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Ryu-chan6708

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2010.12.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類


TV番組 はウィークデーの 夜8時から10時 までだが、そのときどきの問題を専門的なゲストを交えて 中身の濃い議論 をしているね。
  ときどき、チラッと見て、 興味ある問題だと引き込まれるように見るね

A氏 :俺も君に言われてときどき見ているよ。
  今週は、 水曜日 経済成長問題 木曜日 雇用問題 、昨日の 金曜日 には、 国民負担と政治問題 を扱っていたね。

:水曜日の 経済成長問題 は、俺は「 経済成長神話は終わった 」と考えているので興味はなく見なかったが、 木曜日の雇用問題 は最初から見たね。
  ゲストとして 年越し派遣村の村長 で、今、 内閣参与 湯浅誠 氏が出席していたね。
  氏は、 全員参加型社会 を提言しているね。
  氏は「 かつては 企業 、正社員 の『 三つの傘 』で国民が守られていたが、ここ20年でこれらの傘が縮小してきた結果、 さまざまな人たちが傘の中に入れなくなった 」と言う。
  したがって、 傘からはみ出て雨に濡れる人 貧困者 )が増加してきたという。

A氏 :日本は、 社員の職業教育 福祉 会社 がやってきたからね。
はそれを 税制 などで支援していればよかった。
会社 国家の役割を代行 してきた。
  だから、そういう面の 国の役割 はすくないという 歴史的な結果 となっている。
  このため、 国際的に比較 しても、 政府の生産年齢世代への社会福祉の支援 著しく低い
会社の傘 はみ出ると、同時に 福祉の恩恵 も受けられないことになる。

:欧米は、自分の職業的な知識は、 自費で習得 する。
社宅や、独身寮 はないね。
  ところが、 その日本の会社中心の雇用がこの20年間で大きく変化 してきているんだね。
  しかし、 他の専門家のゲスト もそういう大きな 雇用の構造変化の事実 を言うだけで、 その原因 にふれていなかったのは残念だね。

A氏 グローバル経済、 少子高齢者社会 経済成長神話の崩壊 の影響かね。
会社 国家が行うべき福祉を代行する余裕 がなくなってきたんだろうね。

:「 家庭 」「 職場 」「 福祉 」の 3つのバランス をとることが必要だと 湯浅 氏は言っていたが、それが実現するのは今からやっても 一世代 かかるだろうという。

  長時間労働で「 社畜 」となっている 正社員
  労動時間は短いが 低賃金 低福祉 非正社員
   この大きな 階層の分離 をどう解決するかが、 今後の雇用の、そして政治の大きな課題 だね。

 それから、昨日は、 藤井裕久 氏がゲストとして登場していたが、政府は「 一般的な政府 」、 消費税を収入源 とした「 社会保障政府 」、「 地方政府 」の 独立した3つの政府 に分かれるべきだというのは知的興味をそそのかれたね。
 いずれにせよ、 消費税 をあげないといけないのは明らかだね。
 いよいよ、 ぎりぎりの瀬戸際 に来たね。
藤井 氏と同席していた 与謝野馨 氏が「 やるべきことをやらないで延ばす 」危険性を指摘していたね。






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Last updated  2010.12.18 10:21:39
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