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私
大阪桐蔭と青森の光星学院決勝戦
をテレビに録画予約しておくのを忘れたからだよ。
A氏
:家に帰る頃になれば結末は明らかではないの?
俺も用事で見られなかったがね。
私
:結末や、 ハイライトシーン
だけでは面白く無いんだね。
1球ごとの動きが見たいんだね。
特に、 身長197センチ
あるという 大阪桐蔭のエース
の 藤浪選手
の投球だね。
ところが、幸い、早めに用事が終わり、12時10分くらい前に帰宅できた。
試合は7回くらいだった。
8回、9回は、じっくり見られた。
A氏: 速球投手 かね。
私:基本的にはそうだね。
球は、連投なのに、疲れをみせずに速い。
相変わらずに 150キロ
台が出る。
変化球もあるが、直球が多かったようだね。
コントロールもいいほうだ。
印象では、 光星学院
は、藤浪投手の球を打ちあぐねていたね。
これが 光星学院
の大きな敗因だと俺は思うよ。
テレビでは、試合後、桐蔭の 西谷
監督が「 藤浪は3年間で最高の投球をしてくれた
」と言っていたね。
今日の朝日新聞夕刊では優勝結果は締め切りに間に合わなかったが、明日の朝刊にはデカデカ出るだろうね。
優勝の勝因の解説
が楽しみだね。