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Ryu-chan6708

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2013.02.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類

:今夜の「 たけしのTVタックル 」で「 体罰 」問題をとりあげたので見たよ。

 感じたのは、こういう メンバー で、かつ、 議論の仕方を知らない人 が集まると、折角とりあげた体罰問題もいい結果を出していないね。

A氏 :俺も見たが、 学校のスポーツ 生徒の生活指導 を分けて「 体罰 」を議論したほうがいいね。
 スポーツは勝敗の成果で「 体罰 」が必要がどうかがわかるからね。
生徒の生活指導 親の躾 もからんでくるね。

アンケートでは父兄は 体罰派と反対容認派は拮抗 しているという。
 根が深いね。

:中学校の先生が出席していたが、乱暴な話し方からして 「体罰」 的だね。
 彼は、 桜宮高 の問題を「 体罰 」でなく「 暴力 」だと使い分けているが、 肉体を叩いたりして不愉快な思いをさせる のは「 体罰 」も「 暴力 」と同じだね。

生徒の生活指導 では「 懲罰 」と「 体罰 」を区別しているが、「 懲罰 」は 生徒に先生が自分の手足を使って肉体的な苦痛を与えないやり方 だね。
 「懲罰」で立たせて、生徒の肉体が疲れるのは、、教師が直接手をくだしていないので「体罰」と異質だね。

A氏:生徒の校内暴力 には毅然として望むという「 懲罰 」方式が君が言っていた ゼロトレランス だが、これはどうなったのかね。

私:「 体罰 」禁止は 教師を萎縮 させるというが、ナンセンスだね。
 教育というのは知恵を出せばいろいろな手段がある。

 「 体罰 」否定のベテラン教師ほど、「 体罰 」以外の「 懲罰 」の 多くの手段 を持っていて生徒の個性に応じて取捨選択して対応できるはずだ。
 それによって「 体罰 」というイージーな解決方法をを避ける事ができるはずだね。
 新人教師はベテラン教師にそのテクニックを学べばよい。
  テレビに出た中学教師には最初から、その発想がないね。

 文科省が「 懲罰 」と「 体罰 」の違いのルールを新たに作るというと、この中学教師はまた、現場の教師はまた、マニュアルに縛られるという 被害者意識 だね。

TVタックルの議論がお粗末なので、期待はずれだったね。

もっとも1時間でじっくり討議できるほど、単純な問題でないことは明らかになったね。

体罰 」問題は、基本的に教師と生徒の間の教育問題だね。






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Last updated  2013.02.25 23:28:36
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