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2011.03.20
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ども、どもこんにちは。

IMG_0210.JPG

昨日はとことん拘ったビーのアウトブリードのお話でした。
ビーシュリンプの作出過程から考えれば
全く完全なアウトブリードじゃないのかもしれませんが。

今回はインブリードのお話です。
インブリードとは種親から子供を採り、
更にその子供を親に掛け戻したり、その子供達同士を掛け合わせていく方法です。

結論から先に言えば数世代重ねてもインブリードの影響は皆無だと思います。
F20とか気の遠くなる話だったら影響が出てきたりするんでしょうけど。


掛け合わせていったものがレッドビーシュリンプ(CRS)ですから、
レッドビーシュリンプ自体はインブリードの賜物なんですね。
そこから派生した血統が全国に流れて行ったのですから、
完全なアウトブリード個体と言うのは実は存在しないんだと思います。

インブリードのメリットは色々あります。
特に色薄個体同士のペアから突然いい色の個体がでたり、
体格・体高の良い個体が出たりと隔世遺伝的なものが出現するんでしょうか?
それも数匹程度でしょう。
逆に一般で言われているデメリットは脆弱な個体になる。
小さい体高になる、繁殖確率が著しく低下する等、
あまり喜ばしくない事の方が多そうです。


体高の良い種親を使えばそれなりの体高の子が産まれてきます。
だんだん虚弱になっていくのかもしれませんが
本当にどれ位、代を重ねれば虚弱になっていくのでしょうか?
そこまでの根気強さは今はまだないです。

このインブリード、アウトブリード説に稚ビーのふどまりの悪さは関係ないと思います。

成長率に違いはでないと思います。

そうそう。
関東のエビブリーダー様、愛好家様、うちにいらして下さいと
数日前に書いておりましたが何のお返事もありません。

そんなに鬼畜な野郎でもなく変態でもなくホモでもなく
取って食ったりなんてしないので御気軽にご訪問下さいませ。
ごく普通の36歳の好おじさんですから。
ゆくゆくは個体交換なんかが実現したら嬉しいです。

神奈川県某市、京急沿線です。
ご連絡下されば日程を調整しますので。



















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最終更新日  2011.03.20 17:55:31
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