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2026.09
2005.11.05
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カテゴリ: 日記
朝9時起床。
休んだばかりだというのに、貧血感が。
仕方ないので、さくっと仕事を終わらせ床に戻る。
諦めて寝たのはいいが、寒くて仕方がなかった。
ふとんが冷たいのではない。
おそらく風呂に入っても悪寒を感じてしまう、
程度が酷いだけのただの冷え性。
手先、ひじ、肩、腰、ひざ、足先など、
関節という関節すべてが寒い。

ゆたぽんとスープで暖をとる。
ゆたぽんは小さいし、一度に1箇所しか暖められないため、
患部から離した途端に冷えてしまう現状では、
なかなか大変だった。
寝てる場合ではない。
しばらくして、気分も悪くなってきていて、
寝るか、気絶するか、
どちらかを選択したかったのだが、
それもままならずに、そのまま過ごす。

午後3時。
ようやっと、理性が勝つ程度に回復する。

家族に「夕飯は作れない」ことを通知。
返信では、とんちんかんなことが返ってきたが、
相手にする気力もないので、無視した。

午後9時。
そのうち家族が帰ってきたら、

風呂にこもる。
浮力のある世界はとても楽だ。
1、2時間、ぼーっとしていたと思う。
家族が帰ってきたような音がしても、
しばらくそのままだった。

重力のみの世界に戻った時、
とてもショックなものを見てしまった。
家族が自分だけ飯を食っていたのだ。
しかも、食べ終わった後なので、おこぼれももらえない・・・。
夕飯を作れない=自分だって食べれない
くらいわかろうものなのに。
(これが初めてのことならまだしも)
ここに愛はないね。





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Last updated  2005.11.06 10:21:06
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