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Ryu-chan6708

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2011.08.11
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【送料無料】文藝春秋 2011年 09月号 [雑誌]

:最近はあまり本や雑誌を買わなくなったね。
  図書館から借りた本を読むようになったからだね。

 でも、今月の 文藝春秋9月号
  ざっと読んだが、あまり気に入った記事はなかったね。
  そのなかで、1頁の 連載エッセイ の「 昭和のことば 」が面白かったね。
  今月号でとりあげたのは「 Mボタン 」だよ。

A氏 :男ズボンの前のボタンだね。
  今は、 ファスナー になっているね。

:かなり前に、俺は地方のビジネスホテルに一人で泊まったことがある。
  朝食を食堂でとって、部屋に戻ろうとフロントの前を横切ろうとしたら、フロントマンに小声で呼び止められた。
  なんだと思ったら、「 社会の窓が開いています 」と小声で言う。
  すぐピンときて「ありがとう」と言いながら慌てて ズボンのジッパー をあげたね。

A氏 Mボタン が「 社会の窓 」になったわけか。スマイル

ガラミでは、敗戦直後の「 M資金 」があるね。
  ボタンガラミでは、戦争中の 予科練 の「 7つボタン 」があるね。

A氏 :「 桜に錨 」の模様がボタンにあるらしく俺たち世代には懐かしい言葉だね。

:むかし、 ボタン は貝殻のものがあったが、今は プラスチック だね。
  「 金ボタン 」は今もあるが、以前は、 学生 のことを言っていたが、今は、そういう意味で使われているのかね。
  「 ボタンの掛けちがい 」は今もやってしまうことはあるが、 比喩的な言葉 としてはあまり使われていないのかね。

江戸時代の言葉 も廃れたものが多いね。
  「 草鞋銭 」なんて言葉は、戦後の昭和でも使われていないだろうね。
  衣食住の変化とともに、比喩的な言葉も変わっていくね。






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Last updated  2011.08.11 08:13:44
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