

クライミング ミニ 1976年 アメリカ Moor作

つる性ミニバラの名花。
上品な赤い花は小振りながら驚くほど良く整い、最後まで開ききらずにカップ状の花型を保つ。枝は横張りで伸びるに連れ下垂する。アーチ仕立ても美しい。花径は2cm。
 



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