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私
今朝7時過ぎ
、 TBSテレビ
の「 みのもんた朝ズバッ
」をチラッと見たら、 東京新聞のトップの見出し
を映していた。
チラッと見ただけなので正確でないかもしれないが、東京新聞の記者が福島原発の設計者に取材したらしい。
まさか、M 9の地震や大津波がくるとは設計時には考えていなかった
という。
A氏 :「 想定外」 と言っていないのかね。
私
:「 想定却下
」という 新語が登場
したね。
想定したけれど、 誰かに否定
されたということかね。
中心の原子炉は頑強だったが、周辺の機器が弱かったね。
これを問題にしていたのかね。
後の細かい記事のことはチラッと見ただけなのでよく知らないがね。
しかし、各紙、 福島原発の事故対応
を報じる中で、 東京新聞
が 設計問題をトップ
に掲げたのは 独特の視点
だね。
ゲストに 元東京特捜検事の 若狭勝 氏 がいたが、 耐震設計の地震強度の基準値 と、 それを超えたときの対応 と 2本立てのシステム を最初からつくっておくべきだと言っていたね。
A氏 : 君の言う 「 設計基準値による耐震・耐津波 」と「 設計基準値を超えた地震・津波の対策 」の 2本立て かね。
私
: インターネットで検索
してみると、この 福島原発の設計
は GE社と東芝の共同
らしいね。
最初は 津波などは「 想定外
」
だったという。
設計関係者
によっては。「 想定が悪かった
」「 想定が甘かった
」という「 想定外
」を避けている言葉もあるね。
中には、政治問題までからませ、民主党福島選出の 渡部恒三
氏が福島への原発設置に積極的だったという報道もあるね。
また、 手抜き工事問題
も出ている。
A氏
:今、情報が混乱しているのかも知れないが、日本人は「 起きたことは仕方がない
」という考えが強く、これが事故の再発を生むのではないのかね。
私
:そうだね。
福島原発の設計時点
にもう一度戻って、 正確な情報
をマスコミは明らかにすべきだね。