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Ryu-chan6708

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2016.04.10
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囲碁の世界 で、 米グーグル傘下の人工知能(AI)「アルファ碁 」が 世界のトッププロを4勝1敗で下した というのは、 ビッグニュース だね。

これで人工知能(AI)についての展望 が大きく変わったね。

A 氏:「深層学習」(ディープラーニング)という機械学習 と、 勝利する確率が高い手筋を候補として残す「強化学習」の二つの方法を組み合わせた ことが 急速に強くなった秘密 だという。

:今後 AIの進化 としては、ゲームが 完全情報問題 とすると、たとえば車の運転の際は、ほかの車も走行し、歩行者もいる、それぞれが意図を持ち、必ずしも合理的に動かない、陰から飛び出してくることもある、雨や雪もある、 そういう不完全情報問題がAIにとって今後の挑戦相手だ という。

自動運転 をめぐり、 米国のAIやIT企業は今自ら主導権を握って自動車産業を再編し新たなサービス体系を作ることにすごいエネルギーを注いでいる

医療・生命科学分野 も同様。

A AIが勝手に知識を拡大 していくと、 人類の知識の拡大はこれまでになく加速 し、そして今、 AIのように知識を生み出す機械が登場しつつありその延長上では、機械が機械をつくるかもしれない という。

そうなると、 これまでとは完全に一線を画す 北野 氏はいう。

人間を上回る能力を示し始めた人工知能 については、 物理学者のスティーブン・ホーキング 博士らが危険性を指摘している と、 塚越 氏は言う。

1968年の映画「2001年 宇宙 の旅」の原作 では、 コンピューターが暴走する原因は一種のバグ だったが、 人間も人工知能も想定できないバグ が、 思いもよらぬ事態を引き起こすことはあり得る という。

A ヒトラーほめる人工知能 が出たというね。

人工知能が自ら考え始めているいま 、近い将来、 命令に対し人間の裏の意図を読むようになれば、意図せざるメッセージに従って行動をとり、暴走しかねない

人工知能 が何を考えているか、 人間 は把握できなくなり、 ここに人工知能のすごみと怖さを感じる 塚越 氏は言う。

人間 にとっての 人工知能の位置づけ について、「 便利だから使う」「いずれ牙をむく」という楽観論と悲観論 があるが、ともに、 人工知能を自らの道具ととらえた人間中心主義 の考えだ。

これからは人工知能の存在 を認めたうえで、 人間とより近しい関係になる社会 になることが求められるという。

いずれにせよ、 人工知能は新しい怪物 だね。






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Last updated  2016.04.10 06:35:55
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