るうんのブログ
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お寺2ヶ所へ行って参りましたのでご紹介。1 柳津虚空蔵尊 住所:宮城県登米市津山町柳津字大柳津63番地 宗派:真言宗智山派 詳細は公式HP、ウィキペディア参照してください。一つ目は柳津虚空蔵尊です。「柳津虚空蔵尊」は、福島県にもあるので、こちらは「奥州」を付けて「奥州柳津虚空蔵尊」と言われております。ご本尊は、名前が示す通り「虚空蔵菩薩」になります。知恵の仏様であり、知恵や知識を求める方には大きなご利益のある仏様です。ここへ行ったのは、今、創建千三百年大祭を行っているからになります。1300年、非常に長く続いている由緒正しきお寺です。これに合わせて虚空蔵菩薩の前立本尊の特別御開帳が行われており、こちらを目指してお参りしました。御開帳は、2026年5月31日までです。お寺へ車で行くには、国道45号線から行きます。お寺への曲がり角に「柳津虚空蔵尊」の看板がありますのでそこを曲がりましょう。曲がるとすぐ、道路をまたぐように大きな鳥居がお出迎え。お寺なのに鳥居???となりますが、過去の神仏習合の影響なのでしょうか。そのまま進むと突き当りがお寺の駐車場になっていますので駐車しましょう。車を降りて本堂へ向かいます。するとまた鳥居がお出迎え。再度言いますが、神社ではなくお寺です。。。額には「虚空蔵尊」と書かれております。山門をくぐると目の前に本堂が見えます。創建千三百年祭の回向柱がお出迎え。奥が本堂になります。回向柱は前立本尊とひもで結ばれており、これに触れるとご本尊をさわったのと同じ利益が得られるそうです。そっと触れてご利益を頂いてまいりました。御開帳期間中は、前立本尊の近くへ行って見ることができます(拝観料千円です)。写真は憚って撮りませんでしたが、柔和なお顔をした仏さまでした。ぜひ直接ご覧くださいね。さて、お参りした後は本堂裏手の山奥に「奥の院」がありますので行って見ました。本堂左手から奥の院へ上がれます。杖を無料で貸し出してくれますので借りていきましょう。斜面を登ること数10分、しんどかったけど何とか奥の院へたどり着きました。足腰の悪い方にはお勧めしません。真新しい建物でした。行くだけでも大変なのにこれを建てた方、ここまで材木とか運び上げるの大変ではなかったのだろうか・・・と思ってしまいました。特別御開帳は2026年5月31日までですので、前立本尊を拝観したい方はお早めに。2 松島青龍山瑞巌寺 住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内91 宗派:臨済宗妙心寺派 詳細は公式HP、ウィキペディア参照してください。つづいて、宮城県の民謡斎太郎節にうたわれている有名な瑞巌寺へ行って参りました。斎太郎節?という方は、昔ハトヤ大漁園のCMで使われていた楽曲になります。1980年代だったでしょうか?さて、ハトヤは置いておいて、瑞巌寺です。景勝地の松島の真正面に海を向いて建っていますので、それでご存じの方もいらっしゃるでしょう。海の前から参道が長~く伸びていて、その奥に入口があり、こちらも拝観料千円で拝観します。真正面は中門になっています。中門の奥が本殿になっていますが、こちらからは入れません。本殿前のお庭がきれいに整備されていますので、そちらを鑑賞しましょう。非常に整えられており観光にはとてもいいですね。中門より右手から庫裡へ上がることができます。庫裡から本堂を拝観することができます。建物内は写真撮影できないので、お見せ出来ないのが残念です。建物内部は襖絵をはじめとして非常に豪華な内装でした。こちらも直接行ってごらんください。建物内部は撮影できませんが、建物の外は写真撮影できます。外もきれいにされており、非常に絵になります。下は本堂の右手側の外のお庭になります。本堂を外周の廊下に沿って1周して、拝観は終了です。あ、ご本尊は聖観世音菩薩になります。こちらは観光地らしく、非常に整頓された美しさを感じました。普通のお寺にありがちな奉納者を示す名前の書かれた札などが全くなくて、人間臭さ?がないなぁと思ってしまいました。今日は以上です。
2026.05.17
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