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Ryu-chan6708

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2014.07.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類

:先月、報道ステーションに 同志社大学教授 浜矩子 氏が出ていたが、「『 個別自衛権 』とか『 集団的自衛権 』とかいうのは変な言葉で混乱を招く。 集団的自衛権 は、『 他援権 』だというべきだ」だというようなことを言っているのでなるほどと俺は思っていた。

 ところで、 4 の朝日新聞 の「 検証・集団的自衛権 」欄に、 自民党 石破幹事長 が偶然、同じようなことを言っていたことが記事にあったね。

A :俺も読んだよ。 4 2 日夜 石破 氏は 高村 氏とともに首相公邸 を訪れたとき、 石破 氏は 安倍首相 に「 閣議決定定文から『集団的』という言葉を外してはどうですか 」切り出したが、 首相 は一顧だにせず、「 だめだ。閣議決定 に集団的自衛権 という言葉は絶対に入れる 」としたというね。

石破 氏は、十数年前から 集団的自衛権の行使容認 を訴え続けてきて、日本も他国のように全面的に行使できる「 ふつうの国 」になるべきだというのが持論だ。

 石破 氏は「不思議なもので、みんなが『 集団的自衛権 』と言い始めると俺は冷めてしまう。『 そんなに簡単に分かるの 』って。売れないころから応援していた アイドル に突然人気がでると、『 何か違うなぁ 』という感覚かな」という。

A 3 31 自民党 高村 氏が 160 の議員を前に講演。「 集団的自衛権 も『 必要最小限度 』にあたる」との考えを打ち出し、このときを境に「 限定容認論 」が主流となり、党内から 安全保障の本質的な議論が消えた という。 石破氏のアイドルだった「 集団的自衛権 」が離れていった。そして自民党は、「 限定容認論 」に染まっていったというわけだ。


:それから 石破 氏は、 5 18 NHK番組 で「 ふつうの国 』になることの『 代償 』、そしてリーダーには『 血を流す覚悟 』が必要」という趣旨を述べたが、 安倍首相 は、この点に触れたながらない。
7 月1日 閣議決定後の首相記者会見 を俺はテレビで見ていたが、「 隊員が戦闘に巻き込まれ、血を流す可能性が高まる点をどう考えるのか 」という 記者の質問 に対し、 安倍首相 は「 自衛隊の皆さんは危険が伴う任務を果たしている。勇気ある活動に敬意を表する 」と、「 」という は避け、 正面から答えなかった ね。 石破 氏との違いが明らかだね。


 来春の統一地方選
を控え、 石破 氏は 地方組織の代表 を集めて、 集団的自衛権 について説明する会合を開こうと検討しているが、 周りは必死に止めている 。「もう決まったことなのに、わざわざ異論が噴出するような機会をつくる必要はない。 何より安倍さんが嫌がるだろう 」と言われているという。






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Last updated  2014.07.05 23:19:31
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