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A氏
:君が 円安
のことで昨日のブログで 小泉純一郎
政権時代
の 財務官僚
だった 高橋洋一
氏のことに触れていたので、俺も youtube
を検索したよ。
高橋
氏が 円安
のことで 20分
ほど インタビュー
を受けていたのが見つかったね。
http://www.youtube.com/watch?v=F4LrW12T-94
アップロード したのが 2011年11月2日 だから、ちょっと古いが、昨年、氏が「 たけしのTVタックル 」に出演したときと変わらない主張だね。
私
:俺も見たが、この インタビュー
のときは 1ドル70円
台の円高だったね。
その原因は 米国との通貨量の総量対比
できまるから、円の供給を増やせば円安になるというのが高橋氏の主張だね。
事実、 高橋 氏は 小泉政権時代 、官僚として、 20兆 くらい円を増やして、 110円台 の円安を維持したという。
A氏
: インタビューアー
が、そんな簡単なことを何故、今、政府は( 2011年11月頃
)やらないのかという質問に対して、官僚は 消費税アップ
に頭が行っていて、 円安
を避けているのだという。
円安
で企業業績が上がり、 税収が増加
すれば、 消費税増税
の大義名分がなくなるからだというらしい。
私
: 高度成長
も背景に 円安
があったから可能であって、日本の生産 技術
だけの力だけではないという説だね。
このインタビューは最後に TPP
問題になったね。
TPP も参加して、大いに議論すればいいし、ダメなら脱退すればいいという。 これは「 たけしのTVタックル 」でも言っていたね。
A氏 :脱退したら、 米国からの強い反発 があるのではないかというイ ンタビューアー の質問に対し、最後は 国会でノー と云えば、 米国 も認めざるをえないという。
私
:環境の 京都議定書
も 米国
は議会の了承を得られず、脱退する例があったね。
そういう 輿論を印籠
にして、 TPP交渉
に臨むべきだという。
しかし、 TPP に参加することすら反対という、 強硬派の論客 としての 中野剛志 氏がいるが、これは明日、 youtube でまとめてみようと思う。