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4年前に契約した楽天モバイルのポケットWiFi「Rakuten WiFi Pocket 2B」の調子が悪い。機種変更を調べたところ、新機種代金は約1万円。いろいろ調べると、現在楽天のポケットWiFiが1円のキャンペーンをやっているので、1)現在の回線解約2)1円キャンペーン申し込みの手順で再契約すると、1円で済むらしいことが分かった。ところが、Webで解約しようとすると最後の2段階認証で頓挫。登録先のメールアドレスか契約回線のSMSにワインタイムパスワードが送られてくると書かれているのだが、いっこうに送られてこない。WiFiルータなのでSMSは受信できず、頼みは登録先のメールアドレスのみ。ヘルプには「ワンタイムパスワードが届かない場合はこちら」ボタンがあるけれど、実画面には表示されず。うーん。実店舗に行って手続きも考えたけれど、実店舗で契約すると時間が何時間も掛かることが多い。悩んだ結果、チャットでやりとりすると、ワインタイムパスワード送付はセキュリティー強化のため現在は契約回線のSMSだけとのこと。結局2段階認証を一時的に解除してもらうことで無事解決。WiFiルーターの契約者はもれなくSMSを受け取れないので「ワンタイムパスワードが届かない場合はこちら」ボタンを復活させてほしい。とはいえ、チャットの担当者にはすぐにつながったので、すごく困ったわけではないけれど、試行錯誤も含めると1時間以上掛かっているのでトホホ。
2025.06.01
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自宅には何台かワインセラーがあり、日常のデイセラーとして20年近く 三菱電機エンジニアリング RMP-25A を使っている。 なかなか面白い製品で0度~45度まで設定でき、「ワインセラー」ではなく「ペルチェ式 電子適温庫」として発売されていた。たしか定価は10万円超で、生産中止後の在庫品で6万円台だったような気がする。 温度帯が広いのでワインや日本酒の保存だけでなく、パン生地の発酵やヨーグルトの発酵、チーズの熟成などもできると説明書に書いてあった。実際、過去にピザ生地の発酵に使ったこともある。 デイセラーが便利なのは以下の理由だ。 ・夏冬関係なく、赤ワインを適温にできる ←これが一番の理由 ・小型でリビングの手元に置けるので、飲む予定のワインを入れてけばすぐ取り出せる ・この機種はボトルを立てられるので、オールドビンテージワインのオリを沈めるのに使える ペルチェ式の多くは室温以上を設定できるので、冬場に室温が低いときでも、赤ワインを適温保存できるのは便利だ。冷やす系は保冷ジャケットやワインクーラーを使えばいいけれど、暖める系は難しいからね。 いままでいろいろなセラーを使っているけれど、買うべきは「信頼できるメーカー(保守サポートがあるもの)」だと思っている。現在は状況が違うかもしれないが、知人を含め中国メーカーのものは故障率が高いと感じている。5年故障率は数パーセントとかそういうレベルでは無く80%-100%(自分調べ)。 そんななか、このセラーは偉い! 20年近く故障知らず。 とはいえ、ある程度たってからは年に1度くらいはディスプレイに「E4」というエラーコードが表示され止まっていた。 このエラーコードは「背面の吸気・排気口を掃除して」というメッセージで、電源OFF→掃除機で吸い取る→電源ONという対処していた。過去数回は背面カバーを外して掃除したことはある。 RMP-25A 電源OFFなので消えているけれど1度単位で温度設定できるディスプレイ 背面の吸気口。いままでは掃除機で吸い取るだけだった。 しかし今回は、簡易応急処置では復活せず。いちおう工学部電気学科卒だし、PCの組み立ても得意だしってことで、少し分解することにした。 背面のカバーを取り外すと、冷却ファンの羽根にはすごい量のホコリが付いていた。さらにファンを取り外すと、とんでもない量のホコリにビックリ! カバーを外すと2つの冷却ファン。いちおう掃除後の画像。羽根にもホコリはびっしり付いていたし、中の空洞部分には積もっていた。 いままで外側のカバーを外さないで掃除機で吸っていたけど、構造を考えるとほとんど効果は無かったかも。それなのに掃除(?)のたびに復活したのはすごい。 それとは別に冷却ファンが松下製(Panaflo)だったのにもビックリ。この手のパーツは台湾や中国だと思っていたのに。と思ったら産業用にいまでも作っているようだ。OEMかもしれないけど。 こちらがホコリの量。女性のげんこつくらいの量はあるかも。 電源を入れて復活。1日たってもエラー表示されないので直ったらしい。三菱電機エンジニアリング様、いい機種をありがとうございます。この機種をいまでも使っている人は少ないと思うけど、メンテナンスの参考にしてください。プラスドライバーと歯ブラシ、掃除機、ぞうきんだけでOK。 実は今回デイセラーの買い直しを覚悟していました。ってことで、以下の条件で検索。 ・6本から9本入ること ・幅40cm、高さ50cmくらい ・信頼できるメーカー ・静かなこと ・できればペルチェ式 ワイン用では安いしいいかも デバイスタイル deviceSTYLE 《基本設置料金セット》CE-8W ワイン... 価格:20150円(税込、送料無料) (2020/5/3時点) これもよさげ さくら製作所 SAKURA WORKS 低温冷蔵クーラー ZERO CHILLE... 価格:57010円(税込、送料無料) (2020/5/3時点) 大きいしペルチェ式じゃないけど候補の一つ さくら製作所 SAKURA WORKS 《基本設置料金セット》SAB-50G ワ... 価格:43816円(税込、送料無料) (2020/5/3時点) 三菱電機エンジニアリングも、まだペルチェ式を手がけていました。ホテル用がメインのようだけれど、家庭用もありました。とはいえ冷蔵庫なので、温度はおそらく4, 5度。 【ポイント3倍・送料・代引き無料】 小型電子冷蔵庫 RK-201-K(右開き) 価格:38280円(税込、送料無料) (2020/5/3時点) セラーとは別に常備していると便利なのがジャケット型のクーラー。赤ワインを冷やすときやスパークの保冷用として。冷凍庫には2個常備。 【送料無料】【ラッピングOK】 ル・クルーゼ アイスクーラースリーブ WA126... 価格:1942円(税込、送料無料) (2020/5/3時点)今回調べていて気付いたのはワインセラーで有名なさくら製作所の保冷ジャケット。温度帯ごとに3種類出ています。とりあえずル・クルーゼで十分かな。 さくら製作所 SAKURA WORKS ワイン専用保冷ケース WINE SUIT... 価格:2990円(税込、送料別) (2020/5/3時点)
2020.04.29
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椀子ワイナリーをあとにして、宿泊先の別所温泉の玉屋旅館へ。別所温泉は老舗の旅館が多く、ここ玉屋旅館は150年の歴史を持っている。駅から宿まで徒歩10分程度だけれど事前に連絡をすれば車で迎えに来てくれます。上り基調なので、行きは送迎してもらうのがオススメ。到着してから夜7時まで、ラウンジではビールもソフトドリンクも飲み放題! ワインサーバーは有料です。トルネードビールを初体験。グラスの底にシリコン製の逆止弁が付いていて、その部分から注入。プハー。メルシャンで散々飲んだにもかかわらず、温泉に入りつつ結局4-5杯飲んだかも。ラウンジあと、マッサージ機も無料は嬉しい。部屋は古さを感じさせるけれど、近年リニューアルしたらしく廊下や食事処、ラウンジはきれい。特筆すべきはお湯のよさ。源泉掛け流しで、少し硫黄臭がして、しっとりして心地がいい。部屋数30未満の平日ということもあり、大浴場も混雑することなくゆったりできました。翌日の部屋からの景色玉屋旅館の朝夕食は食事処の個室でプライベート感いっぱい。ほとんど写真を撮っていないのだけれど、お造りも信州プレミアム牛も美味だった。夕食お品書きお酒は信州銘醸の特別純米限定 720ml(3,800円)を注文。クイクイ行けます。また、お酒の持ち込み可能とのことだったので、椀子ワイナリーで買ってきた「椀子メルロー&カベルネ・フラン シャトー・メルシャン 2022」を開けることに。椀子ワイナリー限定の赤としては最低価格クラス(4,800円)だったけれど、エレガントで和食にも合い、若いときの飲みごろで満足。これにして良かった。朝食は、夕食と比べるとゴージャスとまでは言えないけれど必要十分。朝食お品書き総評としては、泉質がよくて、ラウンジのビールも大満足。客室は普通。また、高級宿らしくスタッフのサービスも十分で、とくに夕食のスタッフの対応は素晴らしかった。ただし、朝食スタッフのおばあさんは???が付く対応はあったのだが。別所温泉は、上松やに続いて2回目。今回もよかった。どの宿にするか迷う。旅館の前には、別所温泉にいくつかある外湯の「葵の湯」がありました。
2025.06.07
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一の坊の朝食。いい写真が撮れてないけれどおいしい! 車で来ている人も多いため、残念ながらフリードリンクにアルコール無し。一の坊のあとはニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所へ。金土日は作並駅から送迎バスが出ています。宮城峡に来たのは2019年以来で今回4度目。2014年訪問時のブログ2015年訪問時のブログ2019年訪問時のブログ有料テイスティングコーナー宮城峡の構成原酒シリーズではモルティ&ソフトが一番の好み。かみさんはシェリー&スイート。鶴はさすがの味わい。シングルカスクは水を数滴垂らしてよくなってきた。有料セミナーを申し込みたかったけれど予約を取れず。現在は無料コースでも事前予約が必要だけれど、予約なしで来られた時代が懐かしい。過去の試飲アイテムを振りかえると、マッサンブーム翌年の2015年からインフレになっていることが分かる。2019年現在と同じ2015年・アップルワイン・竹鶴・スーパーニッカ2014年・アップルワイン・鶴17年・宮城峡12年最後に再び有料試飲昔との違いは売店で購入制限が付いているのと、観光客の猛烈な購買意欲。みんな買いまくっています。過去を振りかえると、2010年の余市蒸留所や2014年の宮城峡蒸留所ではシングルカスクが売っていたのに、買ってた人は少なかったた印象。私も少しだけ買っただけなので、飲みかけのボトルがあるだけ。もっとシングルカスクを買っておけばよかった...。結局、これだけ購入。宮城峡蒸留所限定ブレンデッドウイスキー500mlシングルモルト宮城峡フルーティ&リッチ 180mlシングルモルト宮城峡モルティ&ソフト 180mlシングルモルト宮城峡シェリー&スイート 180mlシングルアップルブランデー弘前12年フルーティ&スイート180ml宮城峡ミニチュア5本セット6年ぶりの見学はよかった。次回は有料セミナーに参加したい。
2025.06.14
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ブログに、単なる不満や文句を書くのは好きではないけれど、あまりにもひどく、ショッキングな出来事だったので書きたい。主題はEVIワインスクールである。このスクールには、以前わたしも少し通っていたことがあるのだけれど、校長である斉藤信次氏のあまりの幼稚さにあきれて途中から通わなくった過去がある。で、今回である。友人の友人に起きた出来事だ。友人の友人とは言っても、わたしも面識はある人物だ。その人をAさんとする。Aさんは、当時入門コースに通っていて、来期は違うコースに通う予定だった。そのことを口頭では斉藤信次氏に伝えていた。それで2/28までに入金するように言われていた。ところが家庭の事情で来期通うことができなくなり、ちょうど授業のあった2/28に来期通えない旨を伝えた―――あとで判明するのだけれど夫の転勤―――。すると斉藤信次氏は烈火のごとく怒った。当初はバックヤードで話そうと持ちかけられた。でも、このままでは丸め込まれてしまうと思い、Aさんは「みんなの前で」と提案した。これから書くのは、生徒数名がいる授業開始前の教室で起きた出来事である。よっぽど、この出来事が気にくわなかったらしく、ひどい言葉をAさんに浴びせかけた。・(口頭で)申し込んでおきながらお金を払わないのはおかしい。・Aさんが受講することを予定に入れてワインを仕入れたので授業料を払え。・お金を払えないのは、あなたの生活レベルが低いからか?etc,...文言は多少違うかもしれないが、内容はおおむね合っているはずだ。斉藤信次氏の言動があまりにもひどいため、当時教室にいた生徒もフォローした。それでも収まりがつかず、最終的にAさんは5千円払って場を収めた。このあまりにも理不尽な行動に、Aさんは泣きながら友人に電話をかけたのだった。当然、あと一回残っていた授業にも出席しなかった。念のために確認するけど、・申し込もうと思っていた講座は2008年4月スタート・その講座への参加の意志を口頭では伝えていた・2/28までに入金するように言われて、2/28に申し込まない旨を伝えた・指定期日までに申し込まなかった場合の、支払い義務規定はないつまりAさんに、一切瑕疵はないのだ。このような人物が、ワインスクールという人を教える立場の教育者であって良いはずがないし、市場から早々に退場させなければならない。はっきり言って、一連の行為は悪徳商法と一緒ではないか。そもそも仕入れなどは経営の仕事で、そのリスクを生徒に押しつけるのは筋違いだし、生活レベル云々のような個人を明確に傷つけるような発言が許されて良いわけがない。参考までに大手ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」のキャンセル規定を確認してみた。昔は、払い込んだら返金されなかったように記憶しているが、現在の規定はおおむね理解(許容)できる内容だ。受講契約成立後(入金確認後)にキャンセルを希望される場合は、所定のキャンセル料や事務手続料が発生します。1.申込講座の開講日(単発講座の場合は受講日)の一週間(7日)前までに、キャンセルの意思を示した書面(電子メール含む)が当方に到着した場合は、無料でキャンセルを承ります(ただし、以下4.に述べる銀行振込手数料、クレジットカードご利用の際の事務手数料については、返金額から差し引かせていただきます)。2.申込講座の開講日(単発講座の場合は受講日)の6日前から前日までに、キャンセルの意思を示した書面(電子メール含む)が当方に到着した場合は、キャンセル料として登録料および登録更新料の全額、受講料の半額をキャンセル料としてお支払いいただきます(以下4.に述べる銀行振込手数料、クレジットカードご利用の際の事務手数料については、別途キャンセル料に加算させていただきます)。3.申込講座の受講開始日(単発講座の場合は受講日)以降に、キャンセルの意思を示した書面(電子メール含む)が当方に到着した場合は、キャンセル料として登録料および登録更新料の全額、受講料の全額をキャンセル料としてお支払いいただきます(返金は一切いたしません)。4.キャンセルにともなう返金処理を銀行振り込みにて実施させていただく場合、振込手数料は受講生ご負担となります(返金額から差し引かせていただきます)。また、クレジットカードにてお支払いの場合は、お支払い額の5%前後の事務手数料を別途、返金額から差し引かせていただきます(手数料はカード会社により異なりますので、キャンセルの意思表示をされる際にお問い合わせください)。5.受講開始後、ご本人様の都合によって通学が困難になり、中途退学をされる場合でも、受講料の返金はいたしません(提携ローンによる分割払いの場合も、残金の清算をしていただきます)。またアカデミー・デュ・ヴァン出身の斉藤研一氏が主催する、もっとも新しいと思われるワインスクール「サロン・ド・ヴィノフィル」では、途中退会時の分割返却や月謝制など、業界としては先端の制度を採用している。斉藤信次氏を知る人たちによる人物評を集約すると次のようになる。自慢が多く、自分の意見に反するものには明確に嫌な態度をとる感情丸出しの人物例をいくつか挙げる。・授業開始前に斉藤信次氏が話すのは自慢話であることが多い。・授業に出すワインについて、洋酒辞典調べとして値段を発表するが、市場価格の2倍程度でいい加減。ふっかけすぎ。・斉藤信次氏が好きなワインを授業で出したとき、そのワインを好きではないと言うと怒気を含んだ対応をされる。また受験クラスに通っていた生徒の実話。アルザスのエーデルツヴィッカーは、シャスラ以外の混醸とAOCに規定されているので、その理由を聞くと受験クラスの生徒は、そんなことを知る必要はありません!と激高して返答された。その激高ぶりに生徒は動揺し、それ以降は質問ができなくなってしまった。ワインについての質問は―――お金を払ってスクールに通っているにもかかわらず―――面識のあるソムリエに聞くようになったそうである。シャスラを混ぜてはいけない理由を知らないことは恥ではないだろう。わたしが講師だったら、正確な理由は知らないと前置きしたうえで、自分なりの推論を説明すると思う。何よりの問題は、質問されたことに対し、一方的に激高し叱り飛ばしたことだ。はっきり言って、子供同然の行動である。わたしには、尊敬するワインスクールの講師がたくさんいる。このような理不尽な行為は、まじめに教えている人たちに対して大変失礼だし冒涜(ぼうとく)だ。このような不適格人物がいること自体、ワイン業界にためにならない。その昔「買ってはいけない」という本があったけれど、EVIワインスクールのような学校に行ってはいけない。Aさんの心の傷はまだ癒えていないので、無理には勧められないけれど、何とかこのような学校の所行を懲らしめる良い方法はないのだろうか。
2008.03.26
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2018 Muscadet Sevre et Maine Sur Lie Les Petites Sardines(Vignerons du Pallet)ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー レ・プティット・サルディーヌ(ヴィニュロン・デュ・パレット)Loire, France - 白辛口福袋, 2020年4月購入「小さなイワシ」という名前が付いたミュスカデ。ラベルもかわいらしい。ネットに日本語情報が無いけれど、こちらのWebサイトによると、生産者組合「パレット」のフラッグシップワイン。安ワインのイメージがあるミュスカデ。AOCワインなので500円のワインとは内容が違うけれど、基本はライト&フルーティー。こちらは柑橘ベースのさわやか基調ながらも、ふくよかさもある。また、ものによっては酸っぱいミュスカデもあるなか、ボディの厚みとバランスしていて、ちょうどいい酸度。上質さがある癒やし系ミュスカデ。値段が不明だけれど2千円前後ならば「十分にあり」。ミュスカデは和食に合わせやすくリーズナブルなものが多いことを考えると、もっと日本で飲まれてよいワイン。飲み頃/総合:いま/★★★(日ごろの食卓で)ミュスカデと言えばルイ・メテロー(ドメーヌ・デュ・グラン・ムートン)。この「ワン」はスペシャルキュヴェ。今まで何本か飲んでいます。ミュスカデ ワン ド オート エクスプレッション 2017 ドメーヌ グラン ム...価格:3608円(税込、送料別) (2020/5/22時点)
2020.05.20
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これまで2回にわたって、ワインセラーが壊れたことと、ワインセラーを購入したことを書きました。今回は使った感想を書きます。ワインセラー サイレントカーヴが壊れた!!!ワインセラーがやってきた購入したのは「ユーロカーブ プルミエ Premiere-L-T-STD」。運送費や引き取りなどの費用を合わせて総額約45万円。ポイント約10%。ワイン付★5月上旬入荷正規品 ユーロカーブ Premiere プルミエEuroCave Premiere-L-T-STD(黒)収納213本 ワインセラーコンプレッサー式 家庭用 業務用 大型機種 鍵付き 棚間広め価格:425425円(税込、送料無料) (2021/4/22時点)室温20~23度。セラー内13度設定で使った感想です。庫内は10本~20本くらいの空きスペースで積み上げ式で使用。オプションの棚購入なし。使い勝手・圧倒的な収納力。積み上げ式の棚は使いやすい。大型瓶でもOK。・ソムリエの手引き出し棚は、受け手を左右に動かせて便利。・棚の高さを1~2cm刻みで調整できるのも大容量の秘訣。性能面・設定温度まで冷えるのに1日程度かかった。・発熱:ほとんどない。側面や背面、上面も熱くない。開けるべき空間スペースも少ない方。・騒音:コンプレッサが動いているときは動作音がするが、静かなほうだと思う。・庫内温度:最高・最低を計測できる温度計を併用して調査。温度のブレはほとんどない。1度未満。庫内の一番上と一番下では3~4度違う。デジタルメーターの設定値は真ん中くらいの温度なのかも。室外の気温を測れる温度計はセラーの必需品だと思っています。最高・最低が測れるので、異常があったことも気づけます。友人が使っている他社製のセラーでは、温度のブレ幅が大きいということで修理をしてもらったことがあるとのこと。シンワ測定 冷蔵庫用デジタル温度計 A 最高・最低 隔測式 73042 M5価格:1450円(税込、送料別) (2021/4/22時点)総評安くはないけれど、200本近く収納したいという要望があるときはベストチョイス。リビングに置くならばガラス扉でもいいけれど10万近く価格アップ。奥行き(69cm+8cm空間)があるので、これが気にならなければ。アフターサービスの面ではフォルスターもいいけれど、基本は積み上げなしなので容量は少なめ。フォルスターのWebページを見ていたら、2021年4月に双日マシナリーからフィラディスに事業譲渡とのこと。わたしは小型のデイセラーを2つ持っているけれど、積み上げ式のセラーの場合、このくらいのが別にあると便利です。さくら製作所 ワインセラー SA22 B ブラック(標準設置無料)価格:57691円(税込、送料無料) (2021/4/22時点)【期間限定価格】フォルスター カジュアルプラス FJC-97GS(BK) CASUAL+ 30本 ワインセラー コンプレッサー式 家庭用 業務用 棚間広め価格:79200円(税込、送料無料) (2021/4/22時点)
2021.04.18
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前回の続き。イタリア、その他編2017 SITO MORESCO LANGE / GAJAシト・モレスコ / ガヤPiemonte, Italia - 赤辛口4,752円、エノテカ, 2020年11月購入正月休みの9日間で20本近くワインを開けているなかスティルNo.1だったのがこちら。ガヤのシト・モレスコ。クリスまで含めるとガングロフがNo1。少し熟成して複雑。艶やかな酒質で、ハイトーンでありながらも、しっかりボディやタンニンもあり、ウメー。透明感と複雑性を持ったネッビオーロの美点が光るワイン。購入記録を確認すると4年前に5千円アンダーで購入。現在は7-8千円。このボトルが最後。ケース買いしておくべきだった。さらに購入履歴をさかのぼると、2001年にカーヴドリラックスで2,480円で買っていた。まあ、このころだとDRCが5万円アンダーで買えていたのだけれどね(ロマネコンティとモンラッシェを除く)。飲み頃/総合:いま~20年/★★★★(飲みごろ初期だけれど、今飲んでおいしい)2019 BARBARESCO / PRODUTTORI DEL BARBARESCOバルバレスコ / プロドゥットーリ・デル・バルバレスコPiemonte, Italia - 赤辛口5,544円, エノテカ, 2024年12月購入生産者協同組合のバルバレスコ。エノテカのマンスリー20%OFFで購入。力強いとかタニックとか若過ぎるってことはないけれど、だからといってバルバレスコのよさを発揮できるまでには至っていない。あと5年は待ちたい。飲み頃/総合:あと5年~20年/★★★(いま飲むべきではない)2019 San Pio /Mastrojanniサン・ピオ / マストロヤンニToscana, Italia - 赤辛口3,960円, ワインセラーウメムラ, 2024年10月購入最近お気に入りのマストロヤンニ。サン・ピオはカベルネとサンジョベーゼのブレンド。トスカーナらしい酸があり骨格もしっかりめ。イタリアワイン好きには飲んでいただきたい生産者。飲み頃/総合:いま~20年/★★★+(マストロヤンニはどれもオススメ)2013 ESPORAO PRIVATE SELECTION / ESPORAOエスポラン・プライベート・セレクション / エスポランPortugal - 赤辛口Pontovinho6本入り福袋19,800円の1本, Pontovinho, 2024年1月購入Pontovinho福袋のメインはこちら。まったく知らないワインでガッカリしたけれど、1.3万円もする高級品で、ワイナリーのフラッグシップ。とはいえ、ワインは知的好奇心も大切なので、あまり興味のない地域のワインは...。14.5度とアルコール度高めながら熟成もあってふつうにおいしく、アルコールが浮いている感じもない。ブドウ品種は地品種で、ブラインドで飲んだらスーパータスカンの何かと答えるかな。飲み頃/総合:いま~10年/★★★+(おいしくはあるけれど、興味地域ではないので)2015 キュベ三澤 明野甲州 / 中央葡萄酒山梨, 日本 - 辛口白5,400円, 東急東横店, 2016年8月購入おせちに合わせたワインの1本。グレイスの垣根甲州。実物は画像ほど黄色くないけれど、自宅8年熟成。少しマロンフレーバーやべっこう飴が入り、熟成による甘みも出ている。とはいえ、もう少し早く開けてキリッとした甲州のほうが好み。大事にとっておきすぎた。2015 北信カベルネ・ソーヴィニヨン / シャトー・メルシャン長野, 日本 - 辛口赤5,400円, 2018年9月購入北信の右岸地区で作られるカベルネ。2015年は初ビンテージかも。年産1500本程度ということもあり、印象の薄い銘柄。購入履歴とストックを調べると、すでに2本飲んでいるらしい(汗)。しっかりした色調で熟成香が出始めている。酸は強めでハイトーンなカベルネ。初期の若さが少し落ち着き、熟成を感じる初期の飲みごろ。熟成させたかいがあったと思うけれど、わずかにセメダイン香が出ているのが残念。味わい全体でみれば、他に優れている部分があるので、それほどネガティブな要素ではないのだけれどね。飲み頃/総合:いま~15年/★★★+(安定のメルシャン)2018 菊鹿シャルドネアンウデッド(熊本ワイン)熊本, 日本 - 白辛口2,900円、熊本ワイン通販、2020年9月購入ナイトハーベストや地域名付きのものは絶望的に入手困難な熊本ワインのシャルドネ。こちらはアンウッデッドらしいピュアさ。まさにニュートラルという言葉が似合うアイテム。飲み頃/総合:いま~5年/★★★
2025.01.13
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シャト―・メルシャン プレステージパスポート会員向けサンクスデー@椀子ワイナリー参加のため長野上田市に遠征してきました。この日は曇りときどき晴れ。もっと晴れているときれいなのに残念。フリーフローは以下のアイテム。椀子の泡ロゼ椀子シャルドネ アンウッデッド2019新鶴シャルドネ2020椀子ロゼ2023塩尻メルロー2018これ以外に1杯だけ椀子ピノ・ノワールロゼ2022がウェルカムワインとしてふるまわれた。塩尻メルローは先月自宅で空けたものと同じビンテージ。うちで空けたボトルのほうがおいしかった。で、興味深いのはボトル差。この日のサンクスデーで塩尻メルローは4本以上空けていると思うのだけれど、熟成感があるボトルと、そうでないボトルが明確にあった。コンディションは一緒なので、コルクの密着具合やロットの違いなのだろうか。ちなみに、うちで開けたボトルは、熟成感があるほうに近い。お弁当(2300円)はTOMI WINE CHAPEL製ハイライトはオムニス垂直6000円。オムニス2012(マグナム)、2017、2018、2019コンチャ・イ・トロ アミシス2022圧倒的に2012がすばらしく、熟成感もあり、飲みごろのピーク。2番手はだいぶ離れて2019。アミシスはチリのプレステージとしてはエレガントな仕上がり。とても満足のサンクスデーだけれど、残念なのはマイク&スピーカー設備。近くで聞いているのに音がこもって何を言っているのか聞き取れない。マイクなしのほうが聞き取れたと思う。改善希望です。この後は別所温泉へ。
2025.06.06
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前回の続き。フランス赤編2010 SAVIGNY-LES-BEAUNE / Domaine TOLLOT-BEAUTサヴィニー・レ・ボーヌ / ドメーヌ・トロボーBourgogne, France - 赤辛口6,980円, 2024年7月購入評判が高いわりに、数回しか飲んだことのないトロボー。バックビンテージが1万円アンダーで売っていたので買ってみました。2010年ということもあり、期待して飲んでみると凡庸。ざらつきがあるとか酸化しているとかコンディションが明らかに悪いわけではないけれど、本来の姿を考えればもっとおいしいはず。残念。飲み頃/総合:???/★★(コンディション疑惑もあり評価難し)2020 SAVIGNY-LES-BEAUNE GOLLARDES / FREDERIC MAGNIENサヴィニー・レ・ボーヌ ゴラルド / フレデリック・マニャンBourgogne, France - 赤辛口CAVE de L NAOTAKA鬼コスパワイン5本セットの1本(16,500円), 2024年12月購入トロボーがイマイチだったので翌日開けたのがこちら。手頃なブルゴーニュはないかなとストックをあさったら偶然同じアペラシオン。ボディーはそこそこあるものの、ボーヌらしい重心の低さというか普通な感じ。可もなく不可もなし。あと数年は寝かせたいところ。その昔、サヴィニー・レ・ボーヌはMaurice EcardやLouis Chenuを飲んでいたけれど、そこには及ばず。飲み頃/総合:あと数年待ちたい/★★★2018 GEVREY-CHAMBERTIN / PIERRE BOUREE FILSジュヴレ・シャンベルタン / ピエール・ブレBourgogne, France - 赤辛口CAVE de L NAOTAKAの12,222円福袋に入っていたもの。5ランク中、一番下。まあ当たれば大きい宝くじ的な福袋だけに仕方ない。垢抜けない印象のピエール・ブレ。味わいは1万円前後のブルゴーニュとしては普通というか平凡。ブルゴーニュとして美味しく飲めるけれど、心はときめかず。昔の感覚ではせいぜい5千円。もし福袋ではなく単独で買うならクロ・ド・ラ・ジュスティスを選びたい。1.2万円くらいで買えそうなので。飲み頃/総合:いま~20年/★★+(地味な生産者まで高くなりました)2019 Saint-Julien(Berry Bros & Rudd)サンジュリアン(ベリー・ブラザーズ&ラッド)St-Julien, Bordeaux, France - 赤辛口BBRのサンジュリアン。バックラベルを見るとレオヴィルラスカーズの若木から作られていると書かれている。となると、セカンドのル・プティ・リオン・デュ・マルキ・ド・ラス・カーズや、隣の畑のクロ・デュ・マルキの仲間なのか。約8千円ということもあり、それなりに複雑な香り。味わいは、サンジュリアンとしてはトーンが高めで、一瞬イタリア?とも思ってしまう。とはいえ、ワインとしての出来はなかなかで価格相応の満足度はある。話題は変わってラスカーズ。スーパーセカンドではトップクラスの評価なのに、なぜか相性が悪い。82年をはじめ良年のボトルを何本か開けているけれど、印象に残らないボトルが多い。古いボトルはリリース時に購入していないことも原因だけど。逆にレストランで勧められて飲んだ92か93が超絶おいしくて驚いたことがある。久しぶりにラスカーズが飲みたくなった。だけれど手持ちの在庫無し。3万円以上すると思うと悩ましい。確実においしいと分かっているなら買えるけれど。飲み頃/総合:いま~20年/★★★+(ラスカーズが飲みたい)2005 Cote Rotie la Sereine Noire / Matheide et Yves Gangloff2005 コート・ロティ ラ・セレイン・ノワール / ドメーヌ・マチルド・エ・イヴ・ガングロフCote-du-Rhone, France - 赤辛口クリスマスにレストランに持ち込みさせていただいたワイン。2011年に購入してセラー保管。グラスに注ぐとガーネットで、エッジにはわずかにオレンジ。グラスに顔を近づけると、ムンムンとした心地よい熟成香。よい意味の獣臭。口に含んでみるとしっかりとしたボディで、まだ元気さも感じられる。かなりの複雑さがあり、コートロティとしてはワイルドなタイプ。力強さと熟成感の両方が感じられる飲みごろ。あと10年、20年寝かせても面白い。メルシャンの椀子シラーも素晴らしいけれど、複雑性やスケールの大きさはこちらの方が上。とはいえ、ギガルの三兄弟にかなうかと言えば、少なくとも良年のギガルにはかなわない。11月、12月は高めのワインを開けているけれど、この2カ月ではNo1候補。飲み頃/総合:いま~20年/★★★★+(複雑な力強さと熟成感を両立した味わいは見事)
2025.01.12
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別所温泉をあとにして軽井沢へ。旧軽を散歩してから軽井沢アウトレットへ。オープン30周年記念の一環なのか、島唄で有名な宮沢和史のライブ演奏がやっていました。この日は3組くらいの出演があったけれど、圧倒的に有名なので聴いている人が多かった。ディナーは昨年同様アウトレット内のサクレフルール軽井沢へ。フランスに本店があるステーキ店。昨年はエノテカが持ち込みキャンペーンをやっていたのだけれど、今回はやってない。そこで、お店のこちらを注文。NV mimooza brut / Idyll Wine(Australia) 3,500円Cavalleresco Chianti / Trambusti 4,000円mimoozaはシャルドネとピノのブレンドだけれど少しアロマティック。個人的には悪くないけれど、かみさんは得意でないとのこと。キャンティは安定の味。シャルキュトリー盛り合わせ。いい値段するけどデカ盛り。ムール貝の白ワイン蒸しステックフリット ザブトン 150g。ステックフリット(肉)には、大量のサラダとポテト(食べ放題)が付いています。今回初めてポテトおかわり。ワインを2本飲んでいるので、それなりの出費だけれど満足度は高い。日本橋と恵比寿にも支店があって、そちらの方が少しリーズナブルかも...。また、窓から見えるイルミネーションも美しい。
2025.06.08
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夏休み第一弾。仙台作並温泉の「ゆづくしSalon一の坊」へ。2019年以来2度目。オールインクルーシブの宿。公式サイトが一番安く、今回は1泊約5万円/2人(平日)。事前予約すると作並駅まで迎えに来てくれます。2019年訪問時のブログ作並駅に到着。ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所の最寄り駅なのでニッカの看板。一の坊は、訪問直前の2025年6月にBS10「小田井涼平の温泉にゆこゆこ」で放映されたばかり。とはいえ、番組のメインで紹介されたのは隣の大江戸温泉物語Premium仙台作並(元岩松旅館)だったけれど...。ちなみに、この宿を選んだ理由は眺めのいい広瀬川源流露天風呂と、オールインクルーシブとしては豪華な食事とラウンジ。チェックインは3時からだけれど、1時間前には到着。チェックインまでラウンジのドリンクを楽しむことに。一番奥には漫画や雑誌などが並んでいてちょっとした図書館。大人向けの宿なので、それらしいセレクション。私はバーテンダーシリーズの最終章「バーテンダー6stp」を制覇。ブルージャイアントは少しだけ読んで終了。雑誌ではcasa brutusが目立っていたかな。前回はビールとコーヒーくらいのイメージだったけれど、今回はもっと充実していました。ビール(アサヒ傘下のイタリアPERONI)、ワイン(スパーク、赤)、コーヒー複数(自動マシン、ハンドミル式など)、ソフトドリンク複数。全体的にこだわりのあるセレクションで、ソフトドリンクはボタニカルウォーターやシソジュースなどもありました。コーヒーかりんとうやミニゼリー、マッシュルームのピクルスなどの食べ物も。ワインは以下の2アイテム。嘉 -yoshi- スパークリングシャルドネ / 高畠ワイナリーゼフィール マスカット・ベーリーA / 了美ヴィンヤードチェックイン後は早速温泉へ。昔は、もっとたくさんのお風呂があったような気がするけれど現在は次の3か所。目玉の源流露天風呂は、午後は女性専用で男性は午前。・広瀬川源流露天風呂←一番のおすすめ・露天風呂「自然風呂」・大浴場←男女両方あり川源流露天風呂と自然風呂は川沿で大浴場からは片道4-5分の場所。自然風呂は湯舟が一つだけしかないし、眺望もないので行かなくてもいいかも。翌日に源流露天風呂も入ったけれど、泉質だけで言えば別所温泉のほうが高印象。香りもするし、しっとり感がすごい。とはいえ、総合評価では悩ましい。初体験ということもあり新設された「ゆあがりDaicon茶屋」で無料のおでんとお茶をいただきました。こちらはジェラート。湯上がりにはペローニのビール。ラウンジで散々飲んだあとは、ハイライトのディナー。オールインクルーシブなので飲み放題は当然として、ブッフェだけれど半分くらいは料理人に注文するオーダー方式。前回より値段が上がっていることもあって、食事もお酒もグレードアップしている印象。握りずし、お造り、牛タン焼き、てんぷらなど、オーダー式は10種類以上あったかも。安いブッフェとは一線を画すおいしさで、とくに牛タンは絶品! 3人前食べたかも。ワインは泡、白、赤の合計8-10種類くらいで、1500-2000円クラス。日本酒は6種類。ウイスキーコーナーではバーテンダーがハイボールやロックなどを作ってくれます。惜しむらくはニッカのカフェジンとカフェウォッカを飲み忘れてしまったこと。腹パンでディナーを終えたあとは、ラウンジで30分間のコンサート。驚いたのは、夜のラウンジではワインやビールが変わっていたこと。ビールはアサヒ黒、ワインは高畠ワインのスパークリングワインオレンジマスカットとクラシック メルロー&カベルネ。食後を考えたセレクション。ひと風呂浴びて爆睡。満足な一日でした。
2025.06.13
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あけましておめでとうございます。最近数年は楽天ブログをサボっていてInstagram主体です。とはいえ、Instagramもそれほど書いていないのだけれど。今年のおせちは『三越伊勢丹オリジナルおせち「薫(かおる)」和洋二段』。約3万円なり。和と洋に分かれていて、なかなかウマし。冷凍物の味がするのも入っているけれど、全体的には好印象。合わせたお酒はこちら。いざ 純米吟醸 / 瀬戸酒造店(神奈川県足柄上郡)NV FLEURY-GILLE Blanc de Blancs日本酒の「いざ」は昨年湯河原の富士屋旅館で飲んでおいしかったもの。和の段はほとんど日本酒でいただきました。シャンパーニュは昨年から好印象のフルーリー・ジル。今まではレゼルヴ・ブリュットだったけれど、今回はブラン・ド・ブラン。酸度高め。おいしくはあるけれど、おせちには、もう少しまろやかなものがよさそう。とはいえフルーリー・ジルはおすすめです。和の段洋の段2019 BOURGOGNE COTE D’OR ROUGE / BERTRAND AMBROISEブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ / ベルトラン・アブロワーズ洋の段はシャンパーニュとアンブロワーズ、フレデリック・マニャンでいただきました。大きくはないけれど、チョイ熟で今が飲みごろ。2017 GEVREY-CHAMBERTIN VIEILLES VIGNES / FREDERIC MAGNIENジュヴレ・シャンベルタン V.V / フレデリック・マニャン先日、同一ビンテージ&同一生産者のNSGがとてもおいしかったので、こちらを開けてみました。NSGが飲みごろ感があり、複雑性もあったのに対し、こちらはそれほどでもなくて残念。比較しなければ、そこそこおいしくはあるのだけれどね。
2026.01.01
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どのチリワインが好きかと聞かれれば「コノスル」を挙げるだろう。理由は以下のとおり。1000円前後のスタンダード(ビシクレタ・レゼルバやオーガニック)のレベルが高いシングルヴィンヤードや20バレルは2千円前後と高くないのに、クラスを越えた味わい。カベルネ、メルロー、カルメネールあたりはエイジングポテンシャルもあるメルローやカベルネ以外に、リースリング、ゲヴュルツなどチリのマイナー品種もおいしい入手しやすいし、飲んでいる経験が多いからまたチリには5千円、1万円を超える高級ワインもあるけれど、個人的には興味はあまりない。たまにハッとする素晴らしいボトルもあるけれど、知的好奇心の対象はフランスワインだから。気合いを入れてハズレるとダメージが大きい。20年前には5千円前後で買えたアルマヴィヴァが2万円オーバー。プレミアムラインはすごいことになってますな。チリ赤はボルドー系品種がいいと思うのだけれど、最近のピノはいいものがあるという話になり、「みりんさん」オススメのチリピノを開けてみました。生産者のタバリについては「やまや」のWebが詳しいです。2016 TABALI VETAS BLANCAS RESERVA ESPECIAL PINOT NOIRタバリ ヴェタス・ブランカス・レゼルヴァ・エスペシャル ピノ・ノワール1,738円(税込), やまや, 2020年5月購入2015 TABALI TALINAY PINOT NOIRタバリ タリネイ ピノ・ノワール2,178円(税込), やまや, 2020年5月購入それぞれ複数本購入したので、次のように飲みました。1回目:ヴェタス単独2回目(2週間後):ヴェタスとタリネイの比較テイスティングヴェタス1回目。チリという先入観で飲んでいることもあって、ニューワールドピノにありがちな甘さはかなり抑制されている。ブルほどの冷涼さやミネラルは無いのだけれど、これをチリと見抜くのは難しい。ヴェタス2回目。タリネイとの比較テイスティング。両者を比較すると、ヴェタスのほうがハーブや茎っぽさがあるのに対し、タリネイはぷるんとしたピュアな完熟果実。ビンテージが違うせいか、思ったほど凝縮感は変わらなかった。ヴェタスのほうが苦みがあるのでニューワールドとわかりづらい。単独でヴェタスを飲んだときは茎っぽさは気にならなかったけれど、比較すると「ハーブ&茎 vs 果実」のように感じた。どちらが好きかといえば、合わせる料理次第だと思うけれど、単独で飲むならタリネイかな。みりんさん情報によると、タリネイのほうが凝縮度が高いこともあるので、そうなるとまた違ってくるけど。いまいちなコメントになってしまったけれど、これだけチリが紹介されているのに、まだ知られていない生産者がいて奥が深い。【5,000円以上送料無料】タバリ ヴェタスブランカス Resエスペシアル ピノ...価格:1738円(税込、送料別) (2020/6/16時点)【5,000円以上送料無料】タバリ タリネイ ピノノワール 750ml価格:2178円(税込、送料別) (2020/6/16時点)それとは別にGWくらいに飲んだチリピノ。東京大丸のセールでテイスティングして購入。飲んだ時期が違うので優劣は付けられないけれど、こちらも甘さが抑制されたモダン(?)チリピノ。2016 Echeverria Pinot Noir Gran Reservaエチェヴェリア ピノ・ノワール グラン・レゼルヴァ2,138円, 大丸東京, 2018年10月エチェヴェリア・ピノ・ノワール・グラン・リゼルヴァ 赤 ピノノワール チリ 20...価格:2178円(税込、送料別) (2020/6/16時点)
2020.06.10
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20年間以上恒例になっている、新年のワイン会。飲んだワインはこちら。目玉はシャトー・パルメ1983です。1) NV CHARLES HEIDSIECK BRUT RESERVE2) 2012 CHARLES HEIDSIECK BRUT MILLESIME3) 2021 サントリー フロムファーム登美の丘 甲州(サントリー登美の丘ワイナリー)4) 2019 Le Relais de Durfort-Vivens(Ch.Durfort-Vivens)5) 1983 Ch.Palmer6) 2013 ますかっとベリーAイグレック キューブ(Y cube)(ダイヤモンド酒造)7) 1998 Auxey Duresses Clos du Moulin aux Moines Vieilles Vignes Monopole(Domaine du Moulin aux Moines)8) 2016 Au Bon Climat Pinot Noir Santa Maria Valley "Isabelle"9) 2018 Barsac "Closiot Bonneau"(CHATEAU CLOSIOT)10) NV Freixenet Itarian RoseNV CHARLES HEIDSIECK BRUT RESERVEシャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ価格:7,000円、2023年12月購入シャルル・エドシックのクラス違いの飲み比べ。抜栓した瞬間からいい香りがただよう。シャルル・エドシックはパイパーより高いけれど、やっぱりうまい。しっかりした骨格があり、きめ細やかで、香り高い。大手メゾンのNVでは、もっとも好きな銘柄のひとつ。飲み頃/総合:いま/★★★+(おすすめ)2012 CHARLES HEIDSIECK BRUT MILLESIMEシャルル・エドシック ブリュット・ミレジメ価格:12,000円、2023年11月購入2012年はシャンパーニュのグレートビンテージ。NVがよかったので、それほど差が無いかと思ったけれど、香りからしてレベルが違う。熟成からくるマロンフレーバーと、しっかりしたボディと酸を兼ね備えたシャンパーニュ。はっきり言ってかなりおいしい。昔はプレステージクラスによく飛びついていたけれど、最近コスパがいいと思うのは今回のようなビンテージ付き。トップキュヴェのブラン・デ・ミレネールが3万円近いことを思うと、こちらでもかなり満足度が高い。飲み頃/総合:いま/★★★★(超おすすめ)[2012] ブリュット ミレジム(ヴィンテージ) 箱なし 並行品 キャップシール擦れ 750ml シャルル エドシックシャンパーニュ フランス 白シャンパン コク辛口 ワイン ^VACH4612^価格:12,480円(税込、送料別) (2024/2/19時点)楽天で購入2021 サントリー フロムファーム登美の丘 甲州(サントリー登美の丘ワイナリー)価格:6,380円、2023年12月購入サントリー登美の丘ワイナリー自社畑100%の甲州。以前はシャルドネも植えていたけれど、白は甲州に統一したとのこと。2千円クラスと比べると、だいぶ膨らみがあり、リッチで上質。いいブドウを使っていると思わせる無理のなさ。少し日本酒っぽさもある。こちらは「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード2023」プラチナ賞受賞を受賞したボトル。プラチナはなかなか取れません。おいしいシャンパーニュのあとで不利な順番ということもあって、それほど印象には残らなかったけれど、あと何本かストックがあるので熟成させて飲んでみたい。飲み頃/総合:いま/★★★(上質な甲州)シャウエッセンのソーセージパイ。市販のパイ生地を巻き付けるだけで簡単です。焼きたて熱々がおすすめ。
2024.02.03
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毎度のことながら、新年には「今年こそは買うワインを減らそう(笑)」と思うのだけど実践できていない。それでも2005年は、前年比50%減に成功したのだけど、2006年はリバウンドしてしまった。年末年始はセールの連続で、そそられるオファーが多い。かなり我慢していたのだけど、かわばたのオファーには飛びついてしまった。1972 Ch.Petrus \84,000だって、以前飲んだ72年がおいしかったんだもん。さらに銀座ヴィナリスの実店舗で開催していたセールでの出来事。よけいなものを買わないために、わざわざ夕方に行ったのに、結局は大枚を支払ってしまった。それならセールに行くなという突っ込みは許して(笑)。1998 Chateauneuf-du-Pape Reserve des Celestin(Henri Bonneau) \42,0002004 Nuits-Saint-Georges(Domaine Leroy) \18,000だって、セレスタンの98なんて、この機会を逃したら買えそうになかったんだもん。言い訳ばかりになってしまったけれど、年末にこれだけ投入してしまったこともあり、現在のところ2007年の購入本数ゼロ。どこまで続くやら。というかたぶんダメ。すでに買いたいものがあるのだ。それは最近2004年ビンテージが出まわり始め、ブルゴーニュワイン紀行にも登場した、某作り手のグランクリュ。思っていたよりも高くて躊躇しているけど、たぶん買っちゃいそう。ユーロ高がうらめしい。で、ワインの方は、これまたずいぶん前からうちにあったブルゴーニュ。1997 Marsannay "Les Vaudenelles"(Domaine Bruno Clair)マルサネ レ・ヴォードネル(ブリュノ・クレール)Bourgogne, France - 赤辛口Profile: 個人的にはかなり渋い印象のブリュノ・クレール。マルサネが本拠地だけに、マルサネのラインナップが多いけれど、ジュヴレやモレ、コルトン・シャルルマーニュもつくっていたりする。今まで上級のワインを飲んだことがないこともあって、鮮烈な印象はないのだけど、評論家筋では評判がよいようだ。あまり詳しいことは知らないけれど、今は無き「クレール・ダユ」の畑も一部相続しているので、そのことも期待を持てる。クロ・サン・ジャックやクロ・ド・ベーズを飲んでみたいものである。 Impression: 透明感のある色調でありながらも、97年としては意外にしっかりとした味わい。まだタンニンもあり黒系果実を感じる。外向的なわかりやすいスタイルではなく、タイトで内向的なスタイル。内向的で黒っぽい果実という点は、気のせいか昨日飲んだメオのACブルに似て無くもない。価格相応かな。ブリュノ・クレールのワインを探す>気が向いたら投票お願いします→
2007.01.09
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マンズワインが定期的に開催しているWINE BLEND PALETTEワークショップに参加してきました。場所は虎ノ門のキッコーマン東京本社。参加費は7,000円(税抜き)。ワインのブレンド体験だけでなく、あとで自分で決めたブレンド比率のワインが1本送られてきます。この企画自体は社内ベンチャーで立ち上がったものだとか。ブレンド体験は完全に赤字だと思うので、ワイン文化の啓発やマンズワインのイメージ向上なのかな。最近キッコーマンは銀座にレストランも出して攻めているし。とはいえマンズのソラリスシリーズの赤トップレンジって、すぐ売り切れで入手できないのだけど...。ブレンドに使った原酒5種(各250ml)。残ったワインは持ち帰れます。日本産 マスカット・ベーリーA 2017フランス産 カベルネ・ソーヴィニョン 2015フランス産 カベルネ・ソーヴィニョン 樽熟成 2015チリ産 メルロー 2017チリ産 プティ・ヴェルド 2017単独で飲むとフランス産の両カベルネが好印象。マスカット・ベーリーAも悪くない。チリのメルローは独特の香味があり苦手。プティ・ヴェルドはビックリするくらい濃い色。日本では単独のワインもあるけれど、フランスでは少量使われるというのがよく分かる。スポイトとメスシリンダーを駆使して、さまざまなブレンドを試してみる。はじめはスポイトをうまく使えず狙った比率にするのが難しい。そして計算も面倒。しかし運営側もノウハウ十分で、早見表を用意しているので、慣れればおよその比率にブレンドできるようになります。体験キットは通販でも買えます3,900円(税抜き)。また、みんなが作ったブレンドはWebで見れるようになっています。このような体験ができる機会は少ないので、なかなか楽しいけれど、1時間くらいでブレンドを決めるのは難しい。終了後は新橋の「俺のイタリアンJAZZ」へ。ウニとカニとイクラのムース?トリュフとポルチーニ茸のビスマルク。この店の名物らしいけれど、もっとシンプルなピザでもよかったかも。これはこれでおいしいんだけどね。Tボーンステーキ。メニューにグラム表示が無いのは改善点。メニューの価格は2,280円(税抜)。「700gと750gがあるけどどっちにする」と聞かれ???と思ったけれど、食べられないので700gを注文。すると会計は単品で4,000円オーバー。そもそも700gのTボーンが2千円台なんてことは無いので、メニューの値段は300gくらいの単価? おいしいだけに、メニュー表記の分かりづらやさ、店員のフォローが無いのがもったいない。コモディティ化している「俺の」。わざわざ構えて行こうとは思わないけれど、早めに予定が空いたときや遅いときに銀座や赤坂にいると、ハズレが無く使い勝手がいい。
2019.08.24
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NV VEUVE HENRY & FILLE Brut Blanc de Blancs(Francois Montand)ヴーヴ・アンリ・エ・フィーユ ブラン・ド・ブラン ブリュット(フランソワ・モンタン)生産者情報が少ないこちらのワイン。他にもワイン名が「Francois Montand」のスパークもリリースしている(フランソワの方がメイン?)。フランソワ・モンタンはジュラの生産者。いろいろな資料から推測すると、このブラン・ド・ブランはユニ・ブラン、コロンバール、シャルドネのブレンドで瓶内二次発酵。似た名前にVeuve Ambal(ヴーヴ・アンバル)があるけれど、こちらはクレマン・ド・ブルゴーニュ最大の生産者。当然まったくの別物。ただし、ヴーヴ・アンバルはクレマン・ド・ブルゴーニュ専業だけれど、いくつかのワイナリーを傘下に持ち、そちらではヴァン・ムスーを作っているから紛らわしい。とくに後者は、このヴーヴ・アンリとラベルが似ている。で、こちらのヴーヴ・アンリは「わたしの勝手な、フランスのスパークはハズレが少ない理論」どおり、2千円アンダーのスパークとしては優秀な味わい。このクラスとしては十分なボディがあり、満足度が高い。飲み頃/総合:いま/★★★+(コスパ高し)【あす楽】【よりどり6本以上送料無料】 ヴーヴ アンリ エ フィーユ ブラン ド...価格:1419円(税込、送料別) (2020/5/12時点)フランソワ モンタン ブリュット 750ml 正規 フランス スパークリングワイン価格:1304円(税込、送料別) (2020/5/12時点)
2020.05.09
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