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Ryu-chan6708

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2007.05.17
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カテゴリ: 社会問題

A氏 :昨日のテレビの 「みのもんた朝ズバッ!」 を見ていたら、例の 会津若松の母親殺し事件 を扱っていたね。
 そこに、ゲストコメンテーターで有名な人が出席していたね。
 ちょっと、名前を忘れた。

私: 俺も見たよ。
  驚いたことには、このゲスト は、 この問題を格差に結び付けて説明していた ことだね。

A氏 :ゲストは最近、親殺し、家族殺しが増えているので、それに関する本の原稿を書いているところにこの事件のニュースがあったので驚いたというね。
  そして、共通しているのは このような事件を起こす子どもは普通の子であること だね。
 今回の高校生も中学までは勉強もスポーツも優秀であったという。
 高校も有名な進学校で成績は中の上くらいだという。
 親も家庭も普通以上で、そこに問題点があるとゲストは言っていたね。

:しかし、問題は親が子どもに 下流層 ワーキングプア にならないように、期待することらしいね。
 それが プレッシャー になるらしいね。
 そこに 格差による二極化という社会背景がある という説明だね。

A氏: 俺は先月頃、NHKの衛星放送で、アメリカの子どものス ペリングコンテストのドキュメント映画 を見たんだが、ほとんど、移民の子どもなんだね。
 アメリカでは移民してきた親は貧しいから、 子どもには無理してもいい教育をさせ、ワーキングプアにならないようにしている。
だから、子どもによってはプレッシャーになるようだね。
 ある子どもがインタビューに答えて、「 もう、これでやめたい 」というようなことを言っていた気がするよ。
 でも、中には 親の期待に応えたいという子ども もいたね。

私: 日本人も戦前は外国に移民しているが、アメリカに移民した人々は、苦労しても子どもは大学に学ばしたようだね。
海運王・スガワラ がいい例だよ。
 孤児になっても苦学して大学は出ているね。
 しかし、それはプレッシャーになっていなかったようだね。
 どうも、格差と結びつくのかと疑問になったね。

A氏 :何かテロと戦争を結びつけ、殺すのは誰でもよかったといっているそうではないの?

:高校生くらいになれば、頭がよければ誰でも大義名分は作るよ。
 まだ、謎が多いね。






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Last updated  2007.05.17 17:59:46
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