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Ryu-chan6708

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2008.12.27
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カテゴリ: 社会問題



   このコラムを書いた人は レベッカ・パーマー という人で、 ニュージーランド新聞の31歳になる女性記者 だね。
   朝日新聞の交換記者として 東京に3ヶ月在住した経験 を書いている。
  東京とニュージーランドの生活の違いをよくポイントついて書いているね。

   まず、彼女が驚いたのは、 ドアが閉まりそうになる電車に必死に乗ろうとする地下鉄の通勤客 だという。
  次の電車が2,3分で来るのに。

A氏 :よく駅構内のアナウンスで「 危険ですから、『 駆け込み乗車 』をしないでください 」と言っているね。

:「 駆け込み乗車 」というのは日本的風景だろうね。
  英語に訳すとどうなるのだろうね。
ニュージーランド では、雨風の中でも彼女は 15分遅れのバス を待つのは平気 だったという。
  しかし、 3ヶ月の東京生活は彼女の日常生活感覚を大きく変えた という。
  どこにもある 自動販売機、 24時間営業のコンビニ おしぼり 飲食の多様性
東京のアパートの便座 はいつも暖かい。
ニュージーランド にはそんな便座はない。

A氏 :俺も君に言われてこの記事を読んだよ。
ニュージーランド は、 水力発電の国 だから、雨が少ないと省エネになるそうだね。
  役所は水の節約、暖房の節約とうるさいそうだね。

:彼女は ニュージーランド ではゴミなるので ペットボトル飲料 は出来るだけ買わないようにしていたのが、 東京では毎日、何本も買う。
  空いたペットボトルの山。
スーパーのレジ袋
もたまり出す。

A氏 日本の便利で快適な使い捨てスタイルにどっぷりつかってしまった というわけだね。
ニュージーランド に帰ったらどうなるだろうね。

せっかち になっただけでなく、 便利さや質、気持ちよさや効率などへの期待 がずっと増したという。
  ニュージーランドに帰ったらその感覚がもとにもどるだろうかね。

  しかし、この記事を読んでいるうちに、この せっかち アメリカ的 なもののような感じがしたね。
  日本は戦後、東京に象徴される都市の日常生活の 便利さ 効率化 大量消費 で、 何か大切なものをせっせと失ってきたのではないかね。
そんな感じでこの記事を読んだよ。

  そんな気分で、図書館で古い新聞を読んでいたら、「 若者の地元志向 」という記事を見つけたね。
  明日は、その問題にふれよう。






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Last updated  2008.12.27 07:46:00
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