PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
私
: こないだこのブログ
で 文藝春秋5月号
の健康特集から「 アンチエイジング・7大論争に『最終決着』
」をとりあげたが、ここで 坪田一男
教授は、 砂糖
の項目で「 アンチエイジング医学の専門医は、大多数が糖質や炭水化物の摂取を抑えたほうが健康によいと考えているはずだ
」とあった。
これは、君の得意な「 糖質制限食
」のことではないのかね。
A氏
:そうだね。
「 糖質制限食
」に反対する医師は「 脳はブドウ糖以外をエネルギー源にできない
」という説を持ちだすね。
要するに 「糖質制限食
」は 脳の働きに悪い
というわけだね。
私 :ところが 坪田教授 は「 現代の医学では、血中の糖が著しく減少すると体内脂肪が分解された『 ケトン体 』がエネルギー源として使用されていることが分かった 」という。
そして 脳の神経細胞 も『 ケトン体 』のほうがエネルギーにしやすいという研究もあり、「 糖質制限食 」は脳に問題ないとしているね。
A氏 :それは「 糖質制限食 」推進派の常識になっていて、 脳とブドウ糖の関係 は40年前の古い医学だという人もいるね。
私 :ところが、今日、 同じ文藝春秋 で「 糖尿病 透析を防ぐ新しい『特効薬』 」という AGE牧田クリニック院長の 牧田善二 氏 の記事を読んだら、ここでも「 糖質制限食 」にふれているのに気がついた。
牧田医師
は、 糖尿病の食事療法
には日本で主流の「 カロリー制限食
」と最近注目を浴びている「 糖質制限食
」があるとして、氏は「 糖質制限食
」をすすめているという。
患者にとって、とっても実行しやすく効果は抜群だという。
A氏 :それは俺が体験していることだよ。
私 ;そして、 牧田医師 は、まだ、 日本の糖尿病学会 では論争が続いているが、すでに、 欧米では「糖質制限食」が主流 になっているという。
ところで、血糖値を自己管理するには指先を針で刺すという 痛いタイプの測定器 でやっているが、 牧田医師 は 最新の測定器 で腕で測るので痛みはほとんどないという。
A氏
:俺は指を刺して血を出しそれを測る測定器だね。
刺すときチクっと痛いね。
私
:インターネットで調べたら、新型はなかなか見つからないね。
見つかったら連絡するよ。