知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2012.10.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


報道ステーション で、 シリアの反政府軍 の一派を取材した特集があったね。
  この反政府軍は イスラム原理主義 を基本としているので、シリアを イスラム教原理主義国家 にすることで政府軍と戦っているね。

A氏 :何か「 アラブの春 の内戦と違った様相を呈しているね。
  シリアは イスラム でもいろいろな宗派がいるから、もし、 アサド政権 が倒れるとイスラム教の 宗派対立 で新たな内戦が続くことも予想されるね。

;この イスラム原理主義の反政府軍 は、政権を奪ったら、 次の目標はイスラエル の攻撃だという。

 今、 イスラエル はあまりシリア内戦には、静観した立場をとっているのは、あまり、アサド政権を追い込むと 化学兵器 を使われるかもしれない恐怖と、 アサド政権亡き後の混乱 がイスラエルにマイナス効果を与える恐れがあるからだね。

 実際、 イスラム原理主義の反政府軍 が、政権をとれば、イスラエルが危ない。

 過去、 イスラエルとシリアの緊張関 係の一因に、 レバノン の強力な民兵組織を持つシーア派の政党 ヒズボッラ の存在がある。
ヒズボッラ は、反イスラエルであり、シリアはこれの肩を持っていた。

 シリアの内戦で、アサド政権が倒れると、宗派が多い国だけに、宗派同志の争いになる恐れがある。
 シリア軍が混乱して 化学兵器とミサイルの管理体制が崩壊 すれば、どのグループの手中に渡るのか予想がつかない。

   アサド政権 の時は イスラエル 安全保障 に危機的脅威を与えるものでなかったが、政権が崩壊すれば、イスラエルにとって 新たな深刻な脅威 が始まりそうだね。

 この テレビ朝日 が取材したアラブ原理主義の反政府軍の一派が、 政権奪取後のイスラエル攻撃 を示唆しているのは、まさにそのことだね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.10.10 08:44:49
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: