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子どもって、かわいい。彼らの未熟さが、とてもうらやましい。熟していない彼らから生まれてくるつぶやきは、とても純朴で、きれい。わたしはそんな子らを、ほほえましく見てしまうけれど、彼らは至って真剣で、それがまた眩しいほど、美しい。わたしは変に大人びた子どもだったから、純朴なつぶやきを、あまり発しなかったと思う。少し離れたところから、冷めた目で、「同世代の子ども」を眺めていたように思う。わたしには、子ども時代というものが、なかったかも。信じたくなる、輪廻転生。
2006年02月08日
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趣味というほどでもなく、また、特技というほどのものではないけれど、わたしはこまこまとした小物を作るのが好き。職場で、何度かバラの花をいただきました。そのまま捨ててしまうのはしのびないので、ドライフラワーにしていました。でも、長いこと日が経ってしまったので、花びらもはらはらと落ちてくるようになりました。だから、ビンを用意して、花びらを詰めてふたをして、赤いリボンで飾ったら、それはそれはきれいな、バラのペーパーウェイトに変身しました。目ざとく見つけた子どもたち。口々に「きれい~」と言い、かわるがわる手にします。さて、次は何をつくろうかな。
2006年02月07日
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「めがりんさん、髪の毛きれいですねー」そう声をかけられて急に笑い出したわたしに、同僚はびっくりしていました。「あ、ごめんなさいね。わたし、『きれい』って言われるの、髪の毛だけなもんだから、またかぁって可笑しくて。」年下の同僚は慌てて、「いえ、そんなんじゃないんですよぉ。当然、美人だって前提で言ってるんですよぉ。」「いいのいいの、いつものことだから。」「本当ですってばぁ・・・」「あはははは、いやもう、いいんです。昔から髪の毛だけだから。」「けど、枝毛もないですよねー。」「ううん、そんなことないわ。探せばたくさんあるわよ。」「探せばでしょ?何かしてるんですか?」「いいえ、何も。なーーんも手をかけないのが、一番いいんですって。」「そうなんでしょうねぇ。パーマなんて、髪の毛傷めに行くようなもんですもんね。」…必死にフォローに入るのが、なんかカワイイ。ふふふ、ほんとにもういいのよ。おばちゃんだの年寄りだの言われるのも、お世辞言われるのも、お蔭様で慣れましたから。あーおかしい!
2006年02月06日
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切ない…秋が深まるころから、わたしの嫌いな季節が始まって、今、この冬の季節も、わたしは好きじゃない。白梅の花は、まだですか?14年前…職場の片隅の、白梅の枝を眺めていたら、「あなたのような花だね」と言ってくれたひとがいました。今では花でなく、細く角張った、枝の方に例えられるんでしょうね。わたしはすっかり齢を重ねてしまったけど、春を導く白梅の花は、今年もきっと、若々しく、無垢で、可憐で、清純…見に、行きたいな。
2006年02月05日
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生きることが いやになったんではないけど 生きていることに 感謝しているけど 悲観してしまう わたしが わたしとして 生きているんじゃなくて しかたなく 生きている感じ ふと 思う わたしって もしかして 主体として 誰かを愛したことって ないんじゃないのかしら それから 心底から 愛されたことって ないのでは…………
2006年02月04日
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大きな仕事が済んで、肩と気持ちの荷が一気におりたから、ずいぶんと仕事に余裕が出てきました。でも…体が……先週のインフルエンザ罹患から、かなり引きずってる。無理をするぶん、使うエネルギーが大きいから、すごく疲れる。春先を思わせるような、あたたかい日が続いていましたが、今日の帰り道、雪が舞っていました。楽しくて楽しくてたまらないお仕事。だけど、わたしがいなくても、回っていくものなのよね…仕事だけじゃなくて、ほかのことでも。車のフロントガラスにたどり着くと、ふっ……と水滴になってしまう雪のように、はかなくなってしまおうかしら。
2006年02月03日
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先週のインフルエンザが引き金になって、体調不良が長引いています。インフルエンザ自体、まだ治ってないっぽいし。でも、やっぱり仕事はめちゃくちゃ楽しかったし、今日はひとつ研究会があって、反省と勉強の機会になってよかったです。仕事に向かうにあたって、より深く十分な研修・研究・技術の研磨、それから、学術的な知識の蓄積を、自分に課そうと思います。結局、わたしに残るのは、仕事だけかな…求める愛には見捨てられ、呈される愛を受け入れる気持ちには、今はなれず、あれにも、これにも、それにも見放され……寄り添ってくれる人…一日の終わりに、「今日は何したの?」って程度に、話しかけてくれる人が、いてくれたらな。
2006年02月02日
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不思議。ほんとに不思議。これだけ体調よくないのに、仕事が楽しい。ここまでこの仕事が肌になじむとは…自分でも想像できなかったわ。とある大学に勤務していた友人が、関東地方の大学に栄転。おめでとう。わたしも、よりアカデミックな研究に没頭したいと、あなたと同じ道を選びかけたこともあったけれど、結局、思考思索よりも、実践部分の方が大きい道を選びました。そんなんで、勝負をかけているフィールドは少し違うけれど、今、わたしたちは一番、社会の中で、輝いてるときかもしれないね。おめでとう。本当に、おめでとう。 *本日の会議。非常に重く、深い思慮を要求されるものでした。確かに、非難されるべき点が、多々あると思う。反省と、改善を求めるべき点も、多いと思う。わたしも、これでいいのか?と、追及したいと思う点をいくつか感じました。でも、詰め寄ってばかりで通してしまうと、ことごとく、盾で防御し跳ね返されるかもしれないし、正しい思考も制御されてしまうかもしれない。…冷静に、なりましょう。感情的になるのは、ちょっと我慢しましょう。抱えた課題は投げ出さず、そこから逃げず、ぶつかるんではなくて、寄り添って、向きが違うんだったら、どっちへ向きかえればいいのか考え、火が着いたんなら、どうすれば鎮火するのか考え、ゆがみがあるなら、戻すための方法を考え……途方もない奇跡でもって、わたしたちは場を、時を、共有する間柄に生まれついたのだから。 *「めがりんさん、熱測ってみ。」ん……37.6度。今日もすっきりしない。●ファリンのお世話になって、19時までがんばって働きました。
2006年02月01日
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