知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2013.08.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
商品の詳細
:こないだ 朝日新聞の論壇時評 高橋源一郎 氏の寄稿をとりあげたが、その欄外に高 橋源一郎氏と 内田樹 対談 で例の 橋本徹 大阪市長 慰安婦問題発言 にふれているという雑誌が小さく載っていた。
 それが、季刊誌 SIGHT だ。
 二人の現代の論客の対談なので興味があり、アマゾンで検索して購入したよ。

 驚いたのは雑誌は7月の 参院選直前の発売 で特集になっていて、特集のメインタイトルが「 それでもあなたは自民党に投票しますか?」 というものだね。

A氏 :マスコミの逆を行く特集だね。

:主な内容をタイトルで列挙すると、次のように になる。

・今の自民党の憲法改正案は、戦後の国際秩序そのものを否定している

原発を推進するのは自民党・経産省・電力業界の「家族の絆」である

・アメリカの植民地なのは沖縄ではなく日本全土である

・アベノミクスには「気分の価値」しかない。

今の自民党にはどういう世界を作っていくかというメッセージ性がまるでない

・自民党は軽くて薄い、危うい政党に変化した。


A氏
:そうかと言って、現実に自民党にとって代わる党がいなくなっているしね。

:俺が読みたいと思っていた 高橋源一郎氏と内田樹氏の対談 が「日本は今、『成長しない国』として、世界最先端である」というタイトルの中に載っていた。

 橋下徹大阪市長は基本的に 内向きの政治家 だから、外向きに発言したら反発を受けたという意見だね。

 特に 米軍司令官 はもっと 沖縄の風俗 を利用すべきだというのにアメリカはカチンときた。

 たとえは悪いが、本職のヤクザに向かってヤンキーの中学生がケンカの心得を教えたようなものだと内田氏は言う。

 こんな物知り顔の青二才が安全保障について発言権を持つ国なんかと危なっかしくて同盟関係を維持できないとアメリカは思っただろうと内田氏はいう。

A氏 :だから、サンフランシスコ市から「 公的訪問にも表敬訪問に来るな 」と言われたのかね。

 日本で2番目の市長が表敬訪問を拒否されたのははじめてだね。

:対談している二人の橋下氏批判が痛烈で、「 自分で自分の終わりをはやめようとしている 」という。
 参議院選に負けたら辞任もあり得るという橋下氏の発言を選挙前のこの対談でとりあげていたね。

 橋下氏の辞任発言を予告した形になっているね。
 今週、引き止められて思い留まったようだがーー。

A氏 :しかし、韓国は慰安婦の像をアメリカに作ったり、サッカーでまた問題を起こしたり、「歴史問題」をせっせと表に出しているが、韓国の国益になるのだろうかね。

:日本を世界的に追い込んで日本の国際的な地位を傷つけて、韓国にはどういうメリットがあるのかね。
 竹島を認めろということかね。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.08.01 14:59:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: