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地元公立中に通う娘も早2年生の3学期を迎えました。学校では弱小運動部に入り、やる気のない顧問の下で部員とともに中途半端な練習を続けていて、それでも適当に楽しそうです。また、生徒会役員に当選して地域の活動なんかにも学校側から参加したりして、結構頼られる存在になっています。また、進学塾に通い都立トップクラス合格を目指していますが、こっちは仲のよい学年トップクラスの友達とともに、進学クラスに入れてもらったことで満足してしまっていて、いまいち真剣さが不足。そして、習い事も、春の発表会に向けて練習が激しくなってきた様子。私立中高一貫校に通う息子とは、まるで正反対の学校生活です。しかし、成績だけ見れば息子と違ってよい結果を出しているものの、学校そのもののレベルはかなり違います。それはテストの内容や授業参観に行ったりすると実感できます。その辺を本人は理解できない。成績が悪い兄を、馬鹿にすることもよくあります。そうではないんだ。高いところを目指すならもっと謙虚にならないと。トップクラスを志望校にしていることで満足してる。部活でなんとなく時間を費やしていることで満足している。上手な人と一緒にレッスンしていることに満足している。自分の周りにせっかくよい見本がいるのに、ただ一緒にいるだけで満足していて、そこを目指していない。自分もすごいんだ、と錯覚している。そこに早く気付いて欲しい今日この頃です。
January 17, 2008
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中3の中頃からクラスでも後ろから○番目の成績の息子。高1になってもあまり変わっていません。1学期も再試験が1科目ありました。2学期の中間の結果がまもなく出るはず。今回はどうなのか。何とか生き残って進級してくれるといいのですが。先生曰く「勉強以外に夢中になっている時期。何かに夢中になっているのは悪いことではないです。大学に行きたいのなら徐々に勉強にも目が向くでしょう。」と結構楽観的ですが。。。いわゆるライトノベルズ系も含め、相変わらずの本好き。友達やいわゆる「知合い」も他の学年も含めて多い。「今日は数学の補習してもらってきたよ」と自慢げに話す息子。うーん。しないよりはいっか ^^;何とか進級しろよ。
October 25, 2007
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私立中高一貫校に通う中3息子。なんとか中学を卒業し、高校へ進学できることになりました。成績は後ろの方でしたが、3年間無遅刻無欠席で表彰され、記念品をもらって来てました。元気に通えたことが唯一の救いです。しかし、いまだに物の管理ができず、学校のものや自分の物がぐちゃぐちゃ。せめて分類くらいすればいいのに。いつもあれがない、これがない、とひっくり返してます。とほほ。4月からは高校生。春休みの宿題もたんまりと出てるようですが、どのくらい進んでるのやら。。新学期になるとすぐに実力テストなるものがあり、中学3年間の成果を図ります。せめて授業くらいまともに聞いて、普通に課題などに取り組んでくれたらいいんですが。目指せ高校卒業、そして6年間皆勤賞。
March 28, 2007
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地元公立中に通う中1娘が、塾では来年度から選抜クラスに入るように言われたのに対し、私立中に通う中3息子は来週から学年末テストだというのに全く勉強する気配なし。結局人間関係に悩んだ部活はやめてしまいました。そして、ゲームとマンガ。。完全にゲーム脳になっていると思われます。小学校時代の友達は、みんな高校受験でそれぞれがんばって、それぞれの結果を出しているというのに、卒業も危ぶまれる成績なのだから、踏ん張らねばならない時期なのに、なぜ。。何がこうも無気力にさせてしまったのか、母親の過干渉も原因のひとつとは考えられますが、かといってあからさまに反抗するわけでもないし。常に目が虚ろな気がします。。いわゆる学習障害だろうか。。あまりドヤさずにおくのがいいのでしょうね。苦悩は続きます。
March 2, 2007
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世間では入試の時期ですが、息子は私立中高一貫校のため、試験はありません。先日も中学入試の時期には当然学校は休み。宿題は出ましたが友達と遊びに行ったりもしていました。ただ、成績もあまり振るわず、部活にも人間関係などで悩んでいるようで退部も考えているようです。これまでの3年間、評判のあまりよろしくない担任に2年連続で当たってしまったり、部活でも期待していた指導が受けられなかったりで、といった不運もあり、そしてもちろんそれらを克服するための本人の努力も足りず、今を迎えてしまっています。何か1つでも打ち込めるものを、そして心から信頼できる先生との出会いが、1日でも早くあるといいと願っているのですが、それもある意味本人の気持ちしだい。何かきっかけになりそうなものがあると、妻とともにそれとなく助言してはいます。が、逆効果になって結局、何事ももっときちんとやれ、と言うような叱咤になってしまったり。。父親としては、今のうちに大いに悩めとは思いますが、それにしてやるべきことはしっかりやって欲しい。そうすることで何かが見えてくるはずなのに。。
February 18, 2007
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中3息子(私立一貫高)2学期終了です。成績は相変わらずの綱渡り状態でした。。進学校ではありますが、高校にこのまま上げてもらえるかどうかの瀬戸際です。中高一貫校の場合、高校への進学が危ない生徒には中3の途中で、お達しがあるようですね、やはり。要するに「このままでは高校に上がってもついていけない可能性がありますから、別の高校の受験を考えてみてください」という。しかし、あまり差し迫ってから言われても準備できませんから、2学期の途中くらいで言われることも多いようです。幸い息子は今のところ言われていないので、このままなんとかあげてもらえるのかな?と思っています。ただ実は高校に上がってからの方が大変です。義務教育ではなくなりますので、1学年ごとに進学が検討されるのです。息子は、今年度途中で実施された校内アンケートで、勉強について「やる気はあるが、やってない」という選択肢を選んだそうです。ふーん、やる気はあるんだあ、と思ってしまいました。中3ともなると先生、友達、部活と人間関係が深くなる分複雑になる時期です。いろいろ悩みもでる頃でしょう。それらに向かい合いながらも、何かきっかけを早くつかんで欲しいものです。
December 24, 2006
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少し前になりましたが中1娘が文化祭に臨みました。学年劇、展示制作、吹奏楽部 と分かれての参加となり、娘は学年劇で主人公の役をいただきました。ダンスに打ち込む主人公であり、娘もジャズダンスを習っているせいか、その役を当てられたようです。連日早朝や週末練習に打ち込んできましたので、妻とともに楽しみにしておりました。1年生ですので、文化祭のオープニングを飾る出し物として演じられました。芝居の練習に時間をとられてしまい、肝心のダンスの練習があまりできなかったと言っておりましたが確かにその遠りでした。しかし、演技は声も出ていて台詞もよく聞こえたし、40分くらいの劇中ほぼ出ずっぱりでがんばっていました。終了後はお友達のお母さん方からも「○○ちゃん、よかったわね!」とお褒めの言葉をいただき嬉しく思いました。本人も、友達やいままであまり話したことのない先輩たちからも「じょうずだったね」と話しかけられたそうで、とても喜んでました。やはり何かに打ち込んでやり遂げることは貴重な経験になりますね。今後の娘の学生生活の糧になるといいなと思います。
November 8, 2006
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公立中1娘の文化祭が近づいています。学年で演劇をやるらしく、娘はなんと主役に!ダンスを通じて成長していく姿を描いたもののようで、娘はジャズダンスをやっているせいか、選ばれてしまったようです。中間試験が終わった先日から、この土日も練習に学校へ。日ごろ、学校、部活、ダンス、塾の生活をしているのに加え、一時的とはいえ文化祭練習。かなりハードスケジュールです。しかし、劇中に使う音楽の編集も含め、もちろん肝心のダンスやお芝居にも熱心に取り組んでいるようです。何か短期間に打ち込めるものを持つ機会ができたことはすばらしいことです。中学になって初めての文化祭での学年演劇主役。どうか悔いのないように思い切り踊って演じてほしいです。
October 22, 2006
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中1の娘は小6からメガネになりました。もともと字を書くときに紙に目を近づけすぎじゃないかなあ、と見てて思ってたんですが、やはり視力が落ちました。そして、今日中3息子も眼科へ行き、近視のため、メガネ決定。。。こいつは明らかに暗闇での読書(マンガや親にとってはちっとも面白くないティーンエイジャ向けのものなど)が原因。私も妻もこの年でいまだに視力は 1.0 とか 1.2。なので子供たちが二人ともメガネなんて、許せん!!ですが、眼科医曰く、今の子供たちは遠くを見る習慣が乏しいのも原因、だそうです。よく考えるとそうです。外で遊ぶことも減り、遊ぶとしても建物にかこまれた公園など視界は悪い。ましてや屋内でゲームなんてやった日には。。。私たちの時代はとにかく外遊びが基本。私は東京育ちですが、それでも空き地や土手、自転車での探検など外が多かった。空も広く見えたし、緑も今よりはあった。ともあれ、今からまだ視力は低下するだろうが、20歳くらいまでには止まるでしょうとのこと。でも、メガネやコンタクトって消耗品ですよねえ。。今はまだ視力に問題のない私にとっては、子供のこととは言え非常に悔しい。ま、仕方ないですね。今からでも、見晴らしのいい公園にいくなど工夫をしてあげようと思います。
October 18, 2006
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中3 息子と 中1 娘。世間では高校受験に向けて、、ですが中3息子は私立中高一貫なので、普通にいけばそのまま高校へ進学です。が、そうはすんなりいかないのがウチの息子。進学に必要な成績かというと、??? です。担任の先生は、「予断は許さないが、何とかなるでしょう」。1学期、首の皮一枚だったので、2学期の様子を聞くと、「元気ですねー。よくいろんなことを話してくれるし。でも、1学期よりほんの少し意欲できてきたと思いますよ。」部活の先生にも「部活も委員も一生懸命してるから、成績もいいと思っていたんですよ。不思議ですね。」今の子供がやる気がない場合は、すべてについて意欲がないそうです。なので、うちの子は「そのうち少しは目覚めるでしょう」という楽観的なコメント。「高2くらいから周りが受験に向けての雰囲気になってきますから、大丈夫ですよ。だといいんですが。。まあ、大学はいきたいところに行ってくれればいいのですが。高2まで残ることが先決。まあ、親は極力過干渉にならないように心がけてます。でも妻はやはりまだちょっと干渉気味。しかたないよなあ、と思いつつ、「社会の○○の宿題終わったの?」の一言には、「宿題終わったの?」だけでいいような気がしました。まあ、中3男子ともなれば、普通は親なんて、特に母親なんてうっとうしい存在。とにかく放っておいてくれ。ですよね。そろそろ中間試験。今回は首がつながるかな。
October 12, 2006
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今さらですが、エイジを読みました。これまで重松の本はいくつか読みました。半パンデイズ、ビタミンF、ナイフ、、、。半パンデイズはよかったのですが、他はどちらかというと、いじめに関する描写が私には重すぎてついていけない部分がありました。で、久しぶりに重松の本を読もうかなあと思ったのは、やはり息子のことがあるからでしょうか。重松の恐らくは一番の代表作とも言えるであろう、エイジ はそういえば読んでなかったなあと思い、手に取りました。主人公の エイジ は息子と同じ中3。まあ、エイジは公立中、息子は私立など、違いは当然あります。友達やクラスメイトを含め、エイジをとりまく環境も息子とは決して同じではありません。親に対する気持ち、友達や異性に対する気持ちなどは多かれ少なかれ同じなんだろうなあと思いました。「ギターが欲しい」と言われれば、さあ来た とばかりに喜んで買い与えるエイジの父。でも半分は父親自身が使いたい。この気持ちよくわかります。また、ギターを手にしてもそれほど夢中には実際なれないエイジ。でも「どうだ、ギター練習してるか?」なんて父親に言われて「まあね」みたいな返事をするエイジ。なんだか似たようなことが我が家でもあった気がします。かつて親友だった部活の同級生が、苦境に立たされている時、どうしてあげるのが、あるいはあげないのがそいつのためなのか、あるいは自分のためなのか。そういう心の葛藤や、それすらもよくわからない心境が書かれています。今の息子も、進学校に入ったばっかりに、当然勉強しろよと言われています。(実際は、宿題だけはきちんとやれ としか言ってませんが。。)そんな気にならないのにやらなくてはならないその意味がよく理解できていない。中3ならではの心の矛盾ややりきれない気持ちが表現されていると思います。実際、ウチの息子がどんな気持ちで日々過ごしているのかはわかりません。しかし、エイジが何となくその世代の少年たちの思いを伝えてくれている気がします。これを読んだ後、息子への接触のしかたを改めて考えることができました。今、妻に読ませています。少しは気持ちがラクになると良いなあと思いながら。
August 9, 2006
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中3息子と中1娘が、それぞれ中間試験を終えてしばらく経ち、そろそろ今度は期末試験です。中3息子は、中間試験がまたまたどん底グループで、その後担任との個人面談に望んだ私は、黄色信号であることを言い渡されてしまいました。。もちろん勉強しない息子が一番の原因なのですが、これまでの2年間、彼の担任はほぼ何も手を打った様子はなく、今回の担任曰く「去年本人の様子がおかしい時期があった」と聞いていたそうです。ならばそのときなぜ学年としてフォローしてくれなかったのか、という思いは強かったのですが、当時の担任には期待できないことがわかっていたので、私たち親が彼の勉強のチェックをしてきました。が、結果的にはこれが良くなかったようです。勉強をしようというモチベーションが上がらないので、学校の授業でも身が入らず、さらに家ではガミガミ言われてしまう。。要するに逃げ場がないのです。ただ、学校側は中3に上がるときに担任を考慮してくれたようで、今度の担任は、よく見てくれていると感じています。先日の個人面談では、そのあたりを相談しました。「今回の中間の間違えた内容を見ても、完全に理解していない間違えではない。息子さんの能力はこんなもんじゃないはずです。家では勉強のことは細かくチェックしないでください。なんとかしてみますから、期末まで待ってください。」とのこと。その後家ではそのようにしています。担任に聞いたところ、学校では個別に課題を与えたり、日々の小さな報告を課したり、本来ならぎりぎりボーダーで引っかからなかった補習に敢えて呼んでくれたりと工夫をしてくれています。息子の様子は、家ではさほど変わっていません。が、先日「あ、英語の宿題しなきゃ」と一言食事後に言ったのです。はっきり言ってびっくりしました。そんな言葉、恐らく1年くらい聞いていなかったと思います。親とはげんきんなもので、そんな一言だけで「おおっ」と思ってしまうのです。しかし、結果はすぐには出ないと思います。その点を十分心得ておきながら、2週間後の期末への様子を見守りたいと思っています。
June 26, 2006
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すごく悔しい!なぜ2点目が取れないんだ!あんなにチャンスがあったのに。せっかく川口が、DF が守っていたのに。なぜゴール目前でパスばかり出すんだ。自分でいけ!柳沢!なぜ自分では抜いていけないのに、ずっとボール持ってんだ!サントス!なぜ相手にパスしちゃうんだ!サントス!サントスはずーっと前からほんとに戦犯。攻撃力を期待されてるんだろうけど、ドリブルで抜いていけない、中に切り込んでいけない。そして、やむなく、良くてもスローインの獲得。もはや彼の魅力失せたのに、なぜジーコは使い続けるんだ!柳沢も全然動けてなかったし、高原もシュート枠に飛ばないし。福西も守備はがんばったけど、ワンチャンスのシュートは入れてほしかった。駒野もセンタリングが全くダメだった。大黒の投入遅すぎ!入れるんなら後半最初からだろ!中盤での細かいパス回しができてなかった。1点返された後だってチャンスはあったのに。少なくとも 2-1 で勝てた試合を落とした。クロアチア戦、必勝!
June 12, 2006
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私立中高一貫校に通う中3の息子と地元公立中に通うようになった中1娘。それぞれ新学期を向かえて少し経ちました。●過去2年成績が下がりっぱなしだった中3息子は、去年仲良くなった子と同じクラス、同じクラブになりました。でもまあ、勉強に対する意欲はそんなに急に湧くものではなく、そして去年よりもさらにあれこれ言われることに対して屁理屈を言うようになり、部屋は以前にも増して汚くなり、と親から見るとあまりいいことは起きていません。これでもし公立中だったりしたら、こんなので高校受験を迎えることは到底無理でしょう。しかし、仲良くなった同じクラブの子がとっても優しく、自主参加の補習に誘ってくれたり、試験前の寄り道を控えるようにしようと言ってくれたり、その子の親御さんも気にして下さっていて感謝感激。親としてはもう頭が上がりません。こんな友達思いの同級生と日々過ごしてくれる中で、すこしでも自立心が芽生えてくれるといいのにと思っています。●一方公立中に入学した娘。小学校時代からの友達も多く、本人は現在クラスの様子を見ている感じです。また、クラブにも入り、道具も少しずつ揃えています。塾にも通いだしたので、塾、クラブ、平行して習っているジャズダンスとで忙しい毎日です。都立中高一貫校には惜しくも届かなかったのが悔しかったらしく、塾には本人が行くと言い出しました。娘は早くから、人に色々指図されるのがキライなタイプ。そのくせ、ちょっと壁に当たると、自分で考えることを止めてしまうという少々面倒な性格です。妻もどううまくおだてていくかに苦心しています。そろそろ中間試験なので、心配はしつつ、なるようにしかならないよなあ、と私は思っています。●そして親妻は相変わらず朝5時起きで息子の弁当を作り、つづいて娘を送り出し、最後に私を送り出してくれています。ほぼ1時間おきに。私もできるだけ口やかましく干渉しないようにしています。汚い部屋や、のんびりとTVや本を見ている子供たちに、苛立つことも多いのですが、我慢我慢の毎日です。難しい年頃なので、道を外れていかないよう見守っていけたらと思っています。
May 15, 2006
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昨日、まもなく中3になる息子とスキマスイッチのライブに行って来ました。間もなく中1になる娘は毎年妻と Kinki Kids のコンサートに出かけてるのですが、息子はライブ初体験!私も歌のライブは本当に久し振りでした。スキマスイッチは、「全力少年」「雨待ち風」くらいしか知らなかった私よりも、当然子供たちのほうがよく知っていて、娘は「いいなー」と連発。私は彼らが作る、青年や少年のストレートで純粋な気持ちを歌った歌詞がとても気に入ってます。今回のツアーのメインである 空創クリップ を予習して、いざ会場へ。思ったより年齢層が高い、というか、20代以上が多かった気がしました。中には男性サラリーマン2人とか、主婦っぽい人3人とか。でもさすがに、我々のような父と息子 ペアは見当たりませんでした。ボクノート で始まったライブは、バラードやミディアムテンポな曲も多い スキマ らしく落ち着いた雰囲気と、アップテンポな曲でのノリも程よい感じだった気がします。息子は、知っている曲は一緒に歌ったり、立ち上がって手拍子したりと楽しんでいる風でした。失礼にもほぼ 空創クリップ しか予習していなかった私には、知らない曲もでてきましたが、大橋くんの生歌声は予想よりもパワフルで繊細で、心に響いてくる声でした。これまでのスキマの曲を聴かないといけなかった、と実感しました。息子にも本当に良いライブ発体験だったと思います。
March 22, 2006
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ようやく読みました。「ボク」は私と同年代です。なので、登場する社会の状況は私の子供時代そのもの。もっとも私は東京育ちですが。母と息子、父と息子、そして母と父。さらに祖母と孫。これらの関係がすべて切ないバランスを保っている。読んでいくと、時に自分の母と自分、妻と息子、自分と息子、私の母や妻の母と私の息子、その都度それぞれどこかの関係とダブってきます。「オカン」の行動や考え方が、「義母も同じことをするだろうなあ」と思わされたり。(私も、妻と帰省するとたくさんご飯を食べさせられます ^^;)「ボク」への愛とともに人生を生きた「オカン」のひたむきさ、そして大人になってからではあるが、そんな「オカン」を純粋に守っていこうとする「ボク」に心を打たれました。そして、自分のことは常に棚に上げておく「オカン」がなぜあんな死に方をしなければならないのか。。。思い出しても涙がでます。長年別居しながらも離婚はしない「オトン」との微妙な距離感。「オトン」も別の女性と暮らしながらも「オカン」のことは気になっていたのだろうなあ。ユーモアもあふれているのですが、それだけに切ない本でした。
February 24, 2006
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上野の東京都美術館にて、東京都公立学校美術展覧会が開かれていました。娘の絵画が学校から選ばれて出品されたので、娘、妻、私の母、私 の 4人で見に行きました。東京都の小中高校から選ばれた、絵画、工作、家庭科、書道の作品が所狭しと展示されていました。小学校低学年の力強さと発想の豊かさにひたすら感心しました。また、中学校になると途端にその才能を開花させるのか、小学生にくらべると段違いでした。特に書道の上手な作品がたくさんあり、圧倒されました。印刷と見間違うほどの作品でした。娘のも色使いが他にはなく鮮やかな配色で、手前味噌ですが他に埋もれることのない、目立つ作品でした。その感覚をいつまでも保持してくれることを祈っています。
February 19, 2006
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娘の都立中高一貫への挑戦が終わりました。結果は、「繰上げ合格候補者」までいきましたが、娘に順番は回ってきませんでした。。先週 2/9 の合格発表では番号がなく、帰宅してみると「繰上げ合格候補者」が自宅に届いていました。繰上げ順番号も、決して「すぐ」という番号ではなかったので、その微妙感が娘も含めて家族を不安定な気持ちにさせました。その後の金曜日と今日、月曜日は、ただ連絡を待つのみ。。家で待機していた妻にとっては、時間がとても長く感じられたことでしょう。今日、学校のホームページで「繰上げの連絡は終了しました」の文字を確認して、「終わった」ことを確認しました。書類では繰り上げ合格までに至らなかった候補者には別途通知が来るという記載があったので、それは早くても明日だろうなあと思っていました。娘も、繰上げ という一縷の望みを残したまま週末を含めて4日間を過ごしたせいか、その分ショックも大きく、長い間涙を流していました。おそらくは、準備段階でもう少し勉強しておけばよかった。。。という後悔もあるでしょう。しかし、娘には「結果的には不合格だったけれど、自分がどのくらいの位置で届かなかったのかがわかっただけでもよかったじゃないか。」と妻と声をかけました。「おまえは今回入らなくても大丈夫だよ、ということだ。」と。そうなんです。よく考えるとあの倍率で、同じ区立小学校からの受験者はことごとく不合格(必ずしも同じ志望校ではありませんでしたが)だったのに、ただ1人繰上げ候補者 にまで残ったのです。娘は4月から地元の区立中に通います。自分はやったらできるんだ、という自信を胸に、そして今回の悔しさをバネに、地元区立中で勉強にクラブ活動と、楽しい中学生活を送ってほしいものです。そして3年後、自分の行きたい学校に行けるようにがんばって欲しいと願っています。
February 13, 2006
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2/3 娘の都立中高一貫校の試験でした。1次の書類審査は合格をいただきましたが、2次の試験では各校とも高い倍率です。付添った妻によると、娘は割とリラックスした様子で望んだようです。終了して出てきたときもニコニコしながらだったとか。試験後、本人から「がんばったと思う」というメールが私にも届きました。「時間が短く感じた。でも足りなかったわけじゃないよ。」とも。「がんばったのなら、それでOK。」と返信しました。都立中高一貫は作文が大きな割合を占めます。それはイコール採点者の主観が入ること。なので、そのときの運に左右されると思います。2/9 に合格発表です。長男の時の私立中受験とはちょっと異質の心境です。私自身は意外とどっしりと構えています。それはやはり私立中受験に比べると、かけてきた時間、お金、そして妻と私の労力が圧倒的に少ないからでしょう。でも、いい結果が出ることを信じているのに間違いはありません ^^;
February 5, 2006
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都立中高一貫校への一般応募が締め切られ、各校の応募倍率が出ました。K石川 約12.3倍K段 約11.1倍R国 約10.8倍O修館 約9倍H鴎約6.3倍*数字は男女合計での倍率です。娘も上記の1つに応募しています。まずは書類審査で残れることを信じて、ラストスパートに励んでいます。やるだけやって悔いを残さないで欲しいと思っています。
January 22, 2006
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中2の息子と二人で隅田川七福神巡りをしてきました。七福神巡りは以前から行ってみたいと思っていたのですが、コースが何箇所かあり迷っていました。今回は、息子と二人で決めました。理由は隅田川のコースでは:・各所で御分体(小さい七福神の人形)を授かり、宝船に乗せる・各所で御朱印を色紙に書いてもらうことができるからです。まあ、スタンプラリーみたいなものですね。廻った順は以下のとおりです。三囲神社(大国神と恵比寿神)→ 弘福寺(布袋神)→ 長命寺(弁財天)→ 白鬚神社(寿老神)→ 百花園(福禄寿)→ 多聞寺(毘沙門天)三囲神社から多門寺まではすべて徒歩でまわりました。時折曇ってかなり寒かったのですが、途中息子といろいろな話をしながらだったので楽しかったです。次の場所への方向(特に最初の三囲神社は最寄駅からの方向を誤ってしまい、けっこう遠回りになってしまいました。。)、各所の由来、友達の話、お笑い芸人の話、などなど。また息子は、三囲神社では、「強運」守りを買い、弘福寺では息子が引いたおみくじが大吉だったので福銭をいただいて、かなり嬉しそうでした。おなかがすいてきたところで見つけたコンビニで肉まんを買って食べたら、その数分後にレストランを見つけて笑ってしまったり。(結局そこへ入って昼食を取りました。)最後に訪れた多聞寺です。そして集まった七福神を乗せた宝船。そして各所で書いていただいたご朱印。宝船 \1000御分体 \300 x 7=\2100御朱印 \700(三囲の2つと色紙)+\500 x 5=¥3200-------------------------------------------------合計 \6300と値段だけ見るとちょっと高かったかもしれませんが、何より息子と二人で縁起物を歩いて集めることができたことが嬉しかったです。今度は妻と娘と、家族全員でまわりたいなあ。
January 3, 2006
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この年末年始は、妻と娘が帰省しているため、家には中2の息子と私、そして同居の私の両親で過ごしています。両親は年寄りなので、ほとんど私と息子が同じ時間を過ごしています。息子とは年末、映画「男たちの大和」を見に行ったり、お笑い番組を見たり、読んだ本の話をしたり、掃除をしたり(もちろん自分の部屋の片付けも含めて)。でもまだ掃除し切れてない所があったりしますが、この手の仕事は頼むとすすんで手伝ってくれます。大晦日から元旦にかけては、檀家となっているお寺へ行き、住職さんとともにお経をあげながら新年を迎えます。息子、私、父、と並んで座ってお経を唱えました。息子はこくり、こくりとしながらも正座でお経を唱えてました。その後、住職さんの話を聞き、住職さんの奥さん(副住職さん)が振舞ってくださるお汁粉をいただきました。その席上、私よりもはや大きくなってしまった息子を見て、「なんだかすっかり大きくなって。お父さんと並んでると兄弟みたいだわねえ。」私は比較的若く見られるのですが、息子が大きくなったことを改めて時間しました。元旦も、毎年行く近所の神社にお参りに行き、獅子舞を見てきました。学校の勉強意欲が今ひとつ(いや、5つくらい)足りない息子。今年こそはなんとか平均的な成績になって欲しいのですが、そうなるためにも今年は精神的な成長と、彼なりに何か目指せるものが見つかること期待したい思っています。
January 1, 2006
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今年売れた本の1つですね。私は先日までやっていたTVドラマが先でした。ジャニーズ好きの妻と娘が見ていたのを一緒に見たという理由ではありますが。初めは、ジャニーズの2人が主人公だし、しかも片方は原作にはないし、原作では 野ブタ は男子だけど、TVでは女子だし、など、どうせTVに都合のいいように、そしてジャニーズ売り込みのために、都合のいいようにドラマ化したんだろう、なんて思っていました。が、途中から話の、思いのほか深い部分も面白くなって、掘北真希ちゃんの野ブタも堂に入った感じが気に入ってしまいました。原作にはない 彰 もいい味を出してましたね。大事なところで人の気持ちわかっていたのも 彰 だったし。娘は途中で原作を読み、「修二がかわいそう」と言ってました。私も娘の後を追い、途中で読みました。つまらなかった。。。物語が薄い。「プロデュース」という着眼点は面白いのですが、プロデュースの試みが少ないし、結局は修二にとってはなんの解決にもなっていない気がしました。結局プロデュースを通して、修二は何か得るものがあったのか?着ぐるみがはがれそうになったので、着ぐるみをまだ見せていない場所へ移動しただけ、のような気がしました。
December 30, 2005
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「多くの場合、物事はうまくいかない、だからこそ一生懸命やる必要がある」今日の新聞に出ていた、「半島を出よ」が何かの賞を受けたときの村上龍の言葉です。この物語では、北朝鮮の反乱兵士を語り手にしていたのですが、「そんなことはきちんとできるわけがない」と思っていたそうです。しかし、この言葉のように一生懸命やった結果がこの物語を産んだわけです。そして、これからもこの言葉のような姿勢で仕事をしたい、と語ってました。我が家でも子どもたちが2人とも思春期を迎え、事あるごとに壁にぶつかったり、あるいは壁にぶつかる前に悩んでしまったり、することがあるようです。日頃から、子どもたちには何事も一生懸命やろう。結果は二の次。と言い続けているので、村上龍の言葉はストライク。さっそく子どもたちに伝えてやろうとおもいます。
December 28, 2005
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中2の息子は先週後半から期末試験です。しかし、昨夜は未提出の課題を完成させるため、ほぼ徹夜でした T_Tまあ、多少昼寝をしていたようなので、一時の眠気を克服した後はなんとか眠らずにがんばったようです。私もたまっていたテレビドラマを見つつ、終わりまで付き合いました。出勤がフレックスなので結果的に 3時間くらい寝ましたが、息子は1時間も寝ないで試験4日目に向かったと思われます。それでも、昨夜は普段よりもちょっとだけテンションが上がり、課題に取り組んでました。日頃からコツコツやっておけばそんなことやらんでもよかったのに。。。これも経験ってことでしょう。「いいかげん目覚めなさい」と常に言いたい状態ですが、昨夜のがんばりは誉めてあげました。
December 13, 2005
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去年のツアーに引き続き、今回も行きました。もちろん3枚目のアルバム「Spiral」も事前に予習してました。すばらしかった!なんだか音がより拡がった感じです。トリオでの表現力が増してます。音楽と人間への情熱、愛、優しさが伝わってきます。今回も前のほうの席が取れたので、彼女の指が良く見えました。いや、動きは速くて見えなかったけど ^^;何かのインタビュー番組で「練習してうまくいかないと、楽器に申し訳ないと言ってました。レベルは天と地ですが、同じ楽器をやる人間としてとても見習うべき言葉です。ほんとにそうだよなあ、と思います。来年もぜひ行きます。一度海外でのライブも見てみたいですね。
December 10, 2005
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完本男たちの大和(上)男たちの大和(後)しばらく前に読んだ本です。まもなく映画も公開ですね。戦艦大和については「かっこいい」「沈没したが大きすぎで引き揚げられない」などのうわべだけの知識しかありませんでした。あとは子供の頃プラモデルをいくつも作ったくらい。このノンフィクションでは、大和の建造に至る過程から沈んだ後、終戦後の乗組員やその家族の人間模様が淡々と描かれています。3000人を超す乗組員の内、そのほとんどが大和とともに戦死という事実。その実力を、威力をほとんど見せることなく敗れ去った大和。そこに生き、そして共に死んでいく姿の描写はまさに壮絶です。そして残された家族や、「死に損なった」元乗組員。しかし、実際は「死に損なった」と感じる者もいれば、「生きてて良かった」と思う者もいる。大砲や機銃を打つ者から艦内で食事の世話をする者まで、本当にそれぞれの男たちそして取り巻く人間たちには、それぞれの人生があったんだということを思い知らされます。巻末にある乗組員名簿をひとりひとり追うごとに、その重さを感じました。映画もぜひ見ようと思います。
December 5, 2005
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男の子に比べると女の子は小学生のうちからマセてきますね。小6の娘もご多分に漏れず、アイドルグループが好きになったり、アイドル雑誌を買ったり、青春少女マンガを読んだり、アクセサリに興味を持ち始めたり、ラジオを聞いたり。身体もそれなりに大きくなって、足の長さは私もそろそろ抜かれそうです。(ほっとけ)ボキャブラリもそれなりに増えてきて、熟語なんかも結構わかるようになってました。しかし使い方や読み方がまだまだですね。今日も「毒舌」を「どくじた」と言って妻を笑わせたようです。そして、妻とは口げんかも多くなってきました。部屋を片付けろとか髪をきちんとしろとか。いちいち屁理屈を返してきます。それがまた妻にはムカッとくるようで。反面、父親の私にはへばりついてきます。何かをねだったりするわけでもなく、すり寄ってきたりします。他の家庭では、小4くらいからお父さんはすっかり邪魔者扱いされているとよく聞きますので、それに比べればいいのでしょうか。。いつそんな風になってしまうのかを心配しつつ、彼女の精神的な成長を願うばかりです。
December 1, 2005
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中2の息子がいろいろと思春期ならではの感情が湧いてきているようです。マンガもちょっといわゆるアニメ系のものをよく見ているようです。それ系の文庫もよく読んでいるし。(おたっきーにならないことを祈る。。)そして当然異性ヘの興味。雑誌、マンガ、web で興味本位で見ることがあるようです。一方、元々読書が好きなので、上に書いたティーン向けの文庫の他にもたくさん読んでいます。ちょっと哲学的な本とか、普通の文芸作品とか。そういう本についての話を私とはよくするようになりました。先日も石田衣良の作品について感想を言い合ったり、「○○は面白かった?」とか聞いてきたり。そして、また一方で勉強することへの疑問は相変わらず。もっとも、勉強より興味のあるものが多くて手につかない感じです。親としては勉強するためのモチベーションを高めるようにがんばっているのですがなかなかうまくいきません。身体は急に大人に近づいてきてるんですが、中身はまだまだ幼い。ヘンな方向へ曲がらないように、サポートしてあげたいです。
November 21, 2005
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私立中高一貫に通う上の息子とは異なって、娘は私立向けの受験勉強をする気もありません。(兄の学校は大好きなのに。男子校だから受験できない。。。)しかし都立中高一貫校を受験すべく、秋からそれ用の講座をもつ塾へ通いだしました。試験を受けさせてもらえる、つまり書類で通ったとして、その後恐らく大きなポイントとなる作文について、毎回テーマが出されて授業中や宿題として書く練習をしています。先生の添削の基準など細かくフィードバックしてくれているようです。気になるのは、受験まであと3ヶ月であること。娘は多少の文章力はあり、語彙もある程度あるのですが、正しい使い方を知らないことが多いのです。これから3ヶ月、とにかく書いては添削の繰り返しが必要だと思います。先日は、今年、塾の全教室で行った作文コンクールで1位に選ばれたものを読みましたが、正に完璧な内容。あるテーマが与えられていたのですが、関連する社会状況をきちんと把握していて、しかも自分なりに分析して意見が言えていたのです。すばらしかった。。。娘の場合、語彙だけがあって、それが使われる状況やら場面やらが理解できていません。よって自分の意見もまだ焦点がズレています。あと3ヶ月でどのくらい進歩するのか。最近になってようやく少しだけ読書に目覚め、自分で勉強するようになってきました。都立中高一貫の受験対策は、私立中とは異なって知識の詰め込みではありません。それ自体が、たとえ来春いい結果にならなくても、将来必ず役に立つスキルだと思います。と、それをダメだったときの言い訳にしようかなあと。娘よ、やれるだけやってみよう!
November 9, 2005
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いまだに勉強する気が起きない 中2の息子。先日の中間試験でも自己記録更新。もちろん低い方の。英語だけは妻がつきっきりで見てやって、なんとかまあまあな点数だったものの、その他の教科は落第ボーダーラインを割っている。。。今日は全校一斉の個人面談に妻が行っている。こんな成績で、このままこの学校にいさせてくれるのだろうか。。どちらかというとハズレな担任なだけに、息子がその影響を少なからず受ける、つまり勉強に対するいいかげんな姿勢が見えると腹が立つ。唯一救いを求めるとすれば、妻がつきっきりで面倒を見た英語の点数が上がったことか。しかし、基本的に勉強に対するモチベーションが持てないのはなぜなんだろう。担任を除けばいい先生ばかりなのに。いい学校なのに。親は勉強そのものよりもモチベーションを上げてやりましょう、とよく言われる。やればできるのは本人もわかっている。でもやる気が起きない。もし公立に行っていたのなら、完全に高校入試はアウトだったろう。しかし、せっかく私立中高一貫校にいるのに、このままでは落第必至。危機感のない息子のモチベーションを上げるために、親の苦悩は続く。
October 29, 2005
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出版されてからだいぶ経っていますが、著者久々のIWGP(池袋ウェストゲートパーク)物、その第5弾です。表題作他4編が収められています。・超売れっ子の風俗スカウトにのめり込んで自分が風俗に入り込んでしまう女の子の話・昔のスターが夢見るロック博物館建設に巻き込まれる話・人気抜群の人形の中国工場で過労死させられた中国娘の話・集団自殺サイトで決行を誘う者を抑えようとするグループの話IWGP物なので、どの話もご存知マコトが周りの協力を得ながら、池袋に起きるもめごとを解決していきますが、どれも短編で終わらせてしまうにはちょっともったいない題材であると感じしました。ちゃちゃっと書いてしまった感じがします。解決策を考えて、タカシにGボーイス借りて、サルにも抑えを頼んで、みたいな。もちろんそれでもいいんだけれど、それだけでは収まらない題材だと思いました。反面、ロックスターの話のような結末もいいですね。風俗スカウトの人間性もある意味魅力的だし。マコトと母親のかけあいは抜群(今回は相当心的外傷を負わされた)。各段落の最後に出てくるひとことも相変わらず的を得ています。個人的には あきれたボーイズの活躍もまた見たいですね。ブルータワーのような長編をもっと書くべきです。もう少し登場人物や話の背景があると、ストーリー自体の意味が深いものになると思うんですが。それともそれも著者の意図なのか。
October 3, 2005
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姪っ子(2歳半)が保育園での初めての運動会を観にいきました。駅に近いせいで預ける人が多いのか、園庭よりも建物の方が広い感じです。姪っ子はとても活発な女の子でいつも一生懸命外を走り回っているそうです。が、この日は保護者の方々がたくさん見に来てたりして、いつもとは違う保育園の様子に少々戸惑い気味でした。最初の準備運動もお友達と一緒にはできませんでした。初めての運動かで姪っ子が出場するのは親子競技。お母さん(私の妹)が付添いで、まず跳び箱に乗ってジャンプ!そして、だっこしてもらって、保母さん達手作りの果物の木から好きな果物(紙製のメダルようにクビからぶら下げる)を取る。そして、ゴールまで一緒に走る。 走る順番を待っているときには、お母さんからピッタリ離れず「大丈夫かなあ」と思っていました。ところが、すぐ前の子が跳び箱からジャンプするのを見て、スイッチが入ったようです。(妹談)いざ自分の番で、順番に名前が呼ばれると、すくっと立ち上がりました。「おおっ!」と思ってみていると、スタートと同時に勢いよく跳び箱に上がって、大きくジャーンプ!そして、お母さんを引っ張るようにして、果物の木へ突進。他の子はまだようやく跳び箱を降りようとしています。果物の木から1つ取ったかと思うと、そのまま一気にゴール。ぶっちぎりでした ^^;(競争が目的ではないんですけどね)帰ってきた姪っ子に「何取った?」と聞くと 「みかんっ!」。ニコニコでした。普段から姪っ子をとてもかわいがっているウチの小6の娘も、「な、なんか凄い早かったねえ。」姪っ子も、この日はじいちゃん、ばあちゃん、そして私の家族とみんなで応援に行ったので、ハイテンションでした。それにしても、7-8年前はウチの娘も保育園で、走り回っていたなあ、と月日の経つのとこどもの成長の早さにひたすら驚き、感心した1日でした。
October 2, 2005
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ビスケットと言ってもクッキー系のものではなく、ケンタッキー フライドチキンなどで売っている、蜂蜜とか塗って食べるビスケットです。チーズ ガーリック味チーズとガーリックが入っていてとてもおいしかった。 シナモン味シナモンが入っていて少し甘いです。 これは市販の Bisquick という粉を使ってすごく簡単に作りました。この Bisquick の粉は、いわゆるパンケーキミックスみたいなやつで、牛乳とか水を入れて、こねて、形にして、焼く、だけです。いつもは、紀伊国屋とか明治屋で箱のを買うのですが、今回のはこれです。 これはこの夏に行ったアメリカ旅行で、スーパーで見つけた、味付きの1回使いきりタイプの粉です。1つ $2 くらいだったと思います。いつもはケンタッキーみたいに、延ばして型を取るのですが、今回はスプーンで適量すくってゴトッって落としたままの形です。(こういうのなんか呼び名があった気がずる)こねて焼くだけなので、20分くらいで出来ました。あ~おいしかった。子供たちも大喜びでした。
September 27, 2005
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昨日、映画「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。原作は読んでいないので、単なるファンタジー系なのかなあと思っていたのですが、表面的な物語は子供向けではあるものの、親にも訴えかけるものがありました。(以下多少ネタバレありです)チャーリー以外の、それぞれ偏った性格の子達は次々と見学途中で脱落していきますが、そのたびに出てくる工場の現従業員の小人たちは、彼らのような偏った子供を作ったのは親の責任であることを、ダンスと歌で風刺していきます。それらの子供たちが出てきた瞬間から、親達への皮肉と警鐘なのだということはわかっていましたが、それでも多少考えさせられました。残った、最も子供らしい子供であるチャーリーは、ウィリーから工場の譲渡を提案されますが、家族は置いてきて欲しいというウィリーの希望に沿うことはできないと、断ります。実はウィリー自身が子供の頃父親から希望や夢を摘み取られた経験を持ち、家族に対して負のコンプレックスを持っていました。一度はご破算になった工場譲渡ですが、純粋で正直者で何より家族を大切にするチャーリーは、ウィリーのことを不憫に思い、ウィリーの父親のところに同行します。実は父親はウィリーのことをずっと思い続けていた、ということがわかったウィリーも父親とわかりあえました。本当に子供らしい子供が好きなウィリーが、やたらと知識だけをひけらかす男の子の言葉にいちいち「キミの言葉は全く理解できないよ」と言うのが痛快でした。計算高くなく、ある意味いいかげんで、純粋で。怪しい小人たちの歌とダンスも、、やはり怪しかったです。。全体の物語はわかりやすい、シンプルなものでしたが、読み取れるメッセージは充分伝わってきた映画でした。^
September 20, 2005
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今売れている「震災時帰宅支援マップ」(昭文社)が、会社で出配られました。震災が起きたときに、震災難民にならぬよう、歩いて自宅まで帰るためのルートなどを説明している本です。この本には、色々な工夫が施されています。広域避難場所、ガソリンスタンド、主要地点からの距離、トイレの場所、コンビニの場所などが書かれています。(これはこれで見てると結構楽しいです。)そして、私が会社から自宅まで歩くルートの近くに、息子が通う中学があります。もしもの時には、自分は会社を出るが、途中の息子の安否も確認できそうなので良かったです。この本によると、私の場合、会社から自宅まで徒歩 15 hr ^^;他の同僚たちと、最寄駅まで行くことを計画中。疲れるだろうなあ。。。
September 16, 2005
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少しさかのぼって書いてます。日曜日は学園祭2日目でした。娘は、小学校の友達2人を連れて、私と妻は引率として一緒に行きました。息子はこの日もやはり図書委員会主催の古本販売員。呼び込みや看板を持って校内を練り歩くことをやったそうです。我々も古本を買いに図書室の特別会場へ。8冊くらい買いました。本が重たいので帰りまで息子に頼んで図書室で置いておいてもらうことにしました。図書室を出たら、妻が「『お母さんここにもう来ないでね。なんか調子くるうから。』って言われた・・」と。まあ、中2男子なんだからそんなもんだよ。となだめましたが、妻は少しさびしそうでした。普段親を邪険にしたりすることはほとんどない息子。でも、本当は「うるさいなあ」と思う年頃です。学校が唯一、親から開放される場所なのだから、そこにまで入ってくるなよなあ、というわずかな抵抗だったのだと思います。そして、私はそこに息子の成長を垣間見た気がしました。ちょっと他人よりも遅いかもしれませんが、私としてはいい意味でどんどん自立して欲しいので、息子の言葉に正直ホッとしました。でも、英語はこの間補習だったんだよな。その辺にも自立心を求む。
September 11, 2005
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今日と明日、息子の中学・高校では学園祭です。毎年すごい数の人が来場します。将来受験を検討している小学生連れの親子、女子高生、そして在校生の保護者もたくさん。去年は部活で食品販売をやっていた息子。今年は、前日に図書委員の手伝いをしたそうですが、当日は特にないと言ってました。しかし、今日初日を迎え、ちょっと行ってみると、やってました。古本販売を宣伝する呼び込み。読書が好きな息子は今年から図書委員になりましたが、学園祭では毎年古本を売ります。その呼び込みです。一生懸命、大きな声で宣伝をしてました。去年もそうでしたが、子供が一生懸命やる姿は本当にイイものです。「今日は 7万円くらい売上があったよ!」と嬉しそうにしてました。学園祭実行委員のみなさんは 5月くらいから準備をし、今日も暑い中ガクラン姿で警備や案内など一生懸命な姿を見せていました。息子も来年は実行委員の1人になれるといいなあと思っています。明日も行ってきます。
September 10, 2005
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息子、娘とも2学期が始まりました。中2の息子は、ホントにぎりぎりで宿題が終わったと思ったら、今週末さっそく学園祭。去年は部活の分担でピザ販売員でしたが、今年は図書委員として、古本販売の準備をするだけで、当日の役割はないとのこと。それでも、クラス対抗合唱の練習とか、同好会(実はまだ未認可)のミーティングや練習があったり、とにかく忙しい。で、恐らく2学期に入ってからの宿題や予習はあまりきちんとできていない。。。T_Tそうこうしているうちに中間試験。落第ギリの成績なので、とにかく英数だけは落ちこぼれないように。他はギリでも後から何とかなると信じて。同好会に燃え始めているので、「中学は僕だけなので部員を集めねばっ!」と意気込んでいます。それはそれでとてもいいことだと思います。学校側にはまだ未認可なので、親としても応援できることはしてあげたいと思っています。学園祭は、男子校なせいか、女子高生の来場者も非常に多く、また将来受験のために下見に来る小学生の親子連れも多いです。でも、何よりすべて実行委員である生徒によって企画運営されていることに、毎年ながら感心してしまいます。今年も楽しみです。
September 7, 2005
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実は村上龍を読んだのは初めてだったりします。直感的な印象は「とてもあり得る話」。そして「『アキハバラ@DEEP』(石田衣良)のグレードアップ版。」話の設定はとても細部までしっかりしている。作戦名「半島を出よ」に従い、北朝鮮の特殊部隊9人が九州制圧のため「反乱軍」と名乗り密かに上陸する。福岡ドームを派手に制圧する部隊に、北朝鮮政府も「反乱軍」だから放っておく。これまで侵略などされたことのない日本政府は全く無力。何の具体的な策も打てず、思惑とおり封鎖するしかできない。一方で、さまざまな問題を抱えてきた結果ホームレスになった集団の、どうにもならない破壊への鬱憤が北朝鮮部隊に向けられる。それは日本政府とは全く関係のない、異なる次元で実行に移される。武力に対する危機管理の脆弱さを浮き彫りになる日本政府、それに不信感を抱く福岡の政治家達、地獄の軍事訓練を受けながら、「無知」であるためにほころんでしまう北朝鮮軍、そして「自分の居場所」をようやく見つけ怒りを爆発させるターゲットを見つけて、数人を残して散っていったホームレス集団。数多い登場人物それぞれの人物像や背景は、それぞれが必然であるように描かれており、そこには共感できる部分が多い。特に、福岡を封鎖しておきながら、北朝鮮軍を攻撃するために「多少の犠牲」に踏み切れない日本政府へのもどかしさや危機感を、筆者は強く感じているという印象を受けた。また、核心をつかないマスコミ、無駄な説明ばかりして具体策を論じない評論家、侵略者に対して無条件にへつらう福岡市役所や業者、などなど、こういった日本人気質に、筆者は大きな疑問符をつけていると思う。制圧に成功しかけた北朝鮮軍も、彼ら自身が「制圧」された人生を送ってきていることが現実として語られている。制圧者でありながら同情をかってしまう。北朝鮮軍隊、日本政府のしくみ、医学、爆薬など、その取材量は驚愕モノだ。クライマックスであるホテル爆破に向かってそれらは着実に波を大きくしていった。爆破後のそれぞれの人生が語られていたが、上巻ででてきた横川という記者の考えや、日本政府で降格になってしまった官僚など、鋭い視線でこの事件を見つめていた人たちがどう考えたのかが書かれていなかったのが残念。こういった侵略は本当にあり得る話だと思う。しかし、ホームレス集団にここまでの実行能力はない。とすれば現実的には、日本政府が日頃から対策を考えねばならない。政府とマスコミにはぜひ読んでもらいたい。
September 4, 2005
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夏休みも残り1週間強です。中2の息子は当然のごとく、宿題が山になっています。夏の間中遊んでいたツケが今きてます。アリとキリギリスのキリギリス状態。私はアリにはなるまいと思い、手助けを控えていました。が、息子の学校はよくレポート形式の宿題が出て、それがまだ複数残っているのです。テーマ選びから構成のしかた、資料の作成や分析など、インストラクションもそれぞれきちんと先生が書いてくださいますが、やるのは結構大変で、つい私も手伝ってしまいます。今夜もつい先ほどまでアドバイスを求められてました。自分でやれー!そして、こんなに切羽詰ってからやるなー!と言いたい。言いましたが。レポート作成過程のなかなか進まないもどかしさと、ようやく完成した時の達成感を充分味わってほしいと思っています。評価は二の次。(と思いたい。)
August 22, 2005
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今年、ウチの家族はそれぞれスケジュールが入っていて、毎年の妻の実家への帰省も全員が揃いません。先週末、娘を除いた 3 人でまずは先発。仕事の関係で私のみ月曜日に帰宅。で、友達の家族とリゾート地で遊んできた小6の娘が、今日初めて 1 人で夜行バスで妻の実家へ行きました。当然見送りに行きました。バスの車掌さんには1人ですので、よろしくお願いしますとお願いしました。本人は結構平気なカンジで、「朝降りる所で起きれるかなあ」とは言ってましたが。まあ、父親としてはとにかく心配です。明日早朝無事に着いたという連絡をもらうまでは。そして、こうやってすこしずつ成長していくのかなあと思いました。また、土曜日には息子が、彼も初めて 1 人で同じく夜行バスで帰ってきます。試合を控えた部活の練習があるためです。そして、今月末には、二人はそれぞれ合宿と学校の校外学習で3-4日家を空けます。妻と二人で過ごせるのですが、でも子供たちのことが気になってしまいます。かわいい子には旅をさせよ、とは言いますが、これは子供のためだけでなく、親も徐々に子離れしなさいよ、ということなんですね。
August 16, 2005
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精神科医が、病院でも問題児である患者に対して、悩みながらも適切な診断をしようとする話である。私は特に精神分析に関して興味があったわけでもないが、あるレビューの「心の障害を持つことは決して特別ではないということが気づくだろう」という部分に何か引かれるものがあって読んでみた。いわゆる精神的な病にも、精神分裂症、境界例、そして本書のテーマである解離性同一性障害(多重人格)などがあり、それぞれがどういうものなのかが、この作品を読むと理解できる。そして、それら心の障害を持つ人たちとそうでない人たちとは意外とそれほど違いはないと思った。人間誰しもが喜怒哀楽を持っていて、それぞれの感情の強さやそのバランス、そして置かれてきた環境などがほんの少し異なるだけなのだということがわかる。しかし、そのほんの少しの差を埋め、心の病を癒す精神科医の苦労もまた、本書で語られている。主人公の精神科医 榊 は本当に誠実である。そのために過去に結果的に失敗もある。榊と問題児患者 亜佐美、そして臨床心理士 由紀との関係。また、重要文化財の真贋をめぐる話との絡み合いも面白かった。ただ、個人的には重要文化財の過去の出来事に関して、関係者の一部がなぜ精神に異常をきたしたのか、そして最後、亜佐美の新たな診療の開始ももう少し読んでみたかった。由紀の過去の部分が長すぎて、亜佐美との関係の記述が途中から希薄に感じられた。しかし、あとがきには「精神分析の入門書と言ってもいい」とあるが、まさに素人にもわかりやすい入門書のようだった。
August 15, 2005
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中2の息子は現在ある運動系クラブに所属しているのですが、1学期の終わりごろ突然とある運動系同好会にも入りたいと言ってきました。その同好会は高校生の先輩が新設したもので、各クラスに部員募集の宣伝に来たんだそうです。で面白そうなので入ってみたい、というわけです。元々息子は走るのが好きなのですが、その上一応球技なのでゲーム性にも富んでいて面白そうです。私も妻も即答しました。「やりなさい。」入部を申し込むには、その部長さんのクラスに出向いていかないといけないのですが、息子の学校は高校生のクラスは階が異なります。その部長さんのクラスは少し廊下の奥にあるらしく、休み時間、体の大きな高校生がうウジャウジャいる廊下を抜けていかねばならないのです。「今日は○階まで行ったんだけどさあ、廊下に人がいっぱいいて行けなかったよお。」という日が何日か続きました。そりゃあそうです。中2の息子からすれば、見知らぬ高校生のお兄さん達(男子校なのです)はちょっとコワイ存在。友達も誘ってみたけどどうもみんな尻込みしてしまい、誰も一緒に行ってくれません。こっちは「がんばれ!」「やりたいんだろ?だったら勇気を出して行け!」と励ますことしかできません。そしてある日。「入部の申込して来た!」と帰ってくるなり嬉しそうに報告がありました。「部長さん、すごく喜んでくれた!でもね、中学生の入部希望は僕だけなんだって!」「そうか。でもお前やってみたいんだろ?中学生お前だけなんて、カッコいいじゃん!」と言ってやりました。その後、何度か外部の広いグランドなどで練習がありましたが、そのたびに「今日は走り方の練習をした。こう走っていって、ここで曲がって、ここで振り向いてキャッチするんだ」みたいな報告を楽しそうにしてくれます。部員はそれほど多くはないようですが、高校生の先輩に混じってたった1人の中学生部員。そういう環境へ飛び込む勇気に、我が子ながらエライなあ、と改めて思いました。
July 26, 2005
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中2の息子、今日で1学期終了で通知表をもらってきました。過去最悪。。。ある程度は予想してましたが。もう彼の下には数えるほどしかいません。中間でよかった数学も少し落ちてしまい、並と呼べるものが激減。「なんじゃ、この成績は!」と雷を落としたいところですが、努力が不足しているのは明らか。つまり、期末を受ける前からわかっていたことです。数学は中間の貯金があったので、1学期の成績としては辛うじてよかったのですが、その他は全滅。親としては、今年も担任に恵まれないことも不運だなとの思いはありますが、それでもやる子はやっている。担任の影響が大きいのはわかっていても、最終的には自分の責任。「復習と夏期講習、しっかりやれ」とだけ言っておきました。本人の危機感がどこまで出てくるのか。凄く不安な夏休み突入です。
July 19, 2005
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小6の娘がしばらく前から自分でものを買っています。家族やお友達への誕生日プレゼント、自分用のペンやメモ帳などの文房具類、そして 100円以内で帰るおやつなど。ただ、今まで決まった額の小遣いを与えておらず、時折もらうおばあちゃんやおじいちゃんからの臨時収入をそのまま使っているのです。もちろんもらう金額によっては、妻に一度は預けます。今まできちんと使っているようだったので、たとえば 5000円くらい現金があっても決して無駄使いはしていませんでした。しかし。。。つい先日、親に断りなく 3000円弱の財布を買ったり、しらないうちにカジュアルなバッグ(1000円くらいかな)を買ったりしていたのがバレました。買うこと自体はよいのですが、やはり金額からして、親に相談ナシに買ったことが私と妻の怒りを買いました。娘にとって見れば、親に相談したらきっと却下されると思っていたのでしょう。「本当に欲しいものならまず相談しなさい」と説教しました。そしてひとまず手持ち現金を没収しました(それほどなかったけど)。そして、・決まった額の小遣いを与える(金額は相談)・それ以外の臨時収入は親に預けて貯金。・小遣いを貯めて買うときも、高いものは相談する。というようにしました。娘はきっと「必ずしも欲しいものではないけど、自分で決めて買ってみたい」のだと思います。一時期、誰かの誕生日の度にちょっとした小物文房具を買っていましたので、「物も嬉しいかもしれないけど、心のこもったメッセージや手紙をもらう方が嬉しいと思うよ」と言ったことがあります。買う行為そのものも勉強だと思います。生活費を稼いでいる父親としては、お金の大切さ、有意義な使い方を常に伝える必要があるなと感じました。
July 15, 2005
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小6の娘が、百ます計算 をやりたいというので、問題集を買ってきて、家族全員でやり始めました。今たし算をしています。私の予想では、1位 息子 (中2)2位 娘 (小6)3位 妻4位 父だったのですが、今のところトップの記録は私で 1分6秒が記録です。子供たちは考える能力は早いのだろうと思うのですが、筆記がうまくいかないようです。ま、いずれ抜かされるのでしょうけど。。。でも、大人でも結構楽しめます。
July 10, 2005
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小6の娘が都立中高一貫校を受けたいと言い出しました。実は私自身の母校が来年度からそうなるのですが、娘は「お父さんの行った学校に行きたい」と言うのです。父親としてはとても嬉しいです、ハイ。で、先日説明会に行ってきました。20年ぶりくらいに母校へ入りました。懐かしかった。それはいいとして。適性検査の方法やクラス数など一通り説明がありました。サンプルの問題を見ますと、教科別ではなく、国語と社会と算数が少し混ざったような複合的な問題でした。いわゆる私立中の入学試験とは異なり、問題文をきちんと理解できて、多少の知識を元に自分の言葉で説明できるかどうかを問うている感じで、よく考えられていると思いました。また私立中のように入学延滞金のようなものはありませんので、定員数を合格とし、その後は辞退者の数に応じて繰り上げ合格だそうです。ということは倍率は相当高くなるなあと今から心配です。ただ、娘が本気なのか(本気と思いたい!)ですね、問題は。息子の私立中受験のような勉強は必要ないですが、文章を書いたり、本を読んで読力をつけることは必要だと思いました。やるのなら精一杯やって欲しいです。
July 7, 2005
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先日、私立中フェア(学校がブースを持って説明したり、質問に答えたりする)に、息子の学校も参加し、私も PTA でお手伝いに行き、保護者としての感想や受験期のことなど経験としてお話させていただきました。「説明会良かったですね」「見学に行きましたが、良い雰囲気でしたね」などと言われ、けっこううれしく思いました。(息子の成績は放っておいてT_T)ただ、気になったのは説明会や見学の際、お母さんだけが行っているケースが結構あったことです。お子さんは恐らく塾で都合がつかなかったんでしょうね。でも、受験するのはお子さんです。ぜひお子さんも一緒に、説明会、学園祭、見学などに行ってください。親が「ここがいいんじゃない?」と言うのではなく、まずお子さんに聞いてみてください。特に今 5 年生のお子さんは、学校を見るなら今年です。6 年生になると、模擬テストなども増えて余計忙しくなります。我が家も 5 年のときは土曜の塾の授業を休んだり、遅れていくなどして、本人が見るようにしました。まだ気が早いですが、学園祭なども秋口から始まります。お子さんに合った学校を選んでください。
June 26, 2005
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15歳の少年の事件が続いている。両親を殺害し、爆発させた事件。そして、17歳の兄を刺殺した事件。いずれも普段はおとなしかったと言う。一方は父親から「こき使われ」、「俺より頭が悪い」と言われ。。。その他いろいろな理由が鬱屈したのだろう。母親も悲観的な様子だったようだ。そして、一方は兄からのいじめ。いじめと言っていいの分からないけれど、暴力を振るわれていた。絶対服従を強要されてきた挙句の、ある種正当防衛だったのだろう。しかし、その兄自身は外でいじめにあっていた。。。共通していると思うのは、日頃の想いの持って行き場がなかったことだろうか。父親、母親、兄弟、友達、先生。。。どれも自分の気持ちを打ち明ける、相談する相手がいない。15歳という、毎日悩み、成長し続ける思春期。父親としては、よき相談相手となるのが理想なのだろう。時には友達のように、時には人生のアドバイザーのように。しかし、実際この時期は、いろいろな面で徐々に親から離れていく。こちら側からの声かけや働きかけも、その距離が重要だと特に最近感じる。過干渉にならないように、でも放任もいけない。母親はどうしても日々の接触が多いだけに、過干渉になりがちだ。父親としては、男特有の良い距離感を持って接したい。それが自然にできるといいのだが。
June 24, 2005
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