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Ryu-chan6708

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2006.10.26
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カテゴリ: 孫の教育

私:
 俺は用事があったので録画だけしておいた。
 今日、見たよ。
脳細胞は、生後、増加して、数ヶ月で減少するという
周囲が使っていない発音を識別する細胞は9ヶ月くらいで急速に減少するという

A氏 要するに脳は赤ちゃんから次第に発達するのでなく、最初はいかなる状況にも対応できるように肥大になっていて、その後、周囲の環境に対応して必要なものだけを残し、他は削除していくんだね。

:一種の環境適応の効率化だね。
 このスペシャルで俺が特に興味をもったのは、「 密接な社会関係 」が成長と深く関係していることだ。

A氏: 昨日の 動物園の話 に出てくるやつだね。

私: これはアメリカの大学での実験だが、赤ちゃんに中国語のビデオを何回も見せる。
 そして中国語を学習していない赤ちゃんと比較する。
差がない

A氏: アメリカだから、赤ちゃんの日常は英語環境だね。
 中国語は外国語になるが、 ビデオでは外国語学習は効果なしか

私: ところが、実際にそのビデオに出演している中国人が全く同じことを目の前で、別の赤ちゃんグループにやるんだ。

A氏 フェイス・ツー・フェイスのコミュニケーション だね。

:そうすると格段の中国語の習得になるという。
 その大学の教授は、これは言語だけでなく、 あらゆる社会的な学習で重要な要因は赤ちゃんの社会的な関係だという

A氏

:さらにテレビで興味があったのは、 赤ちゃん同士の「密接な社会的関係」 だ。
 ときどき一緒に遊ばせると、大体、同じ年頃でまだ這えない子、這っている子、つかまり立ちしている子とばらつくね。
 ところが、 その赤ちゃん同士の出会いの後、這えない子が這うことをトライしだす

A氏: なるほど、赤ちゃん同士の「密接な社会的な関係」による成長だね。

脳的には英語を小学生でやってももう遅いということか。
 9ヶ月までにネイティヴの英語発音の環境でないと英語音の識別能力はなくなるからね。
 英語だとLとRの違い、TH音、F音、V音などだね。

A氏 例の朝青龍のモンゴル では、赤ちゃんはどういう言語環境にあるのかね。

私: モンゴル語のことは専門でないが、おそらく、 発音が多様な環境が継続するのだろうね
 その点、日本語は単純な音だけでできているのではないの?

A氏 :日本人は外国語が不得意なのは、もう、9ヶ月できまっているんか。
小学生から英語をやるなら、自然なL音とR音の違い、TH音、F音、V音などは諦めるべきかね。
 それとも、赤ちゃんに聞こえるようにCNNのテレビでもつけ放しにするかね。

私: いや、さっき言ったように、テレビ音ではだめみたいだ。
原始的なフェイス・ツー・フェイスの「密接な社会的な関係」でのコミュニケーションでないとね。
 そういえば、 昨日、「密接な社会的な関係」のない人工哺育のオスのチンパンジーは交尾ができないといったが 、チンパンジーの交尾の ビデオを見せると勃起はするというが、やはり交尾はできないという
 同じだね。
 電子機器の制約かね。
 英語ロボットでもだめだろうね。
 やはりイーメールでなく、なんでも フェイス・ツー・フェイスのコミュニケーション やトレーニングが基本であるし、効率的なんだね。
 また、その考えが犯罪防止にもなるかもね。

A氏 人間はやはり動物だね
 それも社会的なーーー。
「人工哺育」や「都市化」に弱い。





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Last updated  2006.10.26 06:34:04
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