今日は朝から、雨、雨雨、いやな天気
連休は雪か雨、いやだ、いやだ
だから今日は散歩なし。

パパは僕の所に来て空を見上げ
リュウ今日は散歩は出来ないねと云われた
すごく嬉しそう、僕の気持ちも知らないで
と少し腹がたった。

腹立ち紛れに「パパ今年は本当に福沢さんと
お友達になれるの」と聞いてみた。
パパはにっこり笑って「友達になれるさ~」云った
昨年までは福沢さんはパパの顔を見るなり
帰っていった。
昨年末パパと友達が来年の目標について
話しているのを耳にした
パパのお友達は100人の福沢さんと
お友達になりたいと云っていた
パパは1000人の福沢さんと交流を計り
たいと云っていた。
パパはいつも大きなことを云うので
誰も信用しないがお友達の100人の
福沢さんには興味を引いた
僕がパパにお友達は本当に100人の
福沢さんとお友達になれるのと
聞いて見た
パパはなれるかも知れ無いが
なれないかもしてないと云った
そして僕に出来るとすらならば
「絶対にできると思うことである」
自分がそれをどれだけ熱烈に望んで
いるかどうかである。
一所懸命にやってるようでも、
それが見てくれだけで、切実な思いが
なければなかなか成就しない。
「何かを望むならば、その事柄を寝ても
覚めても、たとえどんなに状況が変わっても
ひたすら、思い続けよ。そうすればたとえ
邪な望みでもかねえられる」と禅僧・道元
も云っている。
だからねリュウそれには二つの条件があるの
一つは「実現すればいいなア」とか「お友達に
なりたいけどダメかもしれない」と云った
中途半端な気持ちを持たないことだよ
前者は望みとはえず、後者は一方で
望みながら打ち消している
願望には持続性を持たせることがより
大切である。
一番大切なことは持続力である。望みを
持ち続ける事。そのためには反復する
習慣をつけることが一番いい、
一度こうと決めたら余計な事を考えず
飽きずに繰り返すことの出きる人間に
なることである。
もし自分が飽きっぽい性質だと、どんな
つまらないことでもいいから、同じことを
繰り返すクセをつけてみること。
それがいつの間にか習慣になって
繰り返すことが苦にならなくなる
この事が出来れば必ず100人の
福沢さんとお友達になれるよと
パパは云った。
僕は今年の年末が
すごく楽しみであるパパの1000人
お友達の100人今から胸が
ワクワクする思いである
ヨーイ・ドン
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