知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2009.12.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


一昨日 日経ビジネス の「 スパコン世界一は無意味 」の記事を紹介したが、もう一度、この1頁大のコラムを見て、見逃したことがあった。

A氏 :なんだい?

頁の中央 に、 建設中の次世代スパコン施設の写真 があったことだ。
立派な、大きな建物 で屋上はほぼできあがっていた。
  建設費だけで相当カネがかかるだろうね。
スパコンにまで「箱物」がついてまわる とはね。
箱物にしつこい のには唖然としたよ。
  やはり、 現場 を見ないと実態が分からないというのはこのことかと思ったね。
  写真の説明に「 この箱物をどうするのかも課題だ 」とあった。

A氏 :そこまでできていると、工事途中で止めるわけにもいかないしね。
八ッ場ダム と似ているね。

:「 世界一のスパコン 」というのは、 ハードも世界一巨大 なのかね。
  どうも、 パソコンのハードの極小化の歴史 と合わない気がしたね。

  このコラムの 隣の頁 に読者からの「 往復書簡 」という欄があって、 ある中小企業の会社経営者からの投書が掲載 されていた。
   それによるとその会社は ソフトウエアを開発している中小企業 だが、 大学教授がベンチャー企業を作り、国や県から補助金を得て、民間企業と競合するソフトを開発 しているケースがあるという。
   相手は、 国の補助金 に加え 大学院生や職員を使って開発 するため、 民間企業では対抗できない低価格で売り出す。
あるときは、その会社の製品を買うような意図を示して デモ をさせておき 同じような製品を大学側で開発したこと もあるという。

A氏 科学技術振興補助金 にむらがる 金儲けに敏い大学教授や研究者 がいるんだね。

:「 国が税金を投入して中小企業を潰しにかかるとさえ言える 」と憤慨している投書だね。
科学技術新興における税金の使い方 は今まで 大義名分に隠れた「聖域」 だったのかもしれないね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.12.21 06:01:45
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: