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私 :今朝の新聞の 池上彰 の 新聞ななめ読み欄 は、 7月16日 の朝日新聞の 全柔連会長 へのロングインタビューの記事を扱っているね。
俺は、 全柔連問題 には興味があるが、 上村春樹 会長 という人物にはまったく関心がなかったので、このインタビュー記事は頭から読む気がしなかったので読んでいない。
A氏 :俺も同様で読んでいないね。
私
:大体、池上彰氏のこのインタビューの評価は「 つっこみの浅さ
」を指摘しているね。
「 一本
」とるまでに至らなかったという。
上村会長
は「 柔道家
」でなく「 柔術家
」なのだから、ぬらりくらりの「 術
」を使って逃げることは明らかだ。
こういう相手には 常識的なインタビュー
は意味がないね。
A氏 :会長 辞任 を噂されてから、「 居座るつもりはない 」と言いながら居座っている。
私
:このインタビュー後の 7月23日
、 公益認定等委員会
から 安倍晋三
首相名
の勧告書が送られたね。
実際には会長辞任勧告に等しいが、いつまで「 居座る
」つもりなのかね。
「 柔道
」の 潔さ
は皆無だね。
全柔連をやめても 講道館
の 館長
としては残るそうだが、この人は「 長
」のつく仕事に向いているのかね。
特に「柔術」は個人技だから、「柔術」が一流でも人をまとめるマネジメントはどうかね。