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Ryu-chan6708

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2011.09.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類


書評欄 を見て、図書館に予約したい本が登場したよ。

A氏 :ようやく予約する気になった本があったのかね。

私:次の 4冊 だね。
  他に オーム真理教 や中国の清時代に 日本の中国の尊敬の念から蔑視へと変わる中国観 に関するのがあったがあまり興味をそそられず、やめにした。
  例によって 4冊 の図書館の「内容紹介」を示しておく。

1.「密売人 佐々木譲 著・角川春樹事務所11年8月刊待ち数 231
内容紹介
10月下旬 の北海道で、ほぼ同時期に 3つの死体 が発見され、それぞれの事件は個々に捜査が行なわれた。
  次に自分の協力者が殺人の狙いになると直感した 佐伯警部補 は、ひとり裏捜査を始めるがーー。

.「 決断できない日本 ケビン・メア 著・文春新書11年8月刊待ち数 50
内容紹介
  「 沖縄はゆすりの名人 」報道で更迭された 米国務省元高官 が明かす事件の真相。
  対日政策30年のキャリアを持つ外交官が、 沖縄基地問題、トモダチ作戦の内幕、日本の政治家たちへの評価 など、 米国政府のホンネ を激白。

3.「福島原発の闇・原発下請け労働者の現実 」堀江邦夫/文・水木しげる/絵・朝日新聞出版11年8月刊待ち数
「内容紹介」
  「 9年福島原発の"闇"を描いていた原発ジプシー 」の 堀江邦夫 、「 ゲゲゲの鬼太郎 」の 水木しげる が、 1979年福島原発 の" "を描いていた。
3・11 以降の全ては当時から始まっていたことがわかる。
  幻のルポ&イラストが、圧倒的迫力で蘇る。

4.「福島の原発事故をめぐって・いくつか学び考えたこと 山本義隆 著・みすず書房11年8月刊
  一刻もはやく 原発依存社会 から脱却すべきだ。
  原 発ファシズム の全貌を追い、容認は子孫へ犯罪であると説いた『 磁力と重力の発見 』の著者が、これまで考えてきた、そしてあらためて考えた原子力発電に反対する理由。

  それから、新聞広告で 浜矩子 氏の「 誰が『地球経済』を殺すのか 」というのがあったので、図書館を検索しがない。
  図書館ではまだ、未購入のようだ。
  代わりに図書館にある次の本を予約した。

.「死に至る地球経済 浜矩子 著・岩波ブックレット10年9月刊待ち数
要旨
  解消されない デフレ に苦しむ 日本
  「 ギリシャ問題 」で財政破綻の脅威を最初に世界にみせつけた ヨーロッパ
  景気の二番底を迎えようとする アメリカ
  高度成長を見せつける 中国
2008年9月 の金融大激震「 リーマン・ショック 」から2年、この間の地球経済は、どのような顛末をたどり、そして今、どのような状況に到達しているのか。
グローバル経済 の新しいあり方を視野に入れ、現状を分析し未来を模索する。






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Last updated  2011.09.18 17:08:13
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