PR
Category
Calendar
あらためて洋服を着る目的を考えてみたい。
たとえば、フライパンの目的って材料を美味しく炒めるが目的。
すごく美味しく調理ができたとしても、手入れが難しかったり
重くて扱いにくかったりしたら、それを使うのが億劫になったりします。
カッコいいけど重くて扱いにくいフライパンより、軽くて扱いやすいフライパンを
ついつい使ってしまったりしませんか?軽いフライパンの方が自分に優しいからです。
そのように洋服も、機能を優先して選んだ方がうまくいくと思っています。
洋服を着る目的って、一番は体温調節
冬なら、暖かく、夏なら、涼しいことがすごく大切だと思います。
春は秋は、気温が変わりやすく、人前で脱いだり着たりして
寒さ暑さを調節しなければなりません。
たとえば、冬物の素材でも、ぺらっぺらのスカートなんかに手を出しては
いけないと思います。
そういうスカートは、寒いので着なくなる率が高いのです。
暖房がしっかり効いている室内で活動して、移動はタクシーのみ
など、戸外に出ることが、ほとんどないという方だけしか
用はないでしょう。
逆に夏物の形なのに、厚手の生地やウールの半袖ニット。
高温多湿の日本で、汗でべたつく上に、わざわざ着て暑く感じる服
を着る意味がわかりません。
職場の冷房がきついのであれば、薄手のコットンのトップスに、カーディガンや
ジャケットをはおれば、外に出たときに、ジャケットを脱げばよいでしょう。
体温調節という役目がこなせない服は、洋服として失格ではないでしょうか?
使い道がなくて、結局着る機会がない服になってしまいます。
結局、洋服を選ぶ上で一番大切なことは、まず体温調節だと思います。
次に大切なことは「動きやすさ」です。次は、そのことを書いてみようと思います。
ミニマリストの端くれとしてワードローブ… 2020.03.07
洋服の本来の目的 【体形を綺麗に見せる】 2018.05.01
○服の本来の目的 自己表現 2017.06.17