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Ryu-chan6708

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2006.07.22
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カテゴリ: 読書感想
A氏 リーン消費 」は興味があったね。君の「リーン消費」はどうなっているの?

:実は、 レイモンド・チャンドラーの「待っている」 は、新聞の鼎談で作家の大沢在昌氏が愛読書でふれていたので、俺は、すぐにインターネットで図書館に予約を入れたんだ。
 この時点では予約ゼロですぐに借りることができた。

 ところが、 1日か、2日のうちに予約は14になった。最後の人は、半年くらい待つことになる。
 他のチャンドラーの名作と言われるものは、予約ゼロで、この作品だけに集中しているから、大沢氏の新聞記事が影響していることは明らか。
 これからすると、読みたい小説は原則として、多少待っても、図書館から借りるというルールの人が多いようだね。

A氏 :でも、市の図書館では ダビンチコードの予約は千を超えているよ。1年くらい待つのではないの?


:そうね。俺は評判になる前に最初から買ってしまったよ。
 それにしても、これよりショックな内容の「 ユダの福音書 」はまだ、あまり騒ぎにならないね。

 ところで、インターネットで本を買うようになったのは、原書を買うためにアマゾンコムを使い出してからだから、かなり以前だ。しかし、その後、アマゾンジャパンができてからこれに変えたよ。
それに最近、図書館利用が加わった。本の「リーン消費」が変わってきたようだね。
 消費パターンは次のようになろうか。

A:買うか借りるか

1.原則として、軽くスラスラ読める小説類は借りる。じっくり読みたいものは買う。ノンフィクションは新聞、雑誌の書評や広告を見て買うか借りるか判断する。価格も判断のもとになる。

2.書店、古本屋、図書館などの棚で立ち読みして、よさそうだと思うと買うか借りる。衝動的である。

3.ネット情報でよさそうだと思うと、上記の1の原則で判断する。

B:購入方法

1.インターネットで買う場合、1500円以上は送料がゼロなので、それも考慮する。それ以下で買うときは、書店で買うか、あえて、買わないかもしれない。
1490円という定価の本はこのネットの消費者心理をどう配慮しているかだね。



3.新刊本でない本や絶版ものは、古本屋かネット使用する。

4.図書館で一旦、借りてその結果を見て買うこともある。

 まあ、こんな調子だね。あまり「リーン消費」でないかもしれないな。
 次の問題は、長年の間にたまった不要な本をいかに整理するかだね。昨年、数十冊あった百科辞典とともに三百冊くらいの本を売り払ったがね。まだ、残っているし、また、すこしづつ増えている。
 それに、古いビデオもあるなぁ。






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Last updated  2006.07.22 20:33:53
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