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私
:どこの書評から図書館に予約したのか、ブログに記録がないが、 小林旭
のインタビューから著者が1冊の本にしたものだね。
何故、 小林旭
に興味をもったかというと、その堂々たる体格で、 高音でいい歌
を歌うからだね。
A氏 : マイトガイ と言われているそうだね。
私
:2年前に「 遠き昭和にーー
」という歌を出しているが、これも俺たち 昭和人
にとっていい歌だね。
小林旭も昭和時代のよき映画作りをなつかしんでいるね。
ウィキペディアを見れば細かいことは書いてあるので、そこに書いてないを少ししるしておく。
小学校4年生
の時、 児童劇団
に入る。
父親は 照明技師
、母親は 小唄の師匠
だというから芸能界に入るのは自然だった。
そのためか、芸名がなく、 小林旭は本名
だ。
芸名がなく、損をしたことが多いという。
A氏 :日活は、 石原裕次郎 と 小林旭 の2本柱で、稼ぐんだね。
私
: 興行成績
では、 小林旭
のほうが多かったというが、もらっている額は 小林旭
のほうがすくなかったという。
しかし、 親友というものがいない人生
だったという。
後に映画監督もしているが、失敗している。
A氏 :それでほんの題名が「 不器用なもんで 」となっているのかね。
私
:プロゴルフを目指したほどの ゴルフ好き
だ。
すでに、72歳だが、堂々たる歌いぶりだね。
年をとって老け込まないで、 常に前に進むことを信条
としているという。
まだまだ、健在で、堂々たる歌いぶりを披露してくれるだろうね。