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私
書評欄
を見て、図書館に予約したい本が登場したよ。
A氏 :ようやく予約する気になった本があったのかね。
私:次の 4冊
だね。
他に オーム真理教
や中国の清時代に 日本の中国の尊敬の念から蔑視へと変わる中国観
に関するのがあったがあまり興味をそそられず、やめにした。
例によって 4冊
の図書館の「内容紹介」を示しておく。
1.「密売人
」 佐々木譲
著・角川春樹事務所11年8月刊待ち数 231
「 内容紹介
」
10月下旬
の北海道で、ほぼ同時期に 3つの死体
が発見され、それぞれの事件は個々に捜査が行なわれた。
次に自分の協力者が殺人の狙いになると直感した 佐伯警部補
は、ひとり裏捜査を始めるがーー。
2
.「 決断できない日本
」 ケビン・メア
著・文春新書11年8月刊待ち数 50
「 内容紹介
」
「 沖縄はゆすりの名人
」報道で更迭された 米国務省元高官
が明かす事件の真相。
対日政策30年のキャリアを持つ外交官が、 沖縄基地問題、トモダチ作戦の内幕、日本の政治家たちへの評価
など、 米国政府のホンネ
を激白。
3.「福島原発の闇・原発下請け労働者の現実
」堀江邦夫/文・水木しげる/絵・朝日新聞出版11年8月刊待ち数 9
「内容紹介」
「 9年福島原発の"闇"を描いていた原発ジプシー
」の 堀江邦夫
、「 ゲゲゲの鬼太郎
」の 水木しげる
が、 1979年福島原発
の" 闇
"を描いていた。
3・11
以降の全ては当時から始まっていたことがわかる。
幻のルポ&イラストが、圧倒的迫力で蘇る。
4.「福島の原発事故をめぐって・いくつか学び考えたこと
」 山本義隆
著・みすず書房11年8月刊
一刻もはやく 原発依存社会
から脱却すべきだ。
原 発ファシズム
の全貌を追い、容認は子孫へ犯罪であると説いた『 磁力と重力の発見
』の著者が、これまで考えてきた、そしてあらためて考えた原子力発電に反対する理由。
それから、新聞広告で 浜矩子
氏の「 誰が『地球経済』を殺すのか
」というのがあったので、図書館を検索しがない。
図書館ではまだ、未購入のようだ。
代わりに図書館にある次の本を予約した。
5 .「死に至る地球経済
」 浜矩子
著・岩波ブックレット10年9月刊待ち数 1
「 要旨
」
解消されない デフレ
に苦しむ 日本
。
「 ギリシャ問題
」で財政破綻の脅威を最初に世界にみせつけた ヨーロッパ
。
景気の二番底を迎えようとする アメリカ
。
高度成長を見せつける 中国
。
2008年9月
の金融大激震「 リーマン・ショック
」から2年、この間の地球経済は、どのような顛末をたどり、そして今、どのような状況に到達しているのか。
グローバル経済
の新しいあり方を視野に入れ、現状を分析し未来を模索する。