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Ryu-chan6708

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2012.08.24
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朝日新聞 スポーツ欄 は、昨日の 優勝戦 をうまくまとめているね。
大阪桐蔭の藤浪投手 光星学院の3番田村・4番北条の対決 に焦点を当てているね。

A氏 光星学院 3番田村 4番北条 は「 最強の中軸 」と呼ばれ、 2人 で準決勝の 4試合 6本塁打
  チームの 22打点 のうち、 2人 17打点 をあげ、4回目の甲子園で最高の状態だったというね。

:ところが、1回の 3番田村と藤浪との初対決 は、 3球三振
  2回無死で、 4番北条との初対決 3球三振
  このシーンを俺は見たかったんだがね。
  録画しておけば、見られたんだが。

A氏 :しかし、 9回 3番田村と4番北条と藤浪投手の対決 は見れたのではないの。

私:これは見ることができた。
 3番田村は 中前安打 を放つ。
 フルスイングだが、キレイなライナー性の中前安打でなく、つまって打った テキサスヒット だね。
テキサスヒット という言葉は俺たち世代の野球用語かね。
 このヒットがチーム2本目のヒットで、しかも最後のヒット。

  ついで、 4番の北条 は、直球狙いでいったという。
  新聞の解説では、「 北条の狙い通りの151キロ 。『 とらえた 』と思った瞬間、『 バットが押し戻された 』」とある。
  打った球は高く上がったが、 2塁手へのフライ に終わったのを見たね。

A氏 :そう言えば、 コラムニストの 天野祐吉 氏が、この決勝戦を球場に見にいったときのエッセイを書いているね。
  そこでも「 大阪桐蔭の投手藤浪君とこれまで本塁打を4本打っている光星学院の北条君との初対決 には ドキドキ しました」とあるね。
 結果は、 3球三振

:しかし、 天野 氏は 北条 君に同情的で、かっての 西鉄ライオンズ 中西太 氏の高校時代を思い出したという。
 そして 北条君 も、 中西太 氏のような 立派な野球選手 に成長していくような気がするとしているね。

 優勝戦で ドキドキさせたこの3人の対決 は、 藤浪投手の完勝 に終わったが、彼らの野球生活はまさにこれからだね。






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Last updated  2012.08.24 20:10:52
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