コーヒーオベーション


ポリアンサ・ローズ :2000年 オランダ De Ruiter作
2004.5.20

コロンとしたカップ咲きがキュートなバラ。コーヒー色というよりレンガ色に近い感じがします。カタログの花色がテラコッタの鉢に合いそうだったので、重いもの我慢して植えたところ、まさにバッチリのコーディネイトになりました。
本には秋の花色のほうがより濃く絶品とありましたが春も十分きれいです。香りは強くはありませんが、ほんのりと甘いにおいがします。
驚くほど花もちが良く、咲き始めてから1週間以上たっても花姿が崩れません。
2年生の大苗を購入しましたが、株の成長が遅く、同時に育て始めたシュネープリンセスの半分ほどにしかなりませんでした。とても気に入ったので、ぜひ大株に育ててみたいものです。


ポリアンサローズのコーヒーオベーション。昨日に続いて茶系のバラのご紹介です。
コロンとしたカップ咲きがキュートなこのバラ、私の大のお気に入り。花径は5.6cmというところです。
大のお気に入りなのに、株自体はちっとも大きくならず、30cmくらい。テラコッタの鉢にはぴったり雰囲気は合うのですが、せめて50cmくらいに育ってくれたらいいのになあ・・・。
春の花とくらべ、コーヒーー色は淡くなり、花びらの数も2割減といったところでしょうか。花が開ききった姿もかわいらしく、花持ちもよいので今は玄関前の特等席に置いてあります。

~オベーションという名のバラは他にもあり、今年はタキイで「ホワイトピーチオベーション」を注文してあります。
こちらもテラコッタの可愛い鉢に植えて、春にはコーヒーオベーションと並べて置く予定。
今年はバラ苗をいろんなところで注文したので、11月上旬ごろからバラバラに届きそう。楽しみだけど、毎週植え付けやらなければならなそうだなあ・・・。

ポリアンサローズ コーヒーオベーションの花束。これ何と一枝に咲いた花なのです w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
幅4cm長さ約20cmの平たい枝。最初見つけた時は本当にびっくりしたものです。

これが帯化枝を見つけた時の写真。
芽が出た時から、なんだか横に広くて太くて怪しげだったのだけど、ちょうど株のあまり枝がない所から出てきてくれたのでそのままにしていました。 我が家のバラはほとんど鉢植えなので、この時期日当たりの良いところに一列に並べてあります。 ちょうどこの変なつるの部分が、隣のミミエデンに隠れてたから、こんなになるまで気がつかなかったのです。

花が咲きそろった今でも枝が不気味なのは変わりないけど、これだけ見事に咲きそろってくれると、帯化枝を切り取ってしまわなくて正解かな?? この帯化枝からさらに複数の枝(こっちは普通の枝です)が出て、その先端にもまた蕾が。

花持ちがとてもよいバラなので、まだまだ花が楽しめそうな気配 o(*^▽^*)oエヘヘ! コーヒーオベーション、咲いてから時間が経つほどに色が濃くなり、今では深い赤紫に近い色になっています。レンガ色の咲き始めの色とあわせて、とてもきれい。これも最高にお気に入りのバラです。



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