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Ryu-chan6708

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2016.04.16
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余震 と思ったのが 本震 であったり、 大分県 にとんだり、 奇妙な断層の動き が続いているね。

16日 の朝日新聞「 耕論 」欄で磯田道史氏 (歴史学者、国際日本文化研究センター准教授)が「 歴史の例に学び警戒必要 」と 熊本市と周辺には東西方向に断層 が走っていて、これが動いて M6前後の震源の浅い地震が起きたとみられる記録 これまでに3、4回ある と指摘している。

A 最古の記録は1619年 八代 にあり、 城下町が一瞬で消滅 したという。

 それからわずか 6年後の1625年 には、 熊本で大地震 が起き、 熊本城 は、天守はもちろん、 城内の家は瓦や建具 が「 ことごとく、おちくずれ、城中に人、五十人程死し 塩硝蔵火薬庫が地震後の火災で爆発 し、 城の瓦が『五里六里の外』まで吹き飛んだ」 とされているという。

熊本 では、 明治22年(1889年)にもM6・3の大地震 が起きている。

2000年 にも 今回と同様に益城町を中心とした震度5弱の地震が発生

熊本城 加藤清正が築いた名城 で、今回の地震で 崩れ落ちた石垣は「武者返し 」と言われる、 上に向かって反り返った構造

敵には強いが、大地震には弱く、上から崩れる という。

清正が生きていた時 は地震がなかったので、 築城の時、地震のことまで配慮しなかった のだろうね。

A :ところで新聞では「 新幹線脱線、防止ガードなし 大きな揺れ想定外区間 熊本地震 」という見出しで、 事故が起きた現場の線路 には、近年整備が進む「 脱線防止ガード 」がなかったと報じている。

九州新幹線 では 上下線計514キロ のうち、 設置計画があるのは55キロ で、 48キロは設置済み だが、設置する場所は「 非常に大きな揺れが予想され、活断層 であることが確実なもの 」を選んだというが、 今回の区域は「想定外」 だったのかね。

地震対策 としては、さらに、 脱線時にレールから大きく逸脱するのを防ぐ「逸脱防止ストッパー 」もあり、台車に設置したストッパーが脱線防止ガードなどに引っかかる仕組みだが、 今回脱線した車両には装着されていなかった という。

JR九州 は、 800系を9編成 保有しているが、 装着済みは2編成 だったという。

脱線対策の抜けが、脱線事故につながった ようだね。

強い余震が続いている が、 被害が拡大しないこと を祈りたいね。






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Last updated  2016.04.16 11:35:28
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