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A氏;一昨年に大津市であった中学二年男子生徒の自殺は生徒の「 イジメ」 が原因だったことが、市の第三者調査委員会が事実を積み重ねてたどり着いた結論として示されたね。
私:「イジメ」にせよ、「体罰」にせよ、学校教育の問題になっては解決したように見えるが、また、発生するね。 これは、国際的でもあるね。
一昨日のテレビでシンガポールの学校の先生による「 体罰
」をやっていたね。
尻に腹巻みたいのを巻かせ、尻を ムチ
で叩く。
そのシーンを実際に写していたね。
A氏 :俺も見たが、先生が感情的にならないように、「 体罰 」にも厳しさの段階があるという。
私
:テレビではさらに韓国の例をあげていたね。
韓国は、先生による「 体罰
」がひどかったらしいね。
テレビで先生が生徒を叩いているシーンが出るが、ものすごいね。
A氏
:韓国は、最近、国として先生の「 体罰
」は禁止となったらしいが、今度は生徒が規律を守らなくなるケースが増加しているという。
反動かね。
私 :「体罰」なしで生徒に規律をいかに守らせ、「 イジメ 」をなくすかということは、国際的にも問題となっているね。
アメリカでは、 クリントン大統領
のときに「 ゼロ・トレランス方式
」を学校に導入し、効果をあげたという。
これは「 イジメ
」でも加害者を厳しく罰する考えだ。
「 イジメ」
の被害者を転校させるようなことをせず、加害者を登校禁止にするようなやり方だね。
6年前に、日本も「 イジメ」
問題で「 ゼロ・トレランス方式
」導入の話があったが、どうなったかね。
このブログでも6年前にとりあげている
。
アメリカも「 ゼロ・トレランス方式 」の効果はその後、続いているのかね。
「 イジメ
」も「 体罰
」も、長く人類を悩ませる問題だね。