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「 電事連
によると、全原発の 使用済み核燃料プール
の 保管容量
は 2万630トン
。
このうち 7割
近くが埋まり、残りは 6400トン
分しかない。
全原発が通常通り運転した場合、発生する使用済み燃料は 年間千トン
。
6年
ほどで満杯になる計算だ。
1999年 から各原発の使用済み核燃料を受け入れている 青森県六ヶ所村の再処理施設 も 2860トン に達し、限界 (3千トン )が迫る}
私
全原発の保管容量は 2万トン
と、このうち 7割
近くが埋まっているというのは、俺がブログ「 廃炉の行方
」の朝日新聞に載った 服部拓也
日本原子力産業協会理事長の言う
「全原発の使用済み核燃料のプールの収容容量は 2万トン
。
すでに 7割
がうまっている」
と同じ内容だね。
A氏 :問題は、こないだ ライラック7611 さんからの情報での 北海道新聞 の「『 再処理前の使用済み核燃料 』が、 六ヶ所村の再処理工場 に既に 2万5千トン 」という数字だね。
私 : 東京新聞 の数字は、 2860トン だから、1桁数字が違うね。
ところで、 原発稼働ゼロ
だといっても、すでにかかえている 膨大な
「 再処理前の使用済み核燃料
」という爆弾をかかえたままだ。
稼働停止が原発の安全につながらない
ことを知るべきだね。
「 再処理前の使用済み核燃料
」は「 死の灰
」と言われ、危険な放射性物質をたくさん持っている。
だから、アメリカは、 福島第1原発事故
のとき、 停止中の4号炉
の冷却プールで冷やしていた「 再処理前の使用済み核燃料
」の水素爆発やメルトダウンを一番恐れていたという。