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A氏
放射能を浴びたX年後
」で 水爆実験
を扱っていたのでアンテナが張られていたせいか、今朝の朝日新聞の 小さな記事
がひっかかったね。
「 私の視点 」欄のスタンフォード大・国際安全保障協力センター特別研究員の 樋口敏広 氏の「 低線量被曝・リスク判断は社会的な議論で 」というものだね。
この寄稿のメインテーマとはずれるが、ここに 1954年の水爆実験 のことが書いてあるね。
私
:日本の消費者は「 放射能マグロ
」の恐怖におびえたとあるね。
しかも、 玄米や野菜
からは セシウムやストロンチウム
が次々と 検出
されたとある。
A氏 :米国政府は、放射能汚染による 健康被害は少ない と主張して、君のブログにあるように、日米政府は水爆実験からわずか 7ヶ月後に200万ドルの慰謝料で事件を封印 。
私
:それから、マグロや野菜などの 検査をピッタリやめて
、日本人は 低放射線量をあびた食物
を食べていたんだね。
その頃、放射線の影響を受けやすい 少年少女
だった人は、今は 50歳代
だね。
A氏 :俺たちも食べていただろうね。
私 : 低放射線量の安全基準 というのはなかなか科学的に決められそうにないようだね。