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A氏
ブログ
で「 学校選択制 ブレーキ
」というテーマを取り上げていたね。
橋下徹
大阪市長
が、 教員の質の向上
に 学校選択制
を公約で掲げていたことと関連していたね。
ところが、それに関連して、気になった 新聞記事
が、今日の 朝日新聞の夕刊
で、 東京都23区の区別の区立中進学率
が出ていたことだね。
それによると、 23区の平均区立中進学
は 7割
で、後は 私立・国立中や公立中高一貫校
を選んでいるという。
私
: 全国平均 92%
に対して、東京は異常だね。
しかも、区ごとに全く進学率が異なる。
港区
は 47%。
半分以上が区立中に進学していない。
これに対して、 足立区
は 80%
台。
A氏
: 地価や家賃が高い都心の区
は 区立進学率が低い
。
これは 親に経済的な余裕があれば私立を選ぶ傾向がある
と学習塾の経営者が言っているという。
私
: 親の経済的な格差
が、区立の進学率に影響を与えているんだね。
区立の学力指導
があまり信頼されていないから、 カネがある親
は区立を選ばないんだね。
橋下大阪市長
の 学校選択制
の狙いは、東京では 区立中学校間の選択
でなく、私立・国立中や公立中高一貫校との選択制になっているね。
東京では勝負はついているということかね。
これは 子どもの教育格差 、ひいては 経済格差の固定化 に拍車をかけないだろうかね。