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2009.03.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、世話になった方と今生の別れをしてきた。その方は、癌と分かった時の余命とされた2年が過ぎた現在も入院闘病中であるが、腹水が溜まる様になり、それを排出する為の管が繋がれていた。

意識は、はっきりしており、短い時間であったが話が出来てよかった。

ご本人は2年前から自分が癌である事を知っており、思い残しの無い様に過ごして来たと言っていた。

私もこれまで何回も入院の経験があり、昨年もそうであったが、命が危ないと思われた事もあった。

日本人の寿命は延び、100歳越えも数万人と驚異的ですらあるが、日本人の皆がそうであるとは限らない。

病気で命をなくすのが一番多い原因であるが、次は不慮の事故や怪我の場合もある。しかし、最近多くなっているのが、過酷な状況下の元での精神的、肉体的に痛めつけられて病気になったり、自殺に追い込まれる事例が急増しており、これは重大な問題である。

私の周囲でも、鬱病、過労死、自殺の事例を見聞きしている。

真の辛さはその当事者本人にしか分からないだろうが、何度か死と向き合った事のある私は、その体験から、まだ死なない、まだ死ねないという思いが強くあった。

自分の命が助かりたいというだけでなく、自分はこの結果で良いのか、自分の人生はここで終わっても良いのかという疑問がいつも引っかかっていた。



私の父は病院で亡くなる時に、自分の経営する会社のその後を心配していたのを思い出す。





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最終更新日  2009.03.20 22:19:47
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Re:今生の別れ(03/20)  
こんばんは~
悲しい事ですね。
一人一人生まれてきた意味はあると思います。
それを見いだせるかどうか・・・
私自身も辛い事や死について生きてる事の大変さを感じた事はあります。
でも、いつか生きてる事に良かったと思う時や瞬間はあると思うんですよね。

(2009.03.20 19:52:55)

Re:今生の別れ(03/20)  
MISAMISAは、自分の命を自分で経つ人の気持ちが現状ではわかりません。
生きているのって辛いけど、それでも生きていることが喜びだったりするんですよね。 (2009.03.22 22:21:58)

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