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【送料無料】福田恆存思想の〈かたち〉
私
:1月22日に新聞書評をみて予約したんだが、順番が来て読んだ。
だが、 引用がやたらに多く
、まったく、読みづらいので、 少し読んで放棄
したよ。
この1月22日の新聞書評は ブログ
で次のように記録してあるね。
評者は
「 これほど見事な福田恆存論を私は知らない
」
とある。
そして、最後に
「 福田
は 利口なだけの人間を嫌悪
した。
そして 戦後民主主義の欺瞞
を批判するとともに、国家や天皇に没入する 俗流保守
を斬った。
本書は 福田
を題材とした 反時代的な批評
である。
読みながら何度も 胸が震えた
」
とある。
しかし、読みにくい本で、胸が震えることはなかったね。
A氏 :難解な本なのかね。
私
:難解でないのだが、引用がやたらに多く、簡潔な文をなしていないのだね。
図書館の要旨には
「 革新派
はもとより 保守派
をも批判して、『 保守反動
』と見なされた 福田
。
その 思想の一貫性と現代性
を、彼のテキストにもとづきながら、「 生き方・歩き方
」の
問題として甦らせる、気鋭の力作評論」
とある。
なお、興味があったのは 福田恆存
氏は、子どもの頃、 職人
の生活に関連して育ったことだね。
氏の思想との関係があるのかもしれないと思った。