今日は僕の町に青島歌舞団がくる、
市民センターのホールで歓迎の夕べが
開催される。
テーブルは5テーブル参加者はナンチャオ
メンバー・中国留学生・各市民センターの
館長それに地域の連合会長や区長等
総勢60名の催しである。
会場が狭いため60名が限度である
18時~21時の歓迎会である
今日は青島歌舞団と市民センター館長
パパと通訳それに日中貿易の社長の9名が
市役所並びに議会への表敬訪問である。

15時からの表敬訪問市側は副市長(市長中国に出張)経済文化局長
通訳それに秘書の皆さんである。
市役所に到着すると担当者が出迎えてくれた。
会見場にはNHKのテレビカメラとRKB毎日放送の
テレビカメラが設置されていた。
表敬訪問に出かける前に「リュウパパはすごくやせこけているから
もしテレビ放送があればパパは写らないようにするからね」
そういって出かけて行った。
副市長や局長など関係者から、青島歌舞団に質問が沢山出たようである
全て中国人の通訳である。パパには中国語はわからない。
10月15日は青島市より副市長一行が、エコタウンの見学と
リサイクル工場の見学に来た日でもある。まさに青島の関係者が
北九州市に偶然にも集まったようである。
市役所での表敬訪問を終えて議会副議長との表敬訪問である
副議長室も会見用にセットされていた

全ての表敬訪問が終わるとNHKの報道関係者や新聞記者の
色々な質問でパパの携帯は鳴りっ放しである。
今日の18:10よりNHKの報道番組で放映されると市の職員の
方がパパに話していたようである。
18:00からはパパは青島歌舞団の歓迎の夕べの主催者である
テレビは見られない、キットパパは痩せこけた顔は見たくないかも
知れないと僕は思った。

オープニングはジュニアエアロビックである少年少女の代表が
中国語で歓迎の挨拶をした。歌舞団の皆さんはすごく感激していた
。
青島歌舞団は北九州は初めてでありまして一校区の市民センター
での公演は歌舞団の歴史において始めての事であると僕は思った
関係者のご尽力の賜物である。

参加した人たちはすごく感動してるようである。

胡弓の演奏に参加はまさに夢ごこち聞きほれていた

ようこそ青島の歌舞団の皆様有り難うと参加した人は思っているに違いない

まさに興奮の渦の中青島歌舞団の演技は終わりフイナーレは
フラダンスで幕を閉じた。
公演中は携帯の電源を切っていたが21時に電源を入れると
お友達から、テレビを見たよ、すごく痩せたね、大丈夫
とか、カメラの角度のせいか、僕のパパが一番長く
写っていたようである。
家に帰ってもパパはだんまり、むすっとしていた
リボンちゃんから「テレビみたよ」との電話で
初めてほほ笑んだ。
カレンダー
コメント新着