PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
私
:俺は、 積読
でかなりの本がたまったのに懲りて、 Book Off
から車で来てもらい売り払ってから、 4年
ほどたった。
本棚は今もガラガラ。
本は図書館で借りるようにしているが、これもネット予約で、受け取りに行く時だけ、図書館に行き、図書館内をぶらぶら歩き、読みたい本を探して借りる事はないね。
だから、 書店
で本を買うことはほとんどなくなった。
たまに、1冊千円前後の 健康や趣味に関する実用書や雑誌
を買う時は アマゾン
で買っている。
当日、配達されるのもある。
本屋
にほとんど行かなくなった。
積読時代
には、週1、2回は行っていたがね。
A氏 : 16日の朝日新聞b版 で、「 本はどこで買いますか?」 という記事があったね。
調査対象は 2501人 で、 40~70代 が中心だという。
私
:それによると 書店で買う人
が 50%
で、 ネット経由
は 16%
。
書店派
が健在だね。
週1、2回が 18%
、 月に1、2回
が 37%
。
書店派
は、 図書館
をほとんど利用していないね。
A氏 : 地方では街の本屋 が減っていて、 ネット に頼らないと本を手に入れにくい状況があるという。
私
:書店で買うのは、現物をみて、じっくり選んで買える利点があるね。
図書館
でも同じだが、 ネット予約
で入手する本は、俺の順番が来てからはじめてカウンターで手にするので、そのときはじめて、あまり期待できない内容であることを発見することがある。
だから、あまり読まないで返す本も出てくる。
図書館の書棚で手にしてチェックしてから借りるのとは違うね。
A氏 :書店に行くのも、図書館に行くのも、 ズラリと並んだ書籍 になんとなく 知的な刺激 を受けることがあるね。
私 : ネット派 の 3割 が 電子書籍の経験 があるという。
今後の展開は ビジネス書や新書 といった情報を手軽に得たい本は 電子書籍 で、じっくり大切に読みたい本は 質感のある紙の本 で、と使い分けが進むのではないかという。
それにしても、面白いのは本屋に行くと、 トイレに行きたくなる人
が結構いるらしいということだ。
原因は諸説あるが、 本の紙やインクのにおい
が 排泄欲
を刺激するのだという説が有力らしい。
俺はそういう経験はなかったね。
A氏
:同じ、出版関係で 17日の朝日新聞朝刊
で「 出版流通再編成期へ・アマゾンの脅威 楽天と提携模索も
」という見出しの記事が載っていたね。
インターネット書店大手の アマゾン
が 巨大化
する一方、 街の書店は年々減り
、書店と出版社をつなぐ問屋「 出版取次会社」は経営が悪化
。
ネット通販大手・楽天
との資本提携をめざす社も出てきたという。
取次会社 は旧来のシステムを壊すような改革ができずにいるという。
私
: 街の書店
は現在 約1万4千軒
。
これに対して ネット経由
が増加していて、 アマゾンが巨大化
している。
日本では 再販制度
で、書店で売れ残った本は出版社に返せるが、 高い返品率
が重荷になっているようだね。
アマゾン
にはそれはないとあるが、再販制度との関係の説明がないね。
出版業界 は、出版の文化の豊かさを守りつつ、合理化をどう進めていくかが問われているという。
書店で買う人
が 50%
というデータに 街の書店
は安心していられないね。
書店に行かなくなった俺にしても街の書店が減るのは気持ちがよくないね。