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月曜日からユウくんが熱を出していたので、ちょっと心配したけど、昨日からようやく落ち着き、なんとか回復してくれました。いやぁ~、ホント、心配しました。が、なんとか行けそうで、ホッとしています。 とは言え、病み上がり小僧がいるので、 の~んんびりとしたキャンプになると思います。さて、準備、準備。
2007/03/30
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おやすみなさいはいいんですが・・・遠くの方では、いつまでも賑やかな声が。モノの本によれば、 夜は静かに・・・と書かれていたのにぃ。どうもこの日は客人のマナー、イマイチっぽい感じがしました。案外、シュラフって~のは、慣れてこないとなかなか寝付けないものなのでしょうか・・・。最初に買ったシュラフは枕が付いていなかったため、服にバスタオルを巻いて枕代わりにしていました。ちょっと寝ては目が覚め、また寝ては目が覚め、を繰り返しているうちに、賑やかな声は収まっていましたが、なんだかパタパタと音がする・・・。外を覗いてみると、タープのペグが外れて、風で靡いていました。まぁ、あまりしっかりとペグ打ちしていなかったので、仕方がないです。夜中にカンコンとペグ打ちをするのもどうか・・・結局、朝まで寝たり起きたりを繰り返していました。翌日の撤収は、それなりに順調に出来たのではないでしょうか。ほとんど記憶がありませんし・・・。散々ひどい目に遭ったキャンプでしたが、不思議と 「もう行くもんか!!」と言うこともなく、 「次はどこに行こうか??」で盛り上がって帰ってきました。一体、何が楽しかったのか?と聞かれると、 ??なんですけど・・・。ただ、このキャンプで得られた教訓は沢山ありました。 我が家は、広いサイトでないとダメ! あまり人気のないサイトを選んではダメ! ランタンの準備は明るいうちに! 持ち物リストを作ろう!などなど。これらの反省を踏まえて、1ヶ月後にリベンジしました。そこは、今週末に予定しているキャンプ場。ただ・・・ユウくんが熱を出しているので、行けるかどうか微妙ですが・・・。
2007/03/27
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温泉でノンビリした後は、外も少しずつ暗くなってきていたと思います。風呂上がりの後始末をした後、ママさんが夕飯-BBQ-の下ごしらえに取りかかり、パパさんがランタンに明かりを点ける準備に取りかかる。お初のランタン初チャレンジ!!マントルの空焼き・・・失敗を繰り返す。スペアのマントルを持ってきていて、ホント、良かったぁ~。 「もうこんなところでいいや・・・」と思って妥協したマントルは、穴が空いてました。これでは明るくならないですよね~。続いて、初めてのポンピングにも苦労。 「どこまでポンピングすれば良いんだろう・・・?」と思いつつ、 「まぁ、こんなもんでしょう。」と妥協し、火を点けよう・・・う・・・ チャッカマンが無い・・・。大急ぎで売店で買って、いざ、点火!! ボンッ!大きな音がして、それはもう、ビックリでした。さて、薄暗くもランタンに明かりが点き、BBQの為に炭を起こしましょう。もうお腹ぺっこぺこです。ん??なかなか炭に着火しない・・・。ママさん、またもやイライラ(当然でしょう・・・!)。またもや売店に走り、着火剤を購入し、急いでサイトに戻る・・・。遠目に見た我らがサイト、周りに誰もおらず、 薄暗く、そして、寂しい・・・そんな中でママさん、着火剤が到着するまでの間、炭を一所懸命、ウチワで扇いでくれていたお陰で、 火が点いてきた!!パパさん、ホント、 情けないです・・・薄暗いランタンの明かり。周りに誰も居ない中で、ようやくの夕飯・・・。美味しかったのか、不味かったのかも覚えていません。後片づけで洗い場に行く途中、他のサイトをジロジロ見ながら、 「ここのサイトは、こんな風にしているんだぁ」などと、色々(勝手に)観察させてもらいました。さて、お腹も一杯になったことだし、周りはまだちょっと騒がしいけど、 「おやすみなさ~い」
2007/03/26
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当時、デジカメなんてものは持っておらず、普通のカメラだけ。しかし、この初キャンプ、 写真が一枚も残っていません。とにかく二人とも全てにおいてイッパイイッパイ。カメラは持っていったと思いますが、そんな余裕すら無く・・・。さて、道具も一通り揃え、モノの本に事前に練習せよ、と書かれていた、テントとタープの予行演習も済ませ、東北道を走らせて初キャンプデビューです。キャンプ場まではすんなり到着。よく分からないまま、チェックインを済ませ、 「サイトはどこでも構わない」と言ってくれたので、車に乗ったままサイト決めを始める。しかし・・・ 「せ、狭い!!」 まず思ったのが、サイトの狭さ。車を駐車させ、3m×3mのテントを張ったら、タープなんか張れないんじゃないか?と思うくらい狭かった。 「キャンプ場ってこんなモンなの??」狭いということは、隣のサイトとも近いということで、両隣にベテランらしき人が居るところで、 ド素人がモタモタしていると笑われてしまう (ホントは、そんなことは無いですね。今はよ~く分かります。)しかも、土日の有名キャンプ場ということもあり、その混雑振りにちょっと閉口・・・。仕方なく、人気の少ないサイトを選んで設営を開始。ところが、ここもやはり狭かった・・・。車をサイトの端っこ目一杯に停め、テントを張っても、張り縄のペグを打つのに十分なスペースが無い。しかも、地面が硬く、テントに付属していたトンカチ(プラスチック製)では、いくら叩いても地面に入っていかない・・・。まさに悪戦苦闘。やっとこテントを張り終わって、さてタープを・・・。と思っても、やはりスペースが無い。というよりも、アレンジが全く利かない・・・。 あーだこーだと色々試しても、なかなかピタッと決まらない。当然、ママさんもパパさんも段々イライラしてきて、口喧嘩をする始末。結局、隣のサイトに人が居ないことを良いことに、ちょっと失敬させてもらい、まぁ、なんとか格好を付けた・・・かな?こんな悪戦苦闘をしているうちに、あっと言う間に夕方。 一体、何をしに来たんだろう?と思いつつ、とりあえず、温泉で一息つくことに。この時だけは、ホッとしましたぁ。が、この後もまだまだ大変・・・。 人に不幸は密の味とも言います。またお付き合い下さい。
2007/03/25
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来週末、半年ぶりにキャンプに出かける予定です。キャンプに行こうと思い立ったのは、車をSUVタイプに乗り換えた頃で、ちょうど、世間一般にオートキャンプが流行りだした頃で、10年前になります。当時の写真は、一枚も残っていません。もっとも、パパさんとママさんがオートキャンプなるものを知らなかったため、この頃が流行だしだと思っていて、世間ではとうの昔から流行っていたのかもしれません。車をSUVタイプに換えた事で、 「オートキャンプ、行ってみたいな~。」とどちらともなく言い出した・・・と記憶しています。今までその気なんて全く無かったのに、です。当時は今ほどインターネットが普及している訳でもなく、情報収集はもっぱら書籍。書店でオートキャンプの本を買い、どんな道具が必要なのか?、どこのキャンプ場が良いのか?について色々と素人視点で調べました。最初に選んだキャンプ場は、東北自動車道で行く某キャンプ場。 温泉施設があること、 設備が整っていること、が決め手。でも、正直に言って、初キャンプは 良い思い出が一つも無いので、キャンプ場の名前は伏せたままにしておきます。今訪れれば、良いキャンプ場だとは思いますが・・・。さて、まずは形から入る我が家。本に載っていた通り、キャンプで必要なものをあちこち回って揃えた。まずテント。 ロッジタイプとドームタイプがあって、 モノの本に設営が簡単と書かれているドーム型を。 選んだのは、コールマンの3Poleタイプで3m×3mのドームテント。 ちょっと二人だと広いかな?と思いつつ・・・。続いてタープ。 ヘキサタイプ、ウィングタイプとあり、 モノの本に日陰部分を広くとれると書かれているヘキサタイプを。 メーカーはロゴス。色がテントと全く合わず、洒落っ気も何も無い。やはり持っていたいランタン。 モノの本で使用方法のサンプルで書かれていた、コールマンを。シュラフ。 マミー型は窮屈そうな気がしたので、封筒型に。 今の封筒型は枕も付いているのに、これには無し。BBQグリル。 必須では無かったのですが、何食べようかね?と話した時、 やっぱ、BBQでしょう・・・という事で。ツーバーナーのストーブ 買ったは良いけど、キャンプデビューしたのはずっと後。テーブルにチェアー どっちも普通にパッタンとたたむモノ。安かった・・・と思います。などなど・・・必要と書かれているものは片っ端から揃えた。ホームセンターやスポーツ店など、幾つの店を回ったことやら・・・。今、考えると、 最初はレンタルでも良かった・・・と思えるものが沢山。テントとタープは、近くの公園で誰も居ないのを見計らって練習。まぁ、それなりに出来たので、後は現地での初キャンプ!!さてさて、これがまた痛い目に遭うんです。 続きは次回。
2007/03/24
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出張初日の夜。さて、何を食べようか・・・。宿泊しているホテルが、中心街から離れているのと、雪が降り続いていたので、繁華街に出る気もなく・・・。ホテルで紹介された近くの居酒屋に向かうも、そこは満席。それでは、ということで、ちょっと綺麗にされているカレーショップへ。そこで、最近は関東でも知られる様になってきた、 「スープカレー」を頂くことにしました。そこで注文したのが、 野菜チキンスープカレー。辛さもお願いできるみたいですが、なにぶんにも初めての経験なので、中辛を指定。そして、出てきたカレーが、これ!!噂通り、丸ごとのジャガイモに、大きくスライスされたカボチャ、ピーマンの半身、ブロッコリー、それにチキンが入っています。とにかく 具が大きい!・・・昔、こんなコマーシャル、ありましたね・・・。さて、どう食べたものやら・・・。カレーであれば、ライスに掛けて食べます。スープであれば、ライスに掛けず、別々に食べるかと・・・。 スープカレーはどっち??思い切って、店長と思しき方に聞いてみると、 「食べる方の自由で良いのですよ。」とのこと。では、遠慮なく。 スープとして飲んでみたり、ライスに掛けて、カレーライスっぽく食べてみたり、逆に、ライスをスープに浸してから食べてみたり・・・。結構、クセになりそうです。
2007/03/18
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13日から二泊三日で札幌へ出張してきました。仕事の話は置いておいて・・・と。雪で到着が遅れ、予定より遅い昼食を札幌駅近辺で食べることに。そこで、前々から行ってみたかった、札幌エスタ10階にある、 「札幌ラーメン共和国」へ行くことに。 ここには、北海道を代表する、8件のラーメン屋さんが入っています。どこにしようか散々迷った末、今回は旭川ラーメンの、 「梅光軒」に決定!!とんこつと魚貝系がベースのスープ。とても美味しそうです。 う~ん、お腹が空いた・・・。注文したのは、共和国限定の、 「特選醤油ラーメンの大盛り」細目のちぢれ麺に、大きなチャーシューが二枚、半熟卵に、直径1センチくらいあろうかというメンマが3本!!トンコツ醤油系のラーメンが大好きなおいらの口には、バッチリ!麺もスープも美味しいのはもちろんですが、「柔らかいチャーシュー」がまた美味しい!よくパサパサのチャーシューに出会いますが、一口食べると、その柔らかいこと!! 残念ながら、あまりにお腹が空いていたので、写真を撮り忘れてしまったのが残念です。
2007/03/17
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毎年、おひな祭りの時期になると、実家から中谷本舗ゐざさ寿司さんの、 「柿の葉寿司」を送ってきてくれる。このゐざさ寿司さん、ベーシックな柿の葉寿司の他に、季節に応じた色々な寿司を販売していて、 見た目もとっても綺麗です。子ども達は、ここのお寿司が大好き!!それもそのはずで、とっても美味しいです!今回、送ってきてくれたのは、二重の箱に入った柿の葉寿司。この量だと、一つの重箱は 子ども二人でペロリとなくなります。それどころか、きっと、 「足りない!!」と大騒ぎすると思われる・・・。
2007/03/11
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子ども達の春休みに合わせて予定している、春キャンプ。この時に、是非やってみたいことがあります。それは、 焚き火当たり前の様にやっている人も沢山いて、実は、去年の秋に行ったビッグランドで挑戦しようとして、薪を買ったは良いけども、使わずじまいでそのまま持ち帰り。 もう湿気を含んでしまっているかな??と思いながらも、せっかくなので、持って行く予定です。房総の方だと、美味しい魚介類を期待して、焚き火で 海鮮鍋なんてどうかなぁ??と。子ども達にとっては、マシュマロ焼きが楽しいらしいので、これも是非一度試してみたいですね。おまけ過去の写真を見返していたら、面白い写真がありましたので、載せておきます。 ユウくんのアホ面です。
2007/03/10
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去年の9月以来のキャンプへ行くことになりました。子どもの春休みに合わせて、会社のキャンプ仲間とご一緒します。まだ春休みだと、軟弱キャンパーの自分にとっては、寒いところは勘弁!ということで、温暖な気候が予想される、 房総方面に行くことになりました。行くとなると、色々と考えるのも楽しく、 料理は何を作るか・・・ 何をして遊ぼうか・・・ 今回は何を持っていこうか・・・道順を考え、途中の寄り道を考え、到着予定時刻を考え、あれやこれや考えているだけでワクワクしてきます。と、来週あたりから少しずつ準備を・・・。干すものは干し、足りないものを調達しなければ・・・。キャンプへ行くまでのワクワク感を味わうのも、楽しみの一つです。
2007/03/05
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こう見えても、結構NHK大河ドラマが好きなんです。とは言っても、熱心に見るのは戦国物が多く、去年の 「千代ぉ~~!!」も予想以上に面白かった。さて、今年の『風林火山』、主人公の山本勘助については、武田信玄の軍師で川中島で戦死した、ということしか予備知識がなく、芸能界に疎い自分は、 「内野聖陽って誰?大丈夫??」 (よく知っている人、ゴメンナサイ。)といった感じで始まりました。題材は興味のあるところでOK。では、では、役者さんはどうだろう?と思って見始めると、勘助にとっても迫力があってホントに面白い!!先々週の真田幸隆とのやり取りなんかもとても面白く、 「内野聖陽、いいじゃ~ん!」てな感じで。もっとも、山本勘助が実際にどういう人物だったかというところが、他のメジャー(?)な戦国武将に比べると情報が少ないから、彼自身の味が出ているかもしれません。今年一年、楽しめそうですし、夏には山梨の方へキャンプに行くのも楽しそう。さて、自分にとって、一番面白かった大河ドラマは、 「毛利元就」です。中国の小大名が、どうやって中国の覇者になったのか・・・。 「なるほどね!」ってな感じで、楽しく観ていました。「独眼流正宗」、「武田信玄」も人気があったのは知っていますが、実は、一人暮らしをしていてテレビが無く、見ていないんです。きっと面白かったんだろうな~。
2007/03/03
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