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「時間あったら子供に年賀状の作り方教えてくれない?」と言われました。見回せば、主婦でパソコン自体持っている人も少なく、わからないパソコンと向き合う時間がないと言っている方も多いです。年賀状作りも好き、子供も好き。プリンターを新しくしよう!これを機に。いつも大きなものを買う時は迷ってばかりでしたが、今回はどうも違います。さっそく明日買いに行きま~す!
November 30, 2003
今日は2回目の起業塾でした。経沢社長が自分自身を掘り下げるような質問をして下さいました。「○○だから、できない。」そう思い込んで避けていたところの的確と思われるアドバイスをもらい、さすがだな~、と感心してました。終了後、10期生初めての公式?ランチタイム。「カンパ~イ!!」みんなでグラスのお水。味なし、無色透明。ライトにあたり、キラキラしていました。今にぴったり。まさに出発地点の象徴のような乾杯でした。1年後は、更にみんなで輝いてしてようね!!
November 29, 2003
明日は2回目の起業塾。その間は、子供達を実家でお願いすることにしました。電話をすると、「いいよ、行っておいで。 その後の食事会も行ってきなよ。 そういうのも大事なんだよ。」と言ってくれました。誰か一人でも理解者がいるって心強い。そして理解されたと安心すると、自分の想いを話したくなるものだと思いました。話しているうちに、ああしたい、そして3年後はこうしたい…と夢は膨らみ、またいつものウキウキ感。よく考えれば、母も自然派化粧品販売暦約30年。これってすごいことだと今更ながら感じました。「これ、しわが取れるんですヨ~。」なんて言っても、自分の顔では新規顧客に証明はムズカシイ?(笑)身近にいすぎて気づかなかったけれど、自営だったのね。関係紙に4月に写真付きで載るらしく、「今の写真の技術はすごいね~。しわ取り加工できるんだ!」って感心してました。
November 28, 2003
色々事情は変わり、会社から1月中旬より2ヶ月間、社内勤務の連絡を受けました。ちょっと前なら、今の仕事を完全に辞めて起業か、それとも現状維持で起業を先延ばしするか、しか考えられませんでした。自分の延長に夢を託し、今の仕事をやりつつ、少しずつ始めてみよう、そう考えがまとまっているから、迷わないです。自分が捨てた分、得るものがある。捨てるのが少なければ、得るものもそれ相応だ覚悟します。まずは主人の許可を得ること。サラリーマン家庭で育っている彼には、起業は大きな賭け事にみえるらしいです。だから、まず説得できるだけのことを得て、やってみます。できる範囲で。キャッシュフローについてや、ビジネスプランも。そんな今だから、会社勤務の2ヶ月間は、今の会社で必要とされていることなどを知るには、いいチャンスと考えています。
November 27, 2003
「プロだもの。 仕事を通じて人を喜ばせたい、感動させたい、役に立ちたい。」そうだ、人の役に立つから、今仕事として成り立っているんだ。中途半端でいるからダメなんだ。プロ意識、これを忘れてはいけないんだ。朝から、一生忘れない言葉に出会いました。
November 26, 2003
去年は上の子が2種類のインフルエンザにかかりました。高熱続きで痙攣を起こしてしまい、一時はどうなることかと思いました。今期は起業塾もある。そして色々と忙しくなりそう。ということで、予防接種を親子3人で受けてきました。気休めよ~、と言われたけれど、やっぱり2種類かかるところ1種類。願わくば、かからないでいて欲し~い!家族中で次々うつった時には、ちょっと怖いし。予防接種で、下の子は初めて泣きませんでした。うれしい!この調子で2回目もお願いね、と心の中で頼んでいます。
November 25, 2003
CADが好き。たまに会社へいって、その図面から出来上がった製品を見るのが好き。それが出荷されて使われているのを想像すると、とてもうれしくなってしまいます。パソコンも好き。外にでなくても、情報が得られるから。だから、いまいち本腰になれなかったんだと思います。自分が一番やさしくいれる時はどんなときか?それは、残念ながらCADをしているときでも、パソコンで遊んでいるときではありません。子供の気持ちが理解できたとき。周りの人が笑顔でいれるとき。誰かの、何かの役に立てたと思えたとき。パソコンもCADも好きだけど、それでは起業できないかな、と思います。今の仕事を続けながら、できるだけ自分が優しくいれる状態。そして、それがもっともっと質の高い状態に成長でき、さらにそのことによって、誰かが幸せになってくれるようなこと。ちょっとムシがいいかしら。
November 24, 2003
野球部でグランド整備や用具・道具を充実させるようになりました。重機や砂入れ、グランドならしの用具、バッティング練習用の道具が揃いました。みんなメンバーのお父さん方が作ったり、集めたり、貸してくれたりしたものです。人が集まって、今まで経験されてきたこと、できることを協力し合うと、色々なことができるものなのだな~、思いました。
November 23, 2003
起業塾第一回目から1週間が過ぎました。その間、毎日頭の片隅に「何をやろう?」と常に思っていました。多くの場合、夜思いついては次の日ウキウキして情報を集めたりしました。そのうち、あ、ここがちょっと考えどころかな…と思っては、ブルーになってみたり。そんなことの繰り返しでした。それでも、何かに着眼しながら物事を見たり聞いたりしている期間というのは、同じ時間でも、以前とは得るものが違います。ゆっくりですが、少しずつ前に進んでいます。本を早く読めるようにならなくては…と思っています。
November 22, 2003
へんこちゃん(祖母)の作る落花生は、ピカ一だと思う。柿の種のように塩味がついてないとイヤという人もいるけれど、あの、ふんわりジューシーの甘い落花生は、落花生専門店でも味わったことがない。ゴールデンウィークに種を植え、夏場は毎日毎日、たっぷり畑に水を与え、秋には、根が地に張り付いた落花生を掘り起こし、ぼっちを作る。何日も干して、大雨が降れば、ぼっちを崩してまた組む。埃だらけになりながら、収穫する。落花生の殻を1つ1つ手で割る。塩たっぷりの中で炒る。こんなにおいしいのに、へんこちゃんは売らない。孫、曾孫、子供達、ご近所、遠い親戚まで、「みんなにあげろや。」と袋に詰めてくれる。毎年秋から冬のみんなの楽しみになっている。
November 21, 2003
色々な方の日記を読ませてもらい、涙がでそうになったり、うれしくなったり、笑ったりしちゃいました。もちろん、感心しっぱなしです。今日のだけではその方が見えてきませんので、大体はじめからです。女性起業塾の先輩方の言葉や考え方の端々に、講師の方の志を感じました。それも暖かい気持ち。それから、自分自身で考えて、アイデアを出し、迷いながら解決して決断。大同小異なのですね、不安だったりすることは。光を目指して乗り越えようとして様子が、とても輝いて感じました。
November 20, 2003
昨日の遠足で下の子にのおみやげに、プラスチックで軽く、簡単な組付けの飛行機のおもちゃを買ってきました。近所の子がおもしろがって遊んでいるうちに、お隣の屋根へ、ピューン。ありゃ~!お隣の奥さんはベランダへ上がっていき、長い棒を使って、ヨイショ、ヨイショ…やっと取れました。「じゃ、行くよ~。」と言って、二階から空へ舞った飛行機くん。青空をまるで本物みたいに飛んでいます。子供達と「おぉ~!」と見ていると、今度はお隣のカーポートのてっぺんへ。いつになったら帰ってくるの~?!何歳になっても子供の素朴な遊びというのは、楽しいです。きっと、お隣の奥さんもそうだったのでしょう。
November 19, 2003
今日はバスで遠足でした。地を離れると、地元には見ないお店や商売があります。そして身近にも、何か新しい仕事を自分でやりたいお母さんっているんですね。会話で思ったのは、自分自身を判断する場合、「自分ができること」というのは、自分よりできる人と比較して考えます。他の人を判断する場合、「自分ができないこと」というのは、できない人も含めて、どれくらいできるかを考えます。必要以上に、自分のできることを否定してはいけないのかな…。そんな風に感じると、もう少し気楽に「できること」を思いつけるような気がしました。
November 18, 2003
尾崎社長の「いつでも0になる覚悟が必要」のお話を考えながら、宿題の「起業したい理由」「なぜ起業塾にきたのか」を明確にしようとしています。起業しようと思うのは、自分の仕事時間を自分で決めれると思うから。自分の努力・アイディア次第で、収入が増えると思うから。自分の収入の動向を把握できる収入源を持ちつづけていたいから。起業して問題を少しずつ乗り越えることによって、成長できると思うから。今起業しておけば、子供達の手が離れたときに思いっきり仕事ができると思うから。働いて、収入を得る姿を見せ続けていたいから。戻って「でもいつか0になる時が来るとしたら」あぁ、やらなきゃよかったって思うだろうか…。後悔するとしたら、オーバーワークで家族周囲に迷惑を掛けつづけたり、先を見越せなかったために多額を借金がある時だろう。それは自分自身の舵取りに後悔するということになると思います。だから今、起業塾で「成功する仕組み」を考える思考回路を教えてもらって、それを自分の起業することに役立てたいと思っています。
November 17, 2003
昨日、起業塾でお話を伺ってから、ちょっとした瞬間に尾崎社長、経沢社長の話を思い出します。「そっか~、目の前にある建物設備はどこかの社長の構想の中にあって、それを表現したものなんだ~。」「私のこういう考え方が逃げてるっていうんだろうな…。」父に伺った話を伝えたところ、「子供にまだ手がかかるから、その辺を考えないとダメなんじゃないか。」とアドバイスを受けました。講義のお話の「本質」を見ること。そして、噛み砕いて、自分に当てはめて考えていこう。仕事も育児も家事も、それから起業準備も。何もかも同じ時間に同時にできないから、まずは、その時々に合った優先順位を決めて、どこまで自分はやるのか目標を決めて、達成させるという考え方を習慣付けさせよう。
November 16, 2003
初めてお目にかかった尾崎社長は、とても目がきれいな方でした。目標を決めよう!と思って決めているのではなく、必要が生じたら、その中から自然に目標を定めて、そこまで到達する方法を自ずと考えて、達成させていく。この流れが当然として考え方になっているように思いました。見るものすべてにいろいろ感じている、とのお話も伺いました。経沢社長にもお会いできてうれしかったです。ご指導を受けていて、私は、「常に何かに頼っていたし、保障を求めていたし、逃げ道を用意していた。」と気づかせていただきました。甘かったんです。自分自身について考えていたつもりになっていたんです。大きな大きな発見でした。
November 15, 2003
昨晩、主人に構想を伝えると、断固反対と言われてしまいました。気力なしで早々眠りにつき、今朝は自分の中でさっぱりしていました。眠るって頭の中がリセットされる感じがします。家族の反対があっては、ダメ。そうそう、まだ案なんだから。どんどん色々出して、協力の得られる形を考えようと思い直しました。やっぱり売れるかも!!思っても、自分の環境でできるかどうか。地に足をつけて考えないといけないな、と少し反省。明日は起業塾。色々なことを吸収していきます。
November 14, 2003
「佐賀」の歌で、男の子の散髪は、みんな知っている床屋さんかお母さん、というようなところがありますよネ。(1回しか聴いたことがないんで、はっきり覚えていませんが)その時は、笑ってしまいました。今日は上の子の散髪をしました。もちろん私が居間で。この辺のお母さんは、だいたいそうなんですよ。今回はだいぶサルっぽく仕上がりました。中学生になる頃までには上手にならないと…。
November 13, 2003
大学院卒で若干年上のIさんは、私が社員時代にいつも謙虚に話を聞いてくれていました。時折電話をかけても、在宅勤務にも社内の担当者が今どういう状況であるのか、想像できるに簡潔に話をしてくれていて、貴重な存在でした。会社へ行ったときも、丁寧に挨拶をして下さいました。用事で会社へ電話をすると、そのIさんが、昨日亡くなってしまったとのこと。驚きのあまり、口がきけないほどでした。人生とは突然終止符を打たれてしまうことがあるのですね。Iさんは人生を楽しめたのでしょうか。会社で遅くまで仕事をしていた様子ばかりが思い出されます。仕事ではなくて、もっと色々なことを学んでいたかったのではなかっだのでしょうか。謹んでご冥福をお祈りいたします。
November 12, 2003
商材って大事だと思います。自分が好きで、自信を持って扱えるもの。これがなかなか決められなくって、毎日、毎日考えていました。あれを栽培したらどうか、こんなものを製造したらどうか、こういうものをパッケージ化して売ったらどうか…。起業塾をなるべく充実させたいし、生かしたい。だから始まる前に、商材をある程度絞り込んでおこうと思っていました。そして、卒業したらできるだけ早い段階で、起業もどきでいいから、体験しておくのがいいのではないか…と焦っていました。予定外に実家へ行き、母と話していると、あることを思いついたのです。私は家にいて仕事をすることに、こだわりすぎていたんだ!そ~ぅだよぉ~、これ、これだよ!なんだかウキウキした気分になってしまう。でも全然知識がないことなので、やらなくてはならないことがたくさん☆
November 11, 2003
「うちのは全然言うこと聞かないんだよ。一生そばにいるわけじゃないんだから『少し仲良くしようよ』って言ってんだけどさぁ~。」と先日M君のお母さんが言ってました。ここ1ヶ月くらい、学校が終わってからウチの子と一緒に用事がない限り遊びに来てくれています。今日は小雨の中、秋探しに、数珠の実を見つけに行きました。帰ってきてからはホットプレートでホットケーキ!今度は、室内野球だ!と楽しんでいるうちに、真っ暗になってきました。「まだ、来ないのかなぁ。あ!!ライトが見える!」お迎えがいつもより遅いので、心配になってきた様子です。ピンポ~ン、と音がなってお母さんの声がした時のうれしそうな顔。こんなにかわいい男の子なのに、家では強がってしまうのかな。
November 10, 2003
自分の顔をデジカメで撮ってみました。(ちょっと怪しい人?)写真…、写されるのイヤだったんです。「お、なぞの中国人がうつってるゾ~。」と言われることが怖くって。で、何枚も撮っては確認して削除しました。小さなモニターには10年前のような顔が移っていると想像していたんですね。全然違ってたんです。結婚して10年。自分の顔もまともに見たことがなかったんですね。だから、それを知らなかったのが、とても驚きました。そして、こんな顔をみんなに見せていたんだって。もっと、もっと笑顔でいよう、と改めて思いました。
November 9, 2003
つけっぱなしのテレビに何気なしに目をやると「仕掛人」のことをやっていました。もう、この言葉。聞いた瞬間目が離せない。(あ~ビデオ撮っておけばよかった!)名古屋のタチヤというスーパー。生鮮食材を売っているにも関わらず、冷蔵庫がないそうです。当日仕入れたものは、その日中に完売させるらしいのです。携帯電話を利用して1円でも安いところから仕入れるという徹底ぶり。ここまで放映するには、ただ真似てもダメな隠されたノウハウがあるんでしょうね。品物が完売しなかったら仕入れ担当者の責任。若い方がキラキラして、その日中に完売させる姿が映ってました。社長の言葉で、「たくさんのお金を残すより、若い人を独立させ100人の社長を残したいです」的なことをおっしゃっていました。社員一人一人が将来の経営者意識を持って働いたら、夢も膨らむし、自然とやるきになり、活気がつきますね。活気あるところには、お客様も集まることでしょう。実にいい感じ。朝から明るい話題でした。
November 8, 2003
感覚的な感動をあまり受けようとしないでいたのですが、図書館で別の本を探していたら、素材の本が目について、思わず借りてしまいました。なんてかわいいんでしょう!!しかも、無料で下さっているなんて、心が広い。ということで、最近はピンク、カントリー調(少し違ったらすみません。)が気に入ってしまう自分を発見しました。少しずつ本当に好きなことを思い出してみよう、発見していこうと思っていたところなので、まず、このページを視覚的に替えてみました。「きんぽうげの部屋」さん、ありがとうございました。自分の気持ちに正直でいようと思うには身近から…?
November 7, 2003
何をやりたいのか何ができるのかそれを頭に置きながら、日常生活を送っています。何が不足していて何に恵まれているのかマイナス面ばかりが目立ってしまいます。そう、夢を持つことを忘れていたんです。素敵!そう思えることを否定して、生活現状にあうものばかりを追っていました。よく見回すと、たぶんこの地の多くの主婦は同じように感じます。だから品質を落としてでも、安い店が売れるのかも。農村ですので、野菜、お花はできるだけ自分の手で作るのが当たり前?植木の伐採や簡単な家の直しなどは、自分でやってみる人多数?という感じもします。無印調の器や花・ハーブ&介護用品店。私はできたとき、いけるんじゃない!?って思ってました。ディスプレーもいい。介護用品も近辺にないし。お店を将来持つのなら、こんな感じ、というのを形にしたようなお店だったので、期待していました。ところが月日が経つにつれて、お客はあまり見かけません。考えられるのが価格。(その近辺のお花屋さんが激安過ぎですが)2倍位です。加えて介護用品館が2階で、奥のレジ前を通過して上がる構造なので、ちょっとみたいときでも行けないんです。あ、いけない、いけない。またいつものマイナス面ばかり…。知らず知らずに切り捨てていた「夢を持つ」ってことは、主婦には難しいんだなぁ~、と改めて思っているところです。
November 6, 2003
待ちに待った女性起業塾の資料が手元に届きました。自分のことを記入する表でさえ、ボヤ~としか思っていなかった事項が多いです。考えて記入するだけでも随分違う気がします。「卒業後もわたしたちはつながっています。一緒に成功をめざしましょう。」卒業後もみていてくださるというのは、心強いです。15日になるまで、体調万全で予習しっかりとしておかなくては。
November 5, 2003
3連休中、仕事やら野球やらと飛び回り、ツケが回ってきました。たくさんの洗濯物を前に、座り込んでたたみはじめると、「お母さん、大事だから。」と子供達が手伝ってくれました。ちょっと頭痛があったので、気を使ってくれたのでしょう。家族は大事。そしてお客様も大事。何か新しい仕事をやろう、と思うとき、家庭をも暖かくできるようなものにしたいな。
November 4, 2003
野球でスコアラーが常時不足です。つけたことがないけれど、昔、ソフトボールをやっていたから、やっぱり私が覚えるべきだよね…。そうは思っていたけれど、下の子が気になってできなかったのです。今日、ちょびっと自発的に初めてスコアラーの脇で教えてもらいました。やってみると、ゲームに自分が入っていく感じがしました。同じ時間、同じ場所にいるのですが、応援しているのと今回とは違いました。監督やコーチにも聞かれたことにすぐ答えるために、自分自身が予め知っていなくてはいけません。一つのプレーをエラーととるか、相手のヒットととるか、見方・考え方でも違ってくるものですね。監督やコーチの指導もすぐ近くで聞けるし。ちょっと得した気持ちです。1つボランティアをとっても、「やらされている」と「やってみよう」との自分自身の心の動機で、吸収できることって違うかもと改めて思いました。
November 3, 2003
昨年末にお正月用の菊を生けて、切った茎の不要部分がでました。いつもなら捨ててしまうところなのですが、ビンの中に入れ、春になって、土に植えました。今年の潮台風で、庭の植物がほとんど一晩に茶色と化してしまい、菊もダメだと諦めていました。でも、黄色の小さなつぼみをいくつかつけていたのです。こんな瞬間、ふわっと気持ちの中に明るいものを感じます。植物のこんな力強さっていいですね。
November 2, 2003
朝から晩まで野球の練習に付いていました。子供達がへたくそながら、一生懸命に楽しくやっているのを見ていると、そのエネルギーが見ているこちらにも伝わってくる気がします。夕方、お茶当番の方が用意してくれたお湯が余っていました。「うぁ~、すごいうまいぞ、新製品!!」と、監督がそのお湯をコップについで手に持っています。「飲む人いるかぁ?」と聞くと、我も我もと集まりだしました。「なぁ~んだ、ただのお湯じゃん…」と飲む子もいれば、「うまい!!」という子もいました。監督。ホントに子供の心を大事に考えてくれる方なんです。コーチ達が意見を出しても、「子供の気持ちになって考えてやれ。」と言うらしいです。思いやりって、そうしようと思って行動するのではなくって、本当に相手のことを考えたら、自然に思いやりのある言動になるのですね。だから「オレについて来い。」って言わなくても、みんながついていってしまうんです。明日は朝6時に集合して、試合会場へ向かいます。たまには勝って監督を喜ばしてあげたいものだけど…。
November 1, 2003
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