散歩の時久ぶりに桃ちゃんと小太郎君に
あった。桃ちゃんは6歳小太郎君は3歳である
桃ちゃんは男嫌いのワン公で男のワン公の
そばには行かないのである、
だけど桃ちゃんはすごく利巧なワン公、だから
散歩のときはリードはしない
小太郎君はやんちゃなワン公だけどいつも
桃ちゃんをガードしている。
ママさんの話だと桃ちゃんは男のワン公の
近くによろないけれど、僕の所には寄ってくる
僕と桃ちゃんは相性が合うみたい
ママさんが桃ちゃんはリュウが好きみたいね~
と云って笑みを浮かべながら見守っている
ところがやんちゃな小太郎君がワンワン吠える
ママさんが注意しても吠え続ける、
小太郎君は焼餅を焼いているのかガードワン
としての使命を果たしているのか解らない

余り小太郎君が吠えるので桃ちゃんは
僕から離れていった。
すごく名残惜しそうに見えた
僕が小太郎君だったらやはり焼餅か
ガードワンとしての使命を果たすのか
考えてみた。
僕はおそらく焼餅は焼かないと思ういつも
パパがよそのワン公を可愛がっていても
僕は決して焼餅を焼くことはしない
だからおそらくガードワンとして桃ちゃんを
守ることかもしれない。
ママさんが桃ちゃんは男嫌いと言われたが
小太郎君がワンワン吠えるので
桃ちゃんが小太郎君のことを思って
男のワン公には近づかないと僕は思った
僕は桃ちゃんの姿が見えなくなるまで
見送った。さようなら桃ちゃん
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