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Ryu-chan6708

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2016.04.28
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小熊 氏が「 うさぎ跳び 」を例にとりあげたのは、 効果が薄いうえ、関節や筋肉を傷める可能性が高いトレーニング だからだ。

 そして、 非効率で長い日本の労働時間 にふれている。

日本の中学教員の労働時間 は、 OECD諸国で最も長い が、 授業時間 は長くないから、 教員が時間をとられているのは、部活動や行事 で、そのため、 長時間働いても、教育効果が上がらない

まさに、「 うさぎ跳び 」に類する、見当違いの努力であると 小熊 氏は指摘する。

A 日本の社会保障 は「 きわめて非効率 」だというね。

これらは、 日本の国際競争力や、経済成長率 の低下 につながり、 教育程度の低下や格差拡大は、国の人的資源を劣化させ、ポテンシャルを下げる

世界競争力ランキング では、 日本 1992年に1位だったが、2015年は27位

生産性と効率性 」は、 14年から15年 に、 24位から43位に落ちている という。

日本の労働生産性 は、 米国 に比べて低く、 その比 製造業で7割、サービス業で5割だで、飲食・宿泊では4分の1

ブラックバイトやブラック企業での労働 は「 うさぎ跳び」労働の典型 だね。

小熊 氏は、昔なら、 国民が黙々と働いていれば、経済は伸びた が、 現代 は、 知的産業や高付加価値化がものをいう というが、 は違う見方だね。

高度成長時代 は、「 黙々と働いた」わけではない

仕事の無駄を省いて、残業をなくし、週6日制を週5日制の時短に成功 している。

その現場の改善力 次第になくなったのが原因 だね。

A :この ブログ では「 好調なドイツ・その2 」で 当時のドイツの生産性と労働時間との関係 にふれているね。

ドイツ人は労働時間の短さと効率的な働き をしているという。
ドイツ政府 は「 休暇法 」で 有給休暇を完全に消化することを義務付けている という。
完全週休2日制 で、 日曜と祝日の労働は禁止
労働基準監督署の検査も厳しい

日本のような 長時間労働 過労死 はほとんどない。

サービス残業 などは論外。

ドイツ人の1日の労働時間は7時間25分で、 OECD 加盟国で最も短い
日本は 9時間 OECD 加盟国でメキシコに次いで 2番目 に長い という。
 それなのに、当時、 国民1人当たりの GDP はドイツが日本を 3% 上回っていた

1970年代 ムダを徹底的に省いて、安くて品質のいい製品で、世界を征した効率のよい日本の現場力 はどうして消えたのだろう。






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Last updated  2016.04.28 20:38:09
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