良介と幸の成長日記

良介と幸の成長日記

育児日記とは縁もゆかりも・・・


私がまだ小学生か中学生のころ、しきりに「薬剤師になる!」と親に言っていたのだそうだ。「薬剤師になって、病院のない田舎に薬局を開く」のが、夢だったようで・・・なにゆえ、薬剤師なのか、それならば医者になりゃいいのに、それが果たせそうになければ看護士でもよさそうなものなのに。まぁ、とにかくそのように思っていたそうです。幼稚園のころはたしか裁判官って言っていた。「静粛に!!!!」と言って、木槌(?)をたたくのがよかったのだそうな。それからいろいろ月日が流れて、薬剤師になりたいと思ったのだろうけど、算数が苦手。苦手というよりは拒否反応を示していた。きっとやればできるのだろうけど、はなから「できません!」とやっていたような・・・。理系は無理だとどこかで思っていたのだろうか、結局やりたいけど、なれないだろうな~なんて思ってしまっていたのかも。それよりなにより、父親がちょっと変わり者で、大バカな子供に対して、「国公立以外は受験させない」と宣言していたから余計に夢は絶たれたって感じかな。母親は私学でもいいから夢をかなえてほしいと思っていたようだけど、専業主婦で自由になるお金を持っていなかったので、密かに受験させるなんてこともできなかったようで・・・泣いて頼んでくれたようだけど、頑固じじいは聞く耳持たず。結局、どうすることもできずなんか適当な学校受験したけど、本人やる気ないのに、合格するはずもなく。いまでも、薬剤師になりたいな~って。特に今の仕事は薬剤師の資格があれば結構役に立つ仕事なので余計かな?。子供が出来て、仕事して、の状態ではとても勉強なんてできそうもないしね。この時期になると、父を恨みます。
だから、子供を持つ身になって子供が目指している夢の邪魔だけはしないように、できるだけその夢に近づけるようにサポートはしてやりたいと思います。お金の面が一番苦労するだろうけど、お金なんてどうにかなるもんだよ。とにかく、夢をあきらめさせないように、手伝ってあげたいと思います。


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