全4件 (4件中 1-4件目)
1

シュリンプ飼育には適した季節になってきました。最近、私はレッドビー達を大きくする事を目標としています。色んなブログなど読んでも大きくする秘訣なんて、あまり記載されてないです。多分、大きく育てる且、色の濃さを保つって両立できない事ではないかと考えてます。小さいとあまり色のムラって目立たないんですよね。少し大きくなると皮の色が散ってくるっていうか密集していた色の塊がばらけてくるというか…。2センチ位の個体では目立たないのに、それを超えてくると厳密に選別していても、あれ?って思う事が多々あります。最近は植物性の餌よりも動物性の餌をメインに与えてます。冷凍赤虫が主ですね。それと茹でホウレンソウ。最後にいれっぱの昆布。昆布は多分、入れっぱでも問題ないです。ちなみに昆布は茹でません。そのままドボンです。あと、多分、換水も大きくなるために必要だと思います。これは推測です。換水した翌日にレッドビー達を見ると少し大きくなった様に感じます。特に稚ビーは、それが顕著に見られます。これは感覚的なものかもしれませんが換水は大きく育てる為には必要だと思います。足し水派でしたが辞めました。この季節、抱卵個体が多くなりますよね。新しい命を見る度にどんな個体に育つのか楽しみです。では。人気ブログランキングへ
2010.10.25
コメント(1)
カージナル、ネオンよりもお薦めです。小さめのサイズがまたいい! ▼グリーン・ネオン(20匹)
2010.10.14
コメント(0)

今、うちのビーシュリンプ水槽の中で一番HOTなのは、特S水槽ではなく選別もれ水槽なのです。特S水槽はひたすら作業ですよ。見ていて綺麗ではあるけど何だか同じ様な個体ばかりでワクワク感がありません。我ながら上手く選別できてるなとは思いますけど…(笑)でもこの選別漏れ水槽は自由感溢れて見ていてワクワクします。毎日覗いてはニヤリです。うちはブラックビー、レッド(ブラック)シャドー・パンダ、レッドビー水槽とあるので選別漏れ水槽が大変な事になるんです。いつの間にか特S位の個体が産まれたり、ブラックシャドーが産まれたりと毎日発見の連続ですよ。選別漏れ90センチ水槽も立ち上げましたし移動させるのが楽しみです。以下うちの選別漏れ個体です。結構、楽しい選別漏れ水槽でしょ?人気ブログランキングへ
2010.10.08
コメント(2)
![]()
いち素人が偉そうなタイトル付けてすいません。 ビーの繁殖っといっても色々ですよね。選別かけて系統維持する人。鑑賞目的で勝手に増えて行った人。 前者と後者はイコールだと思うんですよね。繁殖させたと言う目的だけ取って言えば同じですよね。 要は繁殖をした事実でその環境が大事って言う事だと思います。でも、そんなにお金をかけなくてもビーが増えていく環境はできるんですよね。 熱帯魚水槽立ち上げ時に底床をいれてカルキ抜きした水を張り、パイロットフィッシュを使ってこなれた水を作りしばらくして本命魚をいれる。最初はその本命魚が死ぬ事もありがっかりされる事でしょう。しかし、水換えサイクルをつくりバクテリアができあがってくるといつの日か魚が死なない環境が出来上がってたって事ありません? レッドビー飼育もまさにそれと変わりありません。高価なバクテリア、餌、ソイル、濾過、添加液等を使わなくても、ごくシンプルな水槽立ち上げ手順でレッドビーに適した環境ができてきます。間違えてもくそ高いレッドビーは最初に買わない事。バンドのうっすい奴で十分です。もしくはミナミヌマエビをパイロットに使う等も考えられますが、ミナミは一旦水槽水になれてしまうとくそ強く落ちる事もまれですから、水が出来上がったと勘違いしてレッドビーを入れてしまわない様に。チャームとかではうっすいバンド個体10匹だか何匹だか2000円台で売ってますのでそれで落ちなくなるのを待ちましょう。もしくはYahooオクや楽天オクで安いのを買いましょう。 【まとめ割】 大人気の赤白バンド!▼赤白バンド・ビーシュリンプ(10匹)価格:2,980円(税込、送料別)レッドビーは死に安いイメージがありますが、高温さえ避ければ、そんなに簡単に死んじゃいません。ミナミヌマエビ程ではありませんが環境適応力もあると思いますのであまり気にせずにビー飼育を楽しみましょう。24℃前後が適温です。夏は水槽用クーラーなんて使わず部屋全体を冷やしましょう。いまどきの高性能省エネクーラーであれば月3000円も違いません。一応参考にMy水槽のスペックを晒しちゃいます。金かかってませんので恥ずかしいです。一応メイン水槽は120センチのLOWタイプの水槽で、仕切り番(穴開き)を使って6:4位で水槽を区切ります。4の方に特S親種をオスを多めに60匹くらいいれます。この位いると常に抱卵個体が見られます。4の方で育った仔ビーは選別されS系は6の方へ、Aクラス系は60センチ水槽へ、A以下は90センチ水槽を半分に仕切り版で仕切りBと選別漏れとなります。水槽は大きいなら大きいだけ良いでしょう。60センチもあれば結構な数飼育できますので、その位がいいかもです。ライトは適当でいいですよ。2灯くらいの奴ですね。1)弱酸性の軟水を作るソイル:ソイルは消耗品です。ADA等のアマゾニア2とかが主流でそれと普通のソイルの二段式とか色々工夫されています。でもたかがソイル。弱酸性の軟水を作ってくれる下のソイル位安くても十分です。たぶん、ビー用、エビ用のソイルを使っても飼育難易度はさがりませんから。 自然の水質調整機能で水草や魚にやさしい!マスターソイル HG スーパーパウダー 8リットル ...価格:1,840円(税込、送料別)2)濾過:底面濾過派が多数ですかね?僕は外部濾過派です。水槽本体容量よりも一ランク上の濾過力がある濾過器を選びます。人によってはビーは強水流を好まないと言う方が多いですね。うちは結構水流強いですが何も不都合は起きてません。60センチ水槽なら下記機種を選びます。 《お一人様1点限り》エーハイムエコ コンフォート 2236 【あす楽対応_関東】価格:9,519円(税込、送料別)3)エアとエアストーン:これは好みですね。エアーは過供給でも全然構いません。私ならこのエアポンプを2分岐させてストーン2個でエアレーションします。 【まとめ割】SSPP?3S+逆止弁+キスゴム×3+チューブ3m+いぶき 丸30φ 【あす楽対応_関東】価格:2,310円(税込、送料別)4)餌:お薦めは冷凍赤虫、無農薬ホウレンソウです。お薦めです。ビーシュリンプの餌って人工物はあまり食わないんですよね。エビ玉出来ますって言う商品に限って食いが悪いという…事実。その中でもビーグロウスはお薦めです。これでじっくり育てて行きましょう。触りすぎず、急がずに。これが一番大事です。
2010.10.07
コメント(1)
全4件 (4件中 1-4件目)
1